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好きなことだらけの生活

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柚子です。

今週で日本にいるのは最後と思うと、急に冬休みが短く感じてきました。

オーブンを自由に使えるのもしばらくは今週で最後ということで、今週はシナモンロール、イチゴシフォン、イチゴスノーボールクッキー、そしてロールケーキを作りました。気がついたら、この冬休みで1kg以上グラニュー糖使ってました。時間があれば明日最後に何か作ろうかな?

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初の挑戦、シナモンロール

 

土曜日アメリカに出発というのに、まだ何も準備していないです。やばいです。でも正直、荷造りには随分慣れてきたので大丈夫な気もしてしまいます。とか言いながら、おそらく明日いろんなものを探したり、スーツケースが重くなりすぎたりして家族に”そんな前日に準備するからだよ!”と叱られるのだろうと思います。

 

思えばこの冬休み、好きなことばかりして過ごしていました。趣味のお菓子作りや料理、読書、友達に会ったり買い物に出かけたり。フランス語の勉強だとか、”やらなきゃ!”と思っていたことは結局やらずに過ごしてしまいました…。こんな自由でやりたいことだけやれる生活が過ごせるなんて、とても幸せなことですね。学生だからこそ、冬休みだからこそできることだと、つくづく思わされます。

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焼く前のほうがなんかかわいいスノーボールクッキー

 

先日、久しぶりに書道の先生に会ってきました。中学生になってからは部活の関係で、行ける時だけ時々通い続けた書道教室。留学しても、帰国したときには通った書道教室。

先生:”初めて来てから何年経ったっけ?”

私:”アメリカから帰国した次の年から通い始めたので、今年で…10年!?”

先生は全く変わった感じがしないので、驚きました。いつも同じ区民館の同じ部屋で、同じ席に座って…。でも思い返してみると、いろいろ変わってました。やめていった子、新しく入った子、出会った当初幼稚園生だった子はいつの間にか5年生になって、受験勉強を始めるらしい。

10年….短かかった気もしますが、やっぱり10年でいろんなことが起こったなと、つくづく感じてしまいました。

私はどれぐらい変わったのだろう?

書道の先生から見て、あの大人たちの会話に時々コメントするちょっと(?)生意気な小学生が、今やアメリカの大学に進学しているなんて、どう見えるのだろう?

いくら他人と言えども、子供の成長を見るってどんな感じなんでしょうね?

それに、私は10年も先生みたいな大人に見守られて生きてきたんだ、と気がつかされました。親はもちろん、いろんな大人たちから学んで、彼らに見守られて、力を借りて、支えられてここまで来れたんだと、思いました。

 

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これは家で作れないから外に食べに行ったパンケーキ。食べに行った甲斐あった!

 

日本の同級生はそろそろ大学1年生の終わりを迎える中、私はまだ半分ってところです。一ヶ月間日本でのcomfort zoneでの生活に慣れてしまった分、正直ブラウンでの生活にまた不安も感じています。しかし、またいろいろ新しいことを学べるのかと思うと、楽しみで仕方がありません。

”学ぶ”って、本当に楽しいです。もっともっと、いろんな知識を得たいです。本屋さんなんか見ていると、この世にはいろんな学ぶべきこと、学んでみたいことがありすぎて、途方に暮れそうになりますが、一生学び続けるのも悪くないかなと思います。

むしろ、全ての知識を得てしまったら、好奇心を抱くものも無くなって人生つまんなくなると思います。だから一生学び続ける、これも私の一つの目標です。

 

今だからできる好きなことばかりの生活を、思う存分に楽しんで、突き進んで行きたいと思います。

春学期も応援よろしくお願いします!

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出会いと別れ

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どうも、柚子です。

先日、日経新聞主催の大学シンポジウム”大学で学ぶということ”に行ってきました。

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大学改革シンポジウムは2012から始めて今回で7回目とのこと。参加者の大半は50代以上の男性でした。

 

”世界遺産的になってしまった日本の大学を、滅びる前にどうにかしなくてはならない。しかし、具体的にどうすれば良いかはわからない。”

パネリストは皆留学経験がある人たちで、結局日本の大学では充分な学びは提供できないから、留学するべきだと言っているようでした。あくまで”一つの手段”として留学を発信しているブラ熊のメンバーとして、この留学を推進するという立場はどうなんだろうと考えてしまいました。

パネルディスカッションは池上彰さんの見事な司会のもと、意見の対立もできて盛り上がり、気がつかされることや考えさせられたこかいとがたくさんあったのですが、この日私が一番印象に残ったのはシンポジウム自体ではなく、その後のとある青年との出会いでした。

 

イベントには質疑応答が無く、一人で行ったため、終了後シンポジウムについてどう思ったか誰とも意見を交わせずにモヤモヤしていた私は、誰か周りの人に声をかけようか迷っていました。隣の大学生らしき男性にしようか?しかしアンケート回答に集中していて、書き終わるのを待つのは気まずい…。

あの制服を着た女の子にしようか?年下なら声が掛けやすい。しかし彼女が立ち止まったため、追い越してしまった。わざわざ後ろを振り返って戻って声かけるのはなんか怪しく思われそう…。

地下鉄の入り口を過ぎたあたり、ここから先へ進む人たちはおそらく東京駅に向かうのだろう。行き先が同じだと分かると、ある程度の長さの会話は見込める。そして私は思い切って手前を歩いていた制服を着ている青年に話しかけてみた。

”シンポジウムに行かれた方ですよね?東京駅にお向かいですか?”

青年は少し驚いたようでしたが、特別私を警戒する様子は無く、会話が始まった。

”何で今回のシンポジウムに参加しようと思ったんですか?”

基本的な質問から私は会話を始めました。青年は今高校2年生で、これから大学を選ぶにおいて参考にしようと参加したとのこと。会話はシンポジウムの内容についてに進み、なんか留学が推されてたよねという話しになると、実は彼はアメリカ大学進学も一つの選択肢として考えていたことがわかった。

私は驚きました。シンポジウムの参加者200人以上の中から、偶然にも話しかけた見知らぬ青年がアメリカ進学を考えていたなんて。それもなんとなくではなく、かなり調べて具体的に考えたよう。私が今、実はブラウン大学に在籍中だと明かすと、そこから会話はアメリカの大学についておおいにも盛り上がりました。

青年は、留学も検討はしたものの、現実的に考えて日本の大学に志望校を設定したがその決断がまだいまいちしっくりきていないとのこと。私が彼のアメリカ大学についてのいろいろな質問に答えていくうちに、彼はこう言いました。

”こんな話聞いていたら、心が決まっちゃいました。やっぱりアメリカに進学したいです。”

と。

選択肢から消えそうだったアメリカ留学を、私との会話がまた検討するきっかけになったのかもしれない。おおげさかもしれませんが、何か運命的なものを感じました。

 

”今一番熱中していることは何ですか?”

アメリカ留学の質問が続く中、不意打ちな質問。でも青年との会話で一番気に入った質問でした。彼が何でいきなりこんな質問をしたのかはわかりませんが、とても鋭い質問でしたし、急に自分について考えさせられて、遠慮がちな日本人だったら見知らぬ人にたぶん聞かないだろうなーという大胆な質問に私は感心しました。

うーん、自分が今一番熱中していること…なんだろう?

多趣味な私には案外難しい質問でした。”今”、この冬休み、自分がやっていることを考えてみました。

”お菓子作りかな。大学では器具が無くてできなかったから、今家でケーキとかいろいろ作ってる。”

不意打ちの質問は本当に不意打ちで、その後はまたアメリカ大学の話題に戻りました。

 

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今日はアイスボックスクッキーを作りました。バターは高いのでバター不使用で!他に今週はブラウニー、コーヒーシフォン、ウィーン風チョコレートケーキを作りました。

 

東京駅までの道のりが、短く感じた。あともういくつか信号でもあれば良いのに。偶然電車も同じで、青年は切符を買いに行った。良かったらもう少しどっかでゆっくり話そうと誘おうとも思いましたが、さすがにそこまでする勇気は私には無く、電車に乗った。あと二駅、一駅…..到着。

最後になんと声をかけたか忘れてしまいましたが、扉が閉まる前に電車を下りなければと、ちょっと慌しい別れでした。

 

勇気を出して話しかけてみたことから始まった偶然の出会い。東京駅までの短い間の会話。話は盛り上がったものの、お互い名乗ることも、連絡先を交換することも無く別れてしまった。今思えば、ちゃんと名乗って、連絡先も教えてあげればよかった。何か質問があればよかったら連絡してと。いつかまた会うことはあるのだろうか?

名の知れぬ青年さん、もしこのブログを読んでいたら是非ともブラウンの熊たちにメールをしてくださいね。先日はちゃんと名乗らず申し訳ありません。ブラウン大学1年の宮脇柚子と申します。この間の話では、私もとても刺激を受けました。いつかブラウンか、違うアメリカの大学でお会いできることを願っています。

 

人との出会いって、本当に偶然の繰り返しで貴重なものだと、改めて感じた出来事でした。

もし、あの人と、あの時に出会っていなかったら…

自分の人生は今とは全く違かったと思います。

もし、あの子と違うクラスだったら、担任の先生があの人だったら、あのイベントに参加していなかったら….

考えると切りがありません。

 

出会いがあれば、もちろん別れもある。

インターネットを使って繋がりを保つことは随分楽になった今ですが、別れたら次いつ実際に会えるかわからないってなんか悲しいですよね。

私の姉は社会人になっても高校や大学での友達と時々会っています。しかし留学して友達が世界中に散らばっている私にはそんな風に気軽に”会おう!”と旧友と将来会うことは難しいことになることでしょう。実際に会えないと、がんばってもきっと関係は薄れてしまう…。留学は自分で選んだ道だけど、せっかくできた大切な仲間と将来再び会うことが困難だと思うと、悲しい気持ちになってきました。

 

でもいくら別れが悲しくとも、出会ったことを後悔することは無いと思います。

だからこれからも、私はいろんな人との出会いを大切にして毎日を過ごして行きたいです。

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言語の学び方

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みなさん、明けましておめでとうございます!

今年は申年ということで、年末は家族で地獄谷温泉のを見てきました!

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なんとも言えぬこの表情

本当に温泉に浸かっていて、猿たちは全く人間を気にしない様子でとてもかわいかったです。飽きずにずっと観察してられるぐらいです。みなさんも申年の今年中に一度行ってみれば?

ちなみに、お隣中国では実はまだ申年ではないって知っていましたか?中国では2月の旧正月を祝うからです。

なので、私の中国人の友達には、同じ1996年生まれなのに私と干支が違うって子がいます。なんか面白いですよね。別の中国人の友達には、”Happy fake new year”(偽の新年おめでとう)と言われました(笑)

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入浴姿見られて、恥ずかしかったかな?

 

あー何について書こう…ブラウンにいる頃は尽きることの無かったブログの話題が、冬休みになって途絶えました…。それだけブラウンでは毎日刺激的な生活を送っていて、ブログのネタも尽きること無いということでしょうかね?

刺激的な毎日を送りたい、それが今年の抱負のひとつでしょうか?

5週間とながーい冬休み中の”刺激”として、私は日々塾でのバイトに専念しております。小中学生の学習塾と、小学生向けの英語教室で講師をしています。夏休みも働いたところで、また短期で雇ってもらいました。自分が学生だということを言ってはいけないので、“先生、どこ行ってたの?”という質問には、“修行”とか、“自分探しの旅”とか“地球のどこか”と言って誤魔化しました。全く間違っても無いですけどね(笑)

日本の高校受験も大学受験も経験していない私が塾講師なんてして良いのかと思うことはしばしばありますが、それ以上に考えさせられるのは言語教育についてです。私が働いている二つの塾では全く違うアプローチや目的を持って英語教育をしています。幼い頃に英語を学んだ私にとっては講師としての経験は言語を学ぶということの難しさに改めて気がつかされるきっかけとなりました。

学習塾の方は学校での学習のサポートということで、日本の学校で学ぶと同じように英語の文法と読み書きを学習していきます。中には英語の構造だけ覚えていて、単語は発音も意味も分からないという子もいます。単語テストをすると何も答えられないのに、問題を解くと全問正解、単語は見た目で覚えているからwant/wentやshe/theを混同する…私にはすごく不思議に思えます。逆にどうやったら外枠だけを理解できるのかが私にはわかりません。

小学生の英語教室では生徒はそれぞれテキストを使って読み書きはもちろん、聞く、話すも練習します。どの綴りはどういう音になるのか、フォニックスが中心で、発展のテキストになると文法の学習が始まります。授業のはじめには英語でのゲームなどのイントロをやり、生徒には基本英語のみで話しかけます。

新しく出てきた単語の読み方の検討もつかない中学生を見ると、フォニックスを幼い頃から丁寧に学習していくことの大切さに気がつかされます。しかし、なぜ英語を勉強するのか理解せずに親に通わされてただテキストを進める小学生を見ると、やっぱり中学生ぐらいから英語をなぜ勉強するのか理解して勉強に励むのも望ましいなと思います。

 

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お正月に作ったcake。 cakeのスペリングがなぜkakeでもcaceでもないのか、そもそも最後に何でeが付くのか、小学生には大の謎の単語です。

 

“先生はネイティブ並みだから、英語で話しているだけで子供たちのためになる。基本日本語なしでお願いします”と英語教室のほうで私は言われました。イントロは冬休み何したかなどのトークで盛り上がろうとしても、単語と短い文しか学習していない小学生には理解してもらえず、意味が分かっても生徒は英語でちゃんと答えるほどの英語力を持っていません。英語を英語で理解させるのは本当に難しいです。繰り返し言ったり、指さしたり、ジェスチャーしたり。理解できてなくても、話かけるだけで生徒たちには利益になっているのだろうか?

”先生の発音良すぎてなんて言っているか分からないです”と学習塾での生徒には言われました。いわゆる日本での”きれいな発音”のアメリカ英語をお手本として示すべきなのか、それともなるべく生徒が理解しやすいように、発音を真似しやすいように日本語訛りのはっきりした発音をするべきなのか?そもそも、英語をぺらぺらに話せるようになろうなんて目標は無く、発音は分からないけど文法の問題は問題なく解ける子にフォニックスを一から復習するように促す必要はあるのか?テストで点数取れればそれで良いのでは?

いろいろ考えてしまいます。

 

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関係ありませんが、去年は未年ということでせっかく撮ったのに年賀状に不採用となった羊とのselfie。あ、中国ではまだ未年か!

 

言語を学ぶって本当に奇妙なことだと思います。子供の頃は文法なんて理解しなくても、周りの環境によってその言語をいつの間にか解釈し、自分のものとしてしまう。だからむしろ自分の母国語の文法のルールとか知らないで、感覚で正しいとか間違っているとかわかります。でも大きくなると、いくら文法を丁寧に学習してもなかなか自分のものにならない…。フランス語を始めてからようやく私も言語を学ぶことの難しさを体感しました。

中学生に実はあまり自分も理解していない英語の文法を教えながら、”ああ、私これフランス語だったらこんなことできてたかな…”と心の中では思っています。

私の個人的な意見ですが、言語を学ぶのであれば、それを使えるようにならないと意味が無いと思います。言語は意思疎通の手段です。言語の構造の知識だけもったところで、何の役にも立ちません。だから実用できるようになるまでは、いくら単語や文法が分かってもその言語は0だと思います。(←これ日本語になってないですね。言いたいことわかりますでしょうか?)

ではそれを実現するためにはどう教育すべきなのか?とにかく幼い頃から教室に通わせて、多言語に触れさせるべきなのか?

私の家族が始めてアメリカに引っ越したとき、母は”英語の環境にぶち込めば、子供たちは自然と英語を覚えるだろう”と思ったそうです。そして私たち兄弟三人は現地校に入りました。しかし、一年後母は”やっぱりそう簡単ではない。ちゃんと教えてもらわないといけない”と気づいたとのこと。やはり言語の習得は言語に触れるのと文法を学習することの組み合わせのバランスなのでしょうか?

なんかどんどんまとまりの無い文章になってきましたが、私が一番重要だと思うのは”必要性”です。言語でもどんな勉強でもそうですが、それが”必要”だと判断できれば興味や関心も湧いてきますし、自然とやる気もでます。いくらお金かけて幼い子供を英語教室に通わせても、その子が英語の必要性を感じず、興味も湧かなければ何も定着しません。テキストのページだけ進んでいくだけで、英語力なんてあんまり身につきません。親たちはそういうことに気がつくのでしょうか?そして気がついたとしたらそのとき親はどうするのでしょうか?英語がなぜ重要か理解させようと努力するか、無理やりでも英語に通わせ続けるか、それともやめさせるか。気になります。

日本の英語教育はいろいろと批判されていますが、日本での生活に英語がもっと必要とならない限り、日本人の英語力は大きく伸びることは無いと思います。日本はある意味恵まれています。日本語でいろんな教科の学習ができますし、独自の文化も発展している。だから他の言語にたよる必要なんて無いんです。英語とかの語学力は外に出たい人たちだけが身に着ければ良い、そんな考えですよね。

日本人の英語力向上には、もっと多様化した日本が必要なのでは?

新年早々、なんか終わりの見えない考え事でした。

本年もよろしくお願いいたします。

 

P.S. ブラウンの熊たちは2016年、アメリカ留学ブログランキング1位スタートとなりました!みなさまご愛読ありがとうございます。

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大晦日

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どうも、柚子です!
今年も残すところ数時間となりましたね!みなさんは紅白見てますかか?
私は昨日、今日と家族で長野へ温泉旅行してきました。本当に久しぶりの家族五人での旅行で、山の絶景を楽しんで来ました。
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富士山がくっきりと見えました!

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なんと青い空!

さて、年末ということでみなさん他人の“2015を振り返って…”的な投稿FBなどで充分見ているかと思いますが、やっぱり大晦日なので私もそうしたくなる気分になってしまいました。この場を借りて私の一年を振り返ってみたいと思います!

2015年は私に取って一歩踏み出す、転機の年でした。高校を卒業し、大学という新しいライフステージへ進み、またアメリカから帰国してからちょうど10年でもありました。今年をざっくり3つに分けて振り返りたいと思います!

1.AC生活

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寮のみんな。それぞれの国の衣装を着て。

1月~5月は私の通っていたウェールズのインターナショナルスクールUWC Atlantic College (通称AC)での最後の1学期となりました。IBの最終試験へ向けて、勉強が大詰めになる期間ではありましたが、それ以上に“今一緒にいる人たちとの最後の時間”でした。だから週末は決って夜中まで友達と話したり、一緒に食事したり、寮の人たちのために料理したり、イベントに行ったり、今まで以上に周りの人たちとの時間を大切にしました。
振り替えると、もちろん楽しいことばかりではなかったけれど、あんなに多様性に溢れた学校に二年間もいたなんてもう”incredible “としか言いようがありません。
卒業後は世界のあちこちに広がって、いつまた会えるかなんてわからない人たちばかりで、最後は大泣きしてしまいましだか、ここでできた仲間は何年会わなくても、ずっと仲間でいてくれる、そんな特別な存在になりました。

2.夏休み

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スカイツリーの30階からの風景。タダで上れるのでお勧めですよ!まだツリーを上ったことはありません。

夏休みは丸々三ヶ月日本で過ごしました。始めはだらだらしてましたが、やっぱりこれではいけないと思い、急遽バイトをすることに。運良く短期で塾講師として雇ってもらい、学習塾と小学生の英語教室でのバイトに専念しました。主に中学生に英語と数学を教えました。英語を五歳の時にアメリカに行って習った私にとって、英語を教える経験を通して、日本人はこうやって英語を勉強するんだと改めて感じる機会となりました。そして“教える”ってなんとも特殊な行為だなと。いかに分かりやすく説明するか、いかに生徒に考えさせるか、など考えることはたくさんあります。“教育”というテーマについて興味を持つきっかけとなりました。

3.ブラウン入学

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Van Wickle Gates

9月からはブラウンでの生活が始まりました。また新しい場所でのスタート。夏休みが充実し過ぎて“ずっとこのままの生活がしたい。新しい場所へなんて行きたくない”と私には珍しく(?)弱気な気持ちを抱えての出発でしたが、1学期を無事な乗り越えることが出来ました。高校に比べるととっても大きなコミュニティで、はじめは自分の居場所を見つけるのに苦労しました。友達を作るのも、クラブに入るのも、何もかも必死でした。でもルームメイトや授業に恵まれ、生活にも慣れて来るとだんだんと自分のペースを掴めるようになりました。そして、ブラウンに来れて本当に良かったと思うようになりました。

こんな感じでしょうか?高校生の頃は目の前に現れるチャンスを見逃さないように毎日をがむしゃらに突き進んで、明日の自分も予測が不可能な状態だった気がしますが、大学生になった今は、もう少し考えて毎日を過ごしたいなと思います。

もちろん今までのチャレンジ精神は忘れずに、でも“自分は本当は何がしたいのか”をもっと考えていきたいです。

これからも、宮脇柚子の日々の奮闘を優しく見守ってください。

皆様、良いお年をお越しください。そして来年も引き続きブラウンの熊たちをどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.今日現在、“ブラウンの熊たち”がアメリカ留学人気ブログランキング2位となっています。下のボックスをクリックしていただければ、2016年は1位スタートできるかも!? ご協力お願いいたします!

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アメリカ留学すると太るのか?

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みなさん、“Freshman15”ってご存知ですか?

’15入学の一年生!…とかそんなかわいい意味ではありません。

もっと恐ろしい意味があります。

それは、”大学一年生の時に増える体重15ポンド”という意味です。

キログラムで言えば約6.8キロ

大学での食生活や新しい環境での生活でのストレスで体重が増える人が多いみたいです。でも大体の人は2年生になったらまた元の体重に戻るんだとか。

でもねー、まさか7キロ近くも一年間で増えるなんて、無いでしょう?笑

なんて思いで、この一学期体重計に乗らない生活を送りました。

周りの友達の”やばいー○ポンドも増えたー”という話を時々聞きながら、私は体重なんて気にすることの無い気楽な生活を過ごしました。まあちょっとは体重が増えていることは覚悟してましたが、日本に帰ってからのお楽しみということで。

 

そして先週帰国。三ヶ月半ぶりに体重計に乗ったところ….

 

 

ん?

 

なんか見たことの無い数字が!?

 

見事に5キロ増えてました(笑)

 

もうfreshman15ほとんど達成じゃん!すごい!

 

 

って、あれ?違うか…。笑いごとじゃない…。

自分でもさすがにショックというか、こんな短時間に5キロも増えることができるなんて、初めて知りました。だって、一ヶ月に1キロ以上のペースで増えていたということですよ!

友達に、”アメリカでビッグになって帰ってくるね!あ、でも’あの’意味ではビックにならないように気をつける!”と冗談半分で言って9月にアメリカに出発した私でしたが、’あの’意味でだけビッグになって帰ってきてしまいました(笑)

だから笑いごとじゃない…。

家族は私のフェイスブックでの写真を見て、私の顔のふくれ具合に”あれはやばい”と薄々(?)感じていたそうです….。

Freshman15は作り話だと言う人も多いのですが、マジでした。なので私的な結論、

アメリカ留学すると太ります。

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ブラウンのマスコット、Brunoもクリスマス仕様?

 

ここでその理由をいくつか考えてみましょう

1.食生活

学校の食事は塩分、糖分、脂肪分が多いものが多く、サンドウィッチなど個数単位で販売されているものは一個がでかい。それも同じ量のものを私も、めっちゃ体格の良い男子生徒も一食として食べていると思うと…どう考えても私は食べすぎですね。でも残すのは勿体無いですし、味があまり良くないからか、量はあっても実際お腹にたまらない気がします。だからとにかく空腹を満たすために量を食べる、ってなっちゃいます。

2.運動不足

この一ヶ月、一度だけ友達に誘われてジムに行きました。あとは週一回ちょこっとバレーをやったぐらいでしょうか。授業間の移動のため、なんだかんだ一日一時間以上は歩き回っていましたが、やっぱり運動不足だったと思います。

3.体重を計らなかった

よく、ダイエットは食べる量とか変えなくても、まずは体重や食べたものを記録するだけでも良いと言いますよね。自分の体の変化に気がつくので、大きな変化がある前にそれを阻止できるって感じですかね。来学期は体重計を購入して毎日ちゃんと記録しようと思います。

4.ストレス

一般的にfreshman15の原因の一つと言われる環境の変化からのストレス。うーん、私はどうだったのでしょう?基本なんでも前向きに考える人なので、ちょっとブルーな日も、”こんな日も一つの経験として楽しもう。きっと後で振り返って、良い経験んだったと思える日が来るだろう”みたいな考えで過ごしてしまいます。でも体はストレスを感じていたのかな?そういえば一時期ニキビがひどかったっけ。

うん。主な原因はこんなもんでしょう。

てことで来学期は生活を改めます….。

 

私はおいしいもの食べて太るのならかまわないと思っていましたが、アメリカのおいしくないもので太るのは辛いです…。はあ…。冬休み痩せないとなと思いますが、3年ぶりの日本のお正月…はあ…。

ここで一つ言っておきますが、これはあくまで私の経験です。日本人の同級生や先輩方を見てみますと、みなさん痩せてらっしゃります。きっと私は自分の健康管理がきちんとできていなかっただけです。(あと、自分は太りやすい体質だと勝手に言い訳)それに、日本人って多くの人がもともと痩せずぎだから、アメリカ来て太って健康体重になるって人もいるのではと思います。さらに、アメリカというともう本当にビッグな方がたくさんいらっしゃるイメージがありますが、学生を見ると不健康に太っている人はほとんどいません。大体みんな健康的な容姿です。だからアメリカ来て太るかもしれませんが、相当なことが無ければいわゆる”太った人”になることは無いと思います。

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まずはクリスマスクッキー!

まあ痩せなきゃですが、冬休みを最大限楽しみたいと思います。月曜日から早速、夏にもやっていた塾講師のバイトを再開し、昼間は趣味を満喫しています。3ヶ月お菓子作りしていなかった分、いろいろ作りたいものがたまってます。あとはおいしいもの食べて、日本の友達と会って…

なんか逆に太りそうな生活(笑)

でも日本の食べ物のほうが健康的だから大丈夫と信じて!まあ夏に新しく買ったバイト用のスーツが着れなくなったりしなければ良いか!

…やっぱり前向き思考過ぎますかね、私?

 

今日はですねー。

日本のクリスマスは恋人同士の日だと言うと、アメリカ人や西洋の人にはとっても驚かれます。

ん?今夜の予定ですか?もちろんありますよ!

 

塾でバイト、9時半までです!

 

なんか内容が等身大すぎて自分でもちょっと泣けてきそうな記事になってしまいました(笑)

 

みなさん、

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焼けたクッキー。形は六種類。味はプレーンと抹茶。

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日本の大学だったら(おそらく)していなかったこと

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シカゴで乗り継ぎ待ちの柚子です。

そう、いよいよ日本へ帰国です!イギリスでの留学中は冬休みヨーロッパを旅したので、日本で冬を過ごすのは3年ぶりになります。

ちなみに、一昨年はトルコ→イギリス→スペイン、去年はイギリス→スペイン→フランス→ドイツで過ごしました。どの国でも友達にお世話になったりと、現地の文化を存分に体感できましたが、やっぱりお正月は日本で過ごしたいという思いも強くなりました。だって大晦日カップラーメンとか寂しすぎるでしょ?

鍋とかお雑煮とか、日本の冬の食べ物がとっても楽しみです!

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concourse b→cの間の通路がなんかオシャレ

 

さて、みんなが期末で忙しくしている間、私はクリスマスパティー、壮行会、演劇鑑賞、そして初めてゴルフをしました!

(先週も言ったよう、別に暇なわけではありません!ちゃんと昨日エッセー3つ提出してきましたよ!)

ゴルフっていうと、日本ではエリートなビジネスマンがやっているイメージ…しかし友達に“そんなこと無いよ!笑”と言われて、せっかく誘ってくれたので行ってみることに。

私はいつも“ゴルフってあんま動きもしないのに、何でスポーツなんだろう?”と思っていましたが、やってみると結構腰にくる….じゃなくて、結構難しくて、面白かったです。上手く打てて、ボールが真っ直ぐ空中に飛んで行ったときの快感はすばらしかったです。(数本しかありませんでしたけどね)

“基本はできてるから、ポテンシャルはあるよ!もっと練習すればきっと上手くなるよ!是非続けるべきだ!”と言われましたが、続けるかどうかは…また機会があればやってみたいなってぐらいですかね。でも、自分にはちょっとゴルフのセンスがあるって分かって、ちょっとしたうれしい発見。

(ちなみに、FBから来た方、デートってのは冗談です。笑←あれ、笑い事じゃない?)

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このゴルフ場は雪が降るまで開いているそうです

 

この一学期振り返ってみると、ゴルフもそうですが、“日本の大学に行ってたらこんなことしてなかっただろうなー”って思ったことが結構あります。実際、日本の大学に行ったことが無いので確信はできませんが、いくつかリストアップしてみたいと思います!

1.すっぴんで登校/着まわし

気がついたら、この一学期一度も化粧をしませんでした。服は夏服と冬服、それぞれ大体上15着×下5着で着まわしてました。日本の大学生はオシャレだから、こんな生活日本ではたぶんできなかったと思う…。別にオシャレをしていなかった訳ではありませんよ!ただ、コミュニティが東京なんかに比べれば小さいってのと、ただ単に日本から持っていける服の量が限られていたってだけであって。

でもアメリカの良いところは、自分らしくあれるところです。日本だったら、流行の服や化粧をしていないとダメって雰囲気がありますが、アメリカは自分の好きなよういれば良いという考えが強いです。だから毎日バッチリメークの子もいれば、毎日ブラウンのトレーナーとジーンズって子もいて、誰もどっちが良いとか流行とか言いません。

更に服に関して言うと、上15着×下5着というと単純計算で75通りのコーデができます。2ヶ月毎日違うコーデです。1学期は4ヶ月に満たないぐらいです。だから少なく感じても、実際そんなでもないです。日本にいたらおそらくもっと服は持っていただろうけど、あんまり着ない服も多かったと思います。これから留学行くって方は、服の量良かったら参考にしてください。

2.学生鞄での登校

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愛用しています

大学生っていうのに、姉が使わなかった高校の補助鞄を使ってました。日本だったら絶対にありえないですよね、大学生が学生鞄なんて。おまけについているのは大宰府のお守り。(完全に高校生ですね)高校生の頃は重くて、“何でリュックじゃだめなんだろう?”と思っていましたが、実はとっても便利にデザインされていることに気がつきました。本が出し入れしやすく、ちょうどパソコンも入るし、床に置いたときに立ってくれる!これが学生鞄だと気づくのは日本人とオタクの人ぐらい。それに、“あ、それ漫画で見たことある!”と感動されました。みなさんも留学するときは、リュックでなく学生鞄を使ってみれば?

3.キムチ作り

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即席ですが、味はちゃんとしてました!

そう、キムチを作りました!なんでブラウンに来てまで(笑)、って感じですよね。ブラウンでは時々食堂のシェフ主催の料理教室があって、即席キムチの会があったので参加しました。日本の大学でキムチ作る機会は…あるのでしょうかね?

4.演劇鑑賞

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最近見た二つの劇のパンフレット

演劇の授業を取っていたこともありますが、今学期は劇をたくさん見ました!それも一銭もかけずに!ブラウンでは、演劇は結構盛んで毎週何かしらショーが少なくとも一つはやっています。生徒主催の作品はタダだったり、木曜日は1年生だけタダだったりと、お得に鑑賞できちゃいます。プロビデンスでのショーも学割があったりと、クオリティーの高い作品がたくさん見れます。本格的なショーも見たかったら、ボストンとニューヨークもそう遠くはありません。演劇好きの人、ブラウンへいらっしゃい!

5.サンドウィッチ尽くしの毎日

めっちゃサンドウィッチを食べた気がします。昼も夜もサンドウィッチって日、いくつもありました。“ああ、マジでパン主食の世界だ…”と痛感し、初めて白いご飯が恋しくなりました。日本の大学の学食はおいしそうで、それに安いみたいで。それにきっと種類も豊富なんでしょう。自炊は大変そうだけど、4年間もこんな食生活だと考えると…。

 

えーっと、結構あると言ったわりには、今思いつくのは5つ…。まあもっと大まかな点を挙げると、寮生活や自由な授業選択、たくさんPDFを読んだことや授業外のレクチャーにたくさん行ったことですかね。もう一学期終わってしまったのかと思うと、あっと言う間だったように感じます。これから冬休み5週間、ゆっくり振り返ってみたいと思います。

さーて、ブログを書き終わってもボーディング時間までまだ3時間…。Wi-fiは30分しか使えない。何をしよう。

一年前はちょうど願書のエッセーを書くのに忙しくしていた頃だっけ。今まさにアプリケーションの真っ最中の方、応援しています。そして遅くなりましたが、もしEarly Decision で合格した方がいらっしゃれば、おめでとうございます。

 

 

ブラウンに来れて、本当に良かった。

 

こう思っている自分がいるって、幸せです。

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プレゼント交換

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どうも、柚子です!3週間ぶりに木曜日に戻って参りましたー!

昨日は”Christmas in America”のゼミのクリスマスパティーがあって、教授(通称DV)の家に行ってきました!

期末のエッセーとかで忙しいっていうのに、なんか無駄に(?)わくわくしすぎて、つい準備に凝ってしまいました。

 

まずはクラスのみんなのためにサンタを作って….

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赤が無かったからいっそのこと千代紙で

 

“Christmas sweaters are appreciated “(クリスマスセーター歓迎!)と書いてあったけどクリスマスっぽいセーター持ってなかったから…

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折り紙を縫い付けました

持ってる無地のセーターを改良!

 

そしてプレゼント交換をするからってBen & Jerrys (アイスクリーム)のギフトカードを買って….

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近くのアイスクリーム屋さん。学生を思ってか、いつも深夜まで営業。

 

いざ、教授の家に到着!

 

そしたらクリスマスっぽい服着てきたの私の他に二人しかいなかった(笑)

クラスメートも私のはりきった姿に驚いて、

”このゼミ、本当にYukoをアメリカのクリスマスムードに染めてしまったよww”

と笑われました。

 

まあね、

期末前に折り紙のサンタ17個も折ったり、セーターにトナカイ縫い付けたりするのに時間費やすバカは私ぐらいしかいないでしょう(笑)

(言っておきますが、別に暇なわけではありませんよ!)

 

そして、いよいよパーティーの一大イベント(?)、プレゼント交換!!

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White Elephantと言って、簡単に言うと机の上のプレゼントをくじの番号順に選んでいく制度。

私の番号は7番、中盤でまだ選択肢も多い良いポジション。

 

今朝、急に教授がプレゼント交換をしようと呼びかけたにしては良いプレゼントばかり。

(私は何をゲットできるかな?期待が膨らむ。)

 

ついに私の番、ゲットしたものはなんと….!!?!?!?!

 

 

 

(ドラムロール)

 

 

 

 

ジャン!

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使いかけの糸ようじ

…..

….

 

…..

てかむしろ苦笑

(笑)

…..

 

確かにDVのプレゼント交換をしようと提案したのは急だったし、くだらないものでも、大したものでなくとも、本当に使えるものでも、なんでも良いとメールには書いてあったけど…

 

….

使いかけの糸ようじ

….

 

そう、あの歯の間掃除するやつ

 

英語ではDental Floss と呼ばれるやつ

……

 

 

それも使いかけ

….

 

使いようがマジで無い

….

 

本当にただのギャグ

 

…….

 

苦笑

(ちょっと心が痛む)

 

…..

 

でもこれを持ってきた人のギャグセンを称賛したい。

まず第一に、使いかけの糸ようじを思いつくことがすばらしい。

使い道の無さといい、形といい、サイズ感といい、なんとも言えぬ絶妙なセレクトだ。

そしてそれを丁寧に包んだのもすばらしい。

小さくて、セロテープでしっかりくっついていたから、開けるのに少し時間がかかって”何だろう?”ってどきどき、わくわくな気持ちを味わわせてくれました。

人を誘惑するのが実に上手かった。

だって、一つだけすっごく小さい白い紙と赤いモールでくるまれた四角が他のプレゼントの影からちらっと見えたら、なんか気になりません?他の一般的な大きさのプレゼントとはなんか違う、まるで指輪の箱を思わせるような独特のオーラに、私はまんまと騙されました。

(プレゼントの写真の、籠の右側にちょっこり写っているの、気がつきましたか?)

 

”舌切り雀”の話にもあるよう、よく、こういうプレゼント交換では大きいものを欲張って取ってみたら、かさましされたくだらないものでがっかり…というパターンがある気がしますが、みなさん、小さいものにも気をつけてください。もしかしたら使いかけの糸ようじかもしれません。

 

私たちが行ったプレゼント交換の方法のルール上、私には他の人のプレゼントを”盗む”権利があったのですが、他の誰もこんなの欲しく無いだろうし、別にいいやと思ってそのまま糸ようじを受け取りました。

(やっぱ心がちょっと痛む…)

 

はははははは

 

こんなこともあるんですね。

 

でも別にこれでテンションだだ下がりとかしませんでしたよ!それにパーティーは本当に楽しかったです!

教授のお子さん(4歳の息子さんと17ヶ月の娘さん)とーてもかわいかったですし。

何より、教授の家に招待してもらえるなんて!

はりきり過ぎた気もしますが、まあ楽しめたから良いかなって。

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きれいですねー

 

あと15日でクリスマスですね!みなさんのプレゼント選びのセンスはいかがでしょうか?

(ギャグなら使いかけの糸ようじをおすすめしません!)

 

さあ、このゼミの期末のエッセーも早く書かないと。

テーマは”Something important about Christmas”(何か、クリスマスについて何か重要なこと)。正直、クリスマスについて興味を持ったことなら何についてでも書いて良いというエッセー。クラスメートたちはそれぞれクリスマスのイルミネーションとかクッキー、音楽やツリーについて様々な局面を選択。

 

私が選んだのは偶然にも….

Secret Santa

プレゼント交換の一種です

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家族を離れて

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本日はトモキが風邪でダウンしたため、代わって私、柚子がお送りします!

今日から12月と、2015年も残り少なくなりましたね。寒くなってきますが、みなさんくれぐれも体調にはお気をつけください。

*****

”ごめん、ちょっと親からの電話が…”

友達がこう言って携帯で話し始める。

そういえば、最後に親と話したのいつだっけ?

考えてみれば、アメリカに来てから2回しか電話していない。それにメールなんてしていない。何でだろう?高校で留学していた2年間は、とても悪いwi-fi環境だったにも関わらず、毎週末電話して、メールもちょくちょくしていたのに…。ブラウンではどこでもwi-fiあるから、時間決めれば簡単に電話できるし、メールだっていつでもできるはずなのに。

何でだろう、家族のラインが見えると、家族とずっと繋がっている感じがするからかな?でも私はいつ父が帰ってくるとか、兄弟が今夜夕食いらないとか、家族の日々の生活の様子が分かっても、私は何も発信していない。フェイスブックでも日々の様子を投稿していない。何も連絡していない。

そうだ、家族は私が今何をしているのか、何も知らないんだ!

繋がっていると言っても、それは一方通行の繋がりでした。

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今年の6月からスマホを使い始めました。家族ラインの内容は 大体帰宅時間の報告など、私には関係ない日本での日常。

学生の方なら、”親から離れて、自由になりたい!”と一度は思ったことあるのではないでしょうか?

考えてみると、親から離れて過ごす時間って、修学旅行の数日間とかだけで、なかなか1週間以上とか長い間親から離れて過ごすって、一人暮らしでもしないと無いですよね。ちなみに私は小学校4年生の夏休みに静岡の友達の家に一週間泊まったのが、初めて親から長い間離れた機会でした。なんかどきどき、わくわくしたのを今でも覚えてます。

日本だと大学生で一人暮らしをするのは他の地方から来ている生徒だけ、というイメージですが、アメリカの大学では寮生活が基本なので、”大学=初めての親から離れての独立した生活”ということになります。なので特に最初の一ヶ月ぐらいは”自由だ~!!”とはしゃぐと同時に、洗濯など身の回りのことを自分でやらなくてはならないことに戸惑う生徒が多いです。でも寮生活なので学校の食堂があったり、ルームメイトがいたりと、一人暮らしとはまた違った感じですかね。

親から、家族から離れた生活は本当に自由です。起きる時間、寝る時間はもちろん、何を食べるか、どこへいつ行くか。”勉強しろ”と言われることもないし、クレジットカードを使って自由に買い物だってできちゃう。いくら親が”ダメ”と言っても、正直言って彼らが私の行動を物理的に止めにくることはできないから、どうしてもやりたければできちゃいます。それどころか、親に何も言わないで今から”よし、アメリカを横断するヒッチハイクの旅に出よう!”とか、とんでもないことだってできちゃうんです。これって、ある意味すごい責任感です。自分のことは自分で決める。自分のことを本当に思って、正しい判断を代わりにしてくれる親という存在はいません。

しかし、いくら物理的には親から独立した生活を送っているとしても、親にはまだ経済的に頼っている分、私には親の要望にこたえる義務があります。だから親に今私が何をしているか報告するべきだし、大きな判断は親に相談する必要がある。それに何もわからない親はきっと私のこと心配しているんだろうなと思うと、申し訳ない気持ちになってくる…。

私がブラ熊に書いた初めての記事を、父がフェイスブックでシェアしていました:”私にはまともな報告は無いのに、いつの間にかこんな手記をしてました。成長と共に、少しずつ親離れです…”というコメントを添えて。父の”親”としての気持ちが伝わってくる…。

私は三人兄弟の末っ子なのに、三人の中で一番初めに家を出て行くことになりました。それもちょうど兄が大学生になって、家にいることも少なくなる時期と重なったので、特に母には寂しい思いをさせてしまいました。留学を始めた頃の、”つい食料を買いすぎてしまった”とか、”今日も夕食一人です”という母からの報告は忘れることができません。

一週間以上何も連絡しなかったときは、心配のメールが両親から来ました。ついでに姉からのメッセージもありました。こんなこともあって連絡することは大切にしていました。

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Thanksgiving中ニューヨークに行きました!そういえば家族へのこの旅の報告も、2文くらいしかしてなかった…。

でもなぜか、大学生活を始めてからあまり”家族に連絡しなきゃ!”という気持ちにならない…。

別に私が普段から家族とあまり話さない訳ではありません。例えば、この夏休みはよく父と最近のニュースや私の学校生活のことなど、本当に様々なことについて長い時間話したり、議論しました。しかし、テレビ電話になると大体話題はクレジットカードの利用履歴の確認など事務的なことぐらいで、あまり話さず終わってしまいます。

これは、”会話”に至るまでの条件が違うからだと思います。家で父と話すときは、たまたま同じ時間に同じ部屋にいるから、なんとなく自然に会話が始まる。しかし、テレビ電話だと”会話をするため”にわざわざ時間をとっていることになります。なんかこの強制された枠のような形式が自然な会話を妨げてしまいます。

それに、すごく話したいことがあっても、”どうせ言っても分かってもらえないや”とか、”一番始めから説明しなくちゃいけないのか…。めんどくさいからいいや”と思ってしまって、結局話さないことも多いです。家族といる環境があまりにも違うから、話してもきっと共感してもらえない。

”ああ、自分は一人違う世界にいるんだ。”

なんか家族との距離を感じてしまう。

でもその分、家に帰って直接話したときは、家族の温かみをよりいっそう感じられる気がする。

 

確かに技術は進歩して、地球の反対側にいようが家族とあまり離れていない気分でいられます。しかし、私みたいに繋がっているという”錯覚”に陥ってしまうこともあります。繋がるのが簡単だからこそ、家族との連絡の特別感も薄れて、つい忘れてしまう。だから、Skypeもラインも繋がらなかった高校の限られたwi-fi環境にいたときのほうが、連絡をちゃんとしたのかもしれない。

それとも、ただ単に留学三年目ということで家族と離れた生活に慣れたのでしょうか?これを”親離れ”と呼ぶのでしょうか?親と話さなくても、平気でいられる。日常生活の管理は、自分でできる。家族も私のいない生活に慣れたから、連絡が無くて心配でも連絡を迫るようなことはしてこない。ある意味で私は成長したのかな?

 

留学の主役は”私”。でも忘れちゃいけない、見送る側のいろんな思いや気持ち。

 

こんな場を借りて言うのはなんですが、ママ、パパ、あまり連絡してなくてごめんなさい…。

 

 

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世代交代とか。みなさんの意見求む!

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メイが唐辛子にやられてしまったので本日は急遽私、柚子が代理でお送りします!

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一日早いThanksgiving Dinner。ご心配なく、メイちゃん(右手前)生きてます(たぶん)

 

ブラ熊が始まってから3年、オリジナルメンバーは現在かのさんのみと、ブラ熊も新しい時代に突入してきました。最近、過去のブラ熊の記事を読み返していたのですが、率直な感想

“やばい、マジでかっこいい。そしておもしろい。”

そして、

“私はこんなに偉大なプロジェクトの一員になったのだ”

という責任感を感じました。

 

前回のミーティングの終わり際のかのさんの言葉。

“やっぱり新メンバーの投稿のリーチ数が少ないんだよね…”

ぎくっとした。実は私も気がついていたから。ちょっと焦りを感じてました。なので今回はみなさんの正直な意見が聞きたいんです。

 

“ブラ熊は変わってしまったのか?”

ブラ熊ロゴ_正式

 

最近のブラ熊はつまんない”、“前の方が良かった”とか、思っていませんか?厳しいお言葉でも、読者のみなさんの正直なご意見、聞かせていただきたいです。

“わかった、ではコメント欄までスクロール…”と思った方、ちょっと待った!

コメント書く前に私の考えも読んでくださいな↓↓

何か新しいことを始めるのも難しいですが、実はそれ以上に作り上げられたものを受け継ぐということの方が難しいと私は思います。いかに先輩方が大切に育て、確立させたものを、発展させながら維持させるか。“ブラ熊”というコアのアイデンティティを保ちながら、新しいオーディエンスへ手を伸ばすか。

世代交代について、AKBグループを例に考えてみました。

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私の推しメンだった佐藤亜美菜ちゃんの卒業講演の様子。大島優子が珍しくツインテールを!現在は声優として活躍中。

AKBグループは、アイドルグループとしての大きな枠は変わりませんが、メンバーが昇格、チーム替え、卒業したりと中身は変わっていきます。“推しメン”という個人を応援するファンが多い中、グループ全体の保つには、スムーズな世代交代が必要です。

実際、AKBの人気を確立させた初期メンバーの多くが卒業した今、世代交代の一番難しい時期にグループは今いると思います。“AKBの顔”はいつの間にか前田敦子や大島優子から渡辺麻友や指原梨乃にへとある意味スムーズな世代交代を成し遂げたものの、若手メンバーの人気がなかなか伸びない。総選挙の高順位のメンツはあまり変わらず、若手メンバーの選抜回数は少ない。そして差し迫る総監督高橋みなみの卒業。

こんなに中身が変われば、グループが変わってくるのは当然のことです。しかし、ここで重要なのは、ファンに“もう私の好きだったAKBではなくなってしまった。前のほうが良かった。”と思わせてしまうかそれとも“AKBは進化してもっと面白くなってきた。よし、これからも応援しよう”と思ってもらえるような変化を遂げるかです。

もちろん望ましいのは後者のほうです。ではそういう変化を遂げるのに立ちはだかる壁は何でしょう?

まずは特定のメンバー個人が持っていた人気・知名度。グループから卒業した後は、そのメンバー個人の応援を続けていくのは当然のことです。ここで売り出したいのはグループ全体の魅力。AKBグループで言えば、劇場公演などで本人たちに会いにいけて、”推しメン”にすることでアイドルとしての成長を傍で見守れる、というか援助できるところでしょうか。だからそれだけ魅力のある個人をグループに入れて、卒業メンバーからの”推し変”を促す必要があります。

もうひとつはグループのマンネリ化。しばらくいるし、姉妹グループもたくさんあるから話題にならない。そしてグループに入った新しいメンバーは初期の苦労を知らないから、先輩が作り上げた基礎に甘えてしまう。だから個人が輝かないし、全体のクオリティーも下がる。最近、SKEの佐藤すみれがこんなことを言って話題になりました。”AKBとSKEの違いは?”というファンからの質問に対し、”AKBの踊り緩すぎ。だからこそ、その中でもちゃんと全力で踊ってる・公演を大切にしているメンバーを見てください!”と。すでに人気が確立したグループだとは言え、原点である劇場公演を大切にしなくては、本末転倒ということ。

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この例を見て私がしなくてはならないなと思ったのは、まずはもっと私のことを知ってもらうこと!ブラ熊のメンバーはどの方も独特なキャラクターを持っていて、それがブログからにじみ出てくるように感じます。私もそんな風に感じてもらえるように、もっと自分のカラー前回でブログを書きたいと思います。そして先輩方が作った”ブラ熊”に頼って甘えたくはありません。原点であるブログを何よりも大切にしつつ、どうブラ熊を更に良いものにできるかを考えながら活動していきたいです。

ここまでAKBグループを例に考えてみましたが、ブラ熊とは大きな違いがひとつあります。

それは、 ブラ熊はただ知名度を得るのが目的ではない ということです。 ブラ熊は、メンバーと読者のみなさんで成り立っています。お互いが満足できるものを作り上げたいのです。私としてはブログは単なる発信の場でなく、会話の場にしたいです。つまり、もっと読者の方のインプットが欲しいです!声が聞きたいです!もう一方通行はやめましょう。

“こんな事書いて!” “意味不明” “これどう思う?” “私だったらこうする!” “間違ってる!” ”:)” ”笑”

どんな些細なことでも良いんです。それがみなさんがブラ熊に求めるものなのであれば。

“最近のブラ熊、なんか変わったけどこれもなんだか面白い!!”

と思っていただけるように。

これからのブラ熊のためのたくさんのご意見・改善点・感想など、お待ちしております!

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お金があれば何でもできる

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柚子です。

先日、言語人類学の授業でのこと。

今週は教授本人が書いた本が課題だったので、その本を書くことになった経緯の話から始まりました。まずは教授の大学での専攻当て!

”人類学ではなく、2つの分野で専攻した”

というヒントを元にクラスの60人全員で考えましたがそれがなかなか当てられない…。人類学は文系科目なので、文学や歴史専攻かと思いきや…..なんと、哲学と生化学でした!医者を目指していたんだとか。しかしその後は方向転換をして大学院で文学を学び、ジャーナリストの道へ。ジャーナリスト時にメキシコのとある地域の言語復活活動に興味を持ち、それから言語人類学で博士号をとり、今の研究に至ったそうです。

数学者の多い家系で育ち、医者を目指していた人が、幾度かの方向転換を経て今は言語人類学の教授をしている…。人生ってこの先何が起こるかわからないんだなって改めて思いました。そして将来どういう結果になるかなんてわかるはずも無いから、今はとりあえず興味のあるものに集中していいんだと、励みにもなりました。

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関係ありませんが、先日main green にあったボード。”私が笑顔を作る理由”を自由に生徒が書き込んでました。

さて、本題に入ります。

アメリカの大学では“diversity”、多様性がとても重視されています。大学のパンフレットを見ると必ずと言って良いほど、”何%のはどの人種”や”全ての州と何ヶ国の国々”からの生徒がいます、という記述が大きくされています。人種や出身地以外にも、ジェンダー、得意科目、政治的意見など多様な人を集めることで、多様な人を受け入れることを学ぶと共に自分の考えを確立させていく、そんなのが目的でしょうか。

しかし、人種やジェンダーなどの項目の多様性について語られる場は多いのに対して、一つあまり語られない、というか”語ってはいけない”事となっている項目が一つあります。それは“economic background”、経済的地位です。大学が奨学金を出すのは、いろんな経済状況の生徒に来てもらおうという、これまた”多様性”を求めてという理由もあるでしょう。

私たちの社会の中で、お金について話すことはタブーなことになっています。特に家庭の経済状況について友達同士で話すことなんて絶対にありません。自分のジェンダーや国籍については胸を張って主張するけど、何で経済的地位はタブーなのでしょう?私たちの社会の中での成功がお金によって計られていているからでしょうか?いくらタブーな項目だとは言え、経済的地位について話せる場を設ける必要があるとは私は思います。なぜなら、経済格差があることを理解するのだって重要だし、同じ境遇で育った人と繋がる機会になるからです。

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第一代大統領ワシントンさん

昨日、私は奨学金をもらっている留学生向けのランチに参加してきたのですが、留学生への奨学金がどれほど限られているか気づかされました。アメリカ人への学費の援助は”need blind application”と言って、その生徒の合格が決まってから援助が必要か初めて見るのに対して、留学生の場合は、”need aware application”と言って、援助が必要ということも選考基準のひとつになります。結果的に、援助が必要ない人のほうが合格する確率は高くなり、裕福な家系出身の留学生が多くなるのです。

ランチである生徒はこんな提案をしました。

”周りの留学生の友達が結構お金を使って遊ぶから’正直きつい’と言うのが難しい。奨学金をもらっている留学生同士のメンターシステムを作ったらどうか。”と。

タブーなことだから誰が奨学金をもらっているかなんで分からないし、相談もできない。同じ悩みを抱える人は絶対にいるのに、一人で悩むことしかできない。確かに、人種やジェンダーの”minority group”、少数グループのためのサポートグループや話す場はあるけど、経済的地位について語る場はありません。今回のようなランチが年に一回、事務の人たちが生徒の意見を聞くために開かれるぐらいでしょうか?

裕福な家庭から来てるかどうかは、持っているものや出身地、週末の過ごし方や家族旅行やの話などからその人を知っていけばなんとなく分かるというか、大体の予想はできます。どうせ分かるんなら、”金銭的に厳しい”と誘いを断らなくてはならない気まずい瞬間を作るより、ちゃんとお互い自分がどのような経済的地位から来ているのか話し合ったほうが良いと思います。年間500万の学費を余裕で払える家庭もあれば、多大な借金をして通っている生徒もいる。大学で働く理由はお小遣い稼ぎの人もいれば、働かなくてはいけない人もいる。そして留学生に関しては”学費が払えるから”が合格の理由のひとつである人もいる。こういう多様性だって、理解するのは重要だと思います。

こんなことを考えるていると思ってしまうのが

”お金があれば、なんでもできる”

という言葉。

”お金=幸せ”みたいな考えで、そうであってほしく無いですが、今の社会では本当だと思います。悲しいですが、何をするにもお金が必要で、お金があれば少し努力が足りなくともお金で解決できてしまいます。

現在の資本主義社会に疑問を抱くと同時に、今までいただいた、そしてこれからいただく奨学金、そして両親からのお金への感謝の気持ちが思い起こされる一日でした。

 

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