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その一杯で広がる世界

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どーも。ケンタです。

 

サンクスギビング中は、僕はキャンパスに残って、課題をやったり、リラックスしたりしていました。

 

しかーし。こんなこともしてました!

 

 

Last Video Blog Teaser

 

じゃじゃん!

 

トモヤさんのラスト投稿になる、映像の撮影です。企画名は「ガクセイの!」

もしかしたらどこかで聞いたことある名前かもしれませんが、どこからインスピレーションを得ているかはご想像にお任せします笑 (テレビ局だけお教えしましょう…. TBSの番組です笑)

 

投稿は冬休み頃の予定です!乞うご期待!!

 

 

そしてこの撮影もしながら、同時にあるイベントの準備を進めていました。

 

それがこちら。

 

 

Underground-7

 

僕が運営に携わるコーヒーショップ、The Undergroundと3年生の生徒会によって開催された、コーヒーカッピングのイベントです。

 

カッピングとは、コーヒーのテイスティングをすることで、主に生産地別に味を比べたり、品質をチェックしたりするのに用いられます。

 

 

12110009_1034302686604141_7596459352368417373_o夏に働いてた会社では、毎日欠かさずカッピングし、品質管理を徹底していました。(Photo)

要するに、主にプロの方々がコーヒーの味見をするのに使う手法なのですが、最近では店頭でパブリックカッピングと題し、お客さんにもカッピングをしてもらうお店も増えてきました。

 

DSC02108 (1)僕が東京で利用しているThe Roastery では毎週パブリックカッピングをやってます。

 

いろんなコーヒーをお客さんに楽しんでもらうのが目的なわけですが、僕たちが開催した今回のイベントは、コーヒーに精通している人よりは、むしろコーヒーのことをよく知らない人に向けてのものだったので、少し工夫して開催しました。

 

 

Underground-5

 

まず簡単に僕がイベントを楽しむために必要な知識を簡単にプレゼンし、その後は「生産地別」「焙煎度合別」「抽出方法別」でのカッピングを行い、コーヒーを普段飲まない人でも、違いがわかりやすいように工夫をしました。

 

Underground-3主催者なのにゲームに熱中している生徒会のみんな。

 

そして味の違いが誰にでもわかることを実感してもらうために、全てのカッピングを終えた後、希望者の人は簡単なゲームにチャレンジしてもらいました。ゲームでは、まず初めに3つの違う生産地で生産された豆を使って抽出したものを飲んでもらい、その後生産地を伏せた状態の3つのコーヒーを飲んでもらって、どのコーヒーがどの場所で生産されたものかを当ててもらいました。難易度は調整したつもりだったのですが、僕が思った以上にみんなの正答率がいいので、かなり驚きました。ちなみにブラ熊メンバーのユウコとメイは、全問正解してドヤ顔してました笑
Facebookのイベントページでは180人くらいが来る予定になっていたので、「絶対そんなにこないだろ…」と思っていたら、想像以上に大盛況になってしまい、かなりてんてこ舞いでした。まあ嬉しい悲鳴でしたが。

 

かなり忙しかったので、参加者の人の意見を聞く余裕もあまりなかったのですが、少し余裕が出来た時に話を聞いてみると、いくつも新しい発見がありました。イベントでは10種類の豆を用意したのですが、なるべく個性的でわかりやすい風味特性を持った豆を選ぶことを心がけました。イチゴやブルーベリーのような味がする豆や、少々タバコ臭いような豆まで、バラエティに富んだ豆を集めました。僕の当初の予想としては、「ブルーベリーのフレーバーがあるエチオピアの豆は、わかりやすいフレーバーを持ってるから人気だろうな」と考えていたのですが、予想に反して一番の不人気だと思われたインドネシアの豆が、案外人気だったのです。

 

Underground-9

 

こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、僕はどんな世界にも「素人にしかわからないこと」があると思います。コーヒーだけじゃなく、食も音楽もスポーツも。「なんとなくこれが美味しい」とか「なんとなくこの音の方が好き」とか。玄人には決して理解しがたいようなことを、素人は平気で口にしたりしますし、またそれが的を射ていることもあるのです。

 

今のコーヒーのトレンドから言って、人気が高いのはインドネシアの豆よりエチオピアの豆ですし、苦いコーヒーよりはフルーティーな酸味を持ったコーヒーが評価されています。でもなぜかイベントでは、エチオピアの豆に負けず劣らず、インドネシアの豆が人気でした。この状況で「まあ彼らの舌が肥えてないんだよ」ということもできるかもしれませんが、僕はそんな風に突き放したくありません。確かに今の時代は酸味が特徴的なコーヒーが評価されているかもしれませんが、苦いコーヒーが好きな人がまだいるなら、質の高い苦味を追求するのがバリスタのあるべき姿だと思います。

イベントで沢山聞けた「素人」の純粋な意見は、僕にはとても新鮮で、またコーヒーの世界が広がったような気がしました。

 

 

これ以外にも嬉しいことがありました。

それは参加者の皆の「世界が広がる瞬間」が目撃できたことです。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが笑

 

当たり前かもしれませんが、コーヒーは飲み物なので、口に入った時に初めて味を感じることができます。なので裏を返せば、一口目に注目すれば、その人の第一印象を見ることができます。(恐らく)初めてどこでそのコーヒーが育ったかを意識して飲む人たちは、実に様々な反応をします。顔をしかめる人。顔全体で驚きを表現する人。静かに頷く人。なんだか上を見上げる人。僕にとっては、コーヒーと向き合ってくれているその姿を見るだけで幸せです。

 

一通りカッピングをし終わった人を見つけて、「どれが一番好きだった?」と聞くと、「〇〇産のやつがサイコーだったよ!今まであんなコーヒー飲んだことなかった!」とか、「〇〇と〇〇のが似てたよね、でもやっぱり私は〇〇のが一番お気に入りかなー」と熱弁してくれる人まで。その人にとってのコーヒーの世界が少しでも広がったかと思うと、言葉にできないほど嬉しいです。

 

このイベントを通して気づいたのは、僕はコーヒーの面白さを人に気づいてもらうことに一番の喜びを覚えるということです。もちろん今まで味わったことのないコーヒーを飲むのも楽しいですし、抽出方法を研究するのも大好きです。つくったコーヒーが美味しいと言われれば嬉しいです。でもやっぱり、誰かのコーヒーの世界を広げることは、僕にとって何にも代えがたい喜びです。

 

 

Underground-4

最高の味より、価値観の変わる経験を創りたい。

 
そう実感したイベントになりました。
なんだかまとまりがないですが笑

 

今日はこの辺で!

また来週

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ボスキャリを通して見つめる「いま」

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自転車に乗ると、寒さが身にしみる季節になってきたことを実感します。ケンタです。

 

昨日の記事でキアも書いていましたが、先週末にボスキャリがあり、僕も行ってきました。金曜日から日曜日までの3日間で、中には木曜日にハーバードで開催されたイベントも含めて、4日間参加した人も居たみたいですが、僕は土日の2日間の参加でした。

 

IMG_2936 写真は去年のボスキャリ

1年生ながら、実は去年もボスキャリに行っているので、これで通算2回目。去年は完全に観光気分でブースを周り、あまりの日本人の多さと、就活生から漂うピリピリした緊張感に疲れて、2時間ほどしか滞在しませんでした。

 

去年の教訓を活かして、今年はある程度覚悟して行ったので、そこまで圧倒されることもなく、目当ての企業のブースを周ることができました。

 

キアも書いていた通り、2年生だとまだまだ門前払いされてしまうことが多く、なかなかお話も聞けません。でも中には、心の広い方が居て、「2年生でも話し聞くよ!」と言ってくれることもあります。僕はボスキャリに来ている企業の中では、コンサル系に興味がありましたが、運がいいことに、超一流ファーム、一流ファーム、比較的規模の小さいファームと、満遍なく様々なコンサルファームの方からお話を聞くことができました。そして、コンサル以外にも、直感でビビッときた企業のブースに飛び込んで、お話を聞いたりと、とても有意義な時間でした。そして、話が弾んだ企業から面接の機会を設けて頂いたりもしました。

 

アメリカの大学受験以来の面接で、日本語での面接は久しぶりだったので、少し緊張もしましたが、結果的には面接そのものがかなりリラックスしたものだったので、楽しむことができました。(途中で突っ込んだ質問が来た時は若干焦りましたが笑)

 

「自己紹介を兼ねて、簡単にこれまでの経歴を説明してください」

「なぜ弊社にご興味を持たれたのですか?」

「大学では何を専攻していますか?」

 

そういった質問に、自分と向き合いながら一つ一つ答えていくうちに、大学受験のエッセイを書いていた時のことを思い出しました。

IMG_2034

「なぜこの大学に行きたいのか」

「あなたはどんな人なのか」

「他の人とは何が違うのか」

 

自分ととことん向き合うことを求められ、答えを自分の内からひねり出しいてたあの日々を。

 

1枚のレジュメという限られた情報だけを頼りに、僕に向けられた質問は、とても客観的で的を得たシンプルなものでした。そしてそれらの質問は、僕に自分を客観視する機会を与えてくれました。僕のことをよく知らないからこそ、シンプルな質問が胸に刺さり、改めて自分の「いま」を見つめ直すことができたのです。

 

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ボスキャリの会場であるコンベンションセンターを後にし、地下鉄に揺られる最中、ふと「なんで経済を勉強しているんだろう」「なんで認知科学に興味があるんだろう」「なんでコーヒーショップを経営してるんだろう」という疑問が湧き、しばらく考え込んでしまいました。考えても考えても、単純明快な理由が見つかるわけではないけれど、「いま楽しいと思える学問を精一杯追求して、いま熱中できることを精一杯やってみよう」と思い、俄然モチベーションが上がりました。そして、就活の場であるはずのボスキャリを訪れて、勉強のモチベーションが上がって帰って来るという不思議な結果になりました笑

 

IMG_4963「小さい日本」のようなボスキャリの会場を出ると、そこはちゃんとボストンでした。

ブラウンの先輩方が、そうそうたる企業に就職していく中、プレッシャーがないと言ったら嘘になります。あと2年後にはここで、就活の結果が出ていると思うと、少し怖くなったりもします。でもだからと言って、今からすぐ何か準備ができるかと言われたら、できません。学生として、自分の好きな学問に打ち込み、自分の興味をとことん追求するくらいしか、僕にはできないんだと思います。だったらやってやろうじゃんって思います笑

 

余談ですが、先週の僕の記事を読んだ元ブラ熊メンバーのK谷さんから、「課題図書だけ読んでても議論は成熟しないから課題図書x3の長さのリストを教授にお願いして作ってもらうべき。」とツッコミを頂きました。K谷さんらしいツッコミで、俄然勉強のモチベーションが上がりました。

 

そんなこんなで、色んな理由が相まって、勉強のモチベーションがかなり上がっております。この調子でサンクスギビング中に、長めのペーパーを一気に書き上げ、宿題も前倒しでやってやろうと思っています笑

 

そんじゃあ、勉強に戻ります!

 

また来週。

 

 

 

 

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ディスカッションの意義

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どーも。ケンタです。

先週はブログを投稿できず、すいませんでした….

月曜に中間試験の勉強を夜を徹してしていて、火曜の朝4時くらいに息抜きがてら外に出て、うさぎを見た時に、「あ… ブログ書いてない… 」ってなりました。

 

IMG_4945

そうそう。こいつを見た時。だいぶ画質悪いですけど。

 

さてさて。今日は歴史のクラスでのお話。

 


 

 

「これを読んでみて、日本が無条件降伏に踏み切った理由がわかるかな。」

 

ディスカッションの冒頭、教授は「終戦の詔勅」(例の耐え難きを耐え… ってやつです)の英訳を僕らに渡して、そんな質問をしました。

 

少しの間の沈黙の後、この質問にある生徒が、

「これを読む限りは、原爆の投下が、天皇に降伏を決断させた理由のように思えます」

と答えました。

 

教授は少し間をおいて、

「それじゃあ、原爆の投下と他の空襲は何が違ったのかな」

と聞きました。

 

爆弾一つあたりの被害の大きさだったり、放射能による被害が予測不可能であったり、そんな理由を僕らは並べました。でも被害の甚大さを他の空襲(例えば東京大空襲)と比べたり、戦時中に原爆による放射能汚染の深刻さが明らかにされていなかったことを考慮すると、誰も他の空襲との決定的な違いを述べることはできませんでした。

 

また少しの間があってから、僕も発言をしました。

 

「終戦の詔勅の内容がああなったのは、ソ連の介入や、いろいろな思惑が絡み合った複雑な当時の状況を国民に説明するより、原爆というわかりやすい新型兵器を降伏の理由にする方が、何かと都合が良かったからかもしれません」

 

そう言うと、教授は深く頷きました。その話はそこで終わりましたが、僕の頭には「原爆と他の爆弾の何が違うのかな」という質問が、こびりついていました。今まで原爆が及ぼした甚大な被害が別格であることを、日本人として感覚的に理解しているからこそ、原爆と他の爆弾の何が違うかなど考えたことが無かったからです。

 

実際、隔週で行われるこのディスカッションが終わる度に、僕は考えさせられている気がします。ある時は戦時中の日本のプロパガンダ映画に関するディスカッションだったり、ある時は自分がハルノートを受け取った日本の司令部だとして、戦争に踏み切るか踏み切らないかを論じるディベートだったり。中学・高校と、史実を整理することに焦点を置いて日本史を学んできた僕にとって、「もしこの国策映画だけが君にとっての情報源だったら、どんな思いを抱く?」とか「もしハルノートを受け取った時に、君が日本の行く末を決定できるとしたら、どうしてた?」などといった質問は、とても刺激的で、それに対する答えを考えるのは、とても新鮮な体験でした。

 

IMG_4923

 

アメリカの大学の授業形式というと、ディスカッションが思い浮かぶ人も多いと思いますが、一口にディスカッションと言っても、ピンからキリまであります。TAの人がやる気なさげにディスカッションをファシリテートして、生徒はリーディングをこなしてきたことをひけらかすために、「著者はここでこう言って..」を枕詞にしか発言しないようなディスカッションもあれば、教授が刺激的なお題を投げかけ、生徒がそれに対して熟慮して答えるようなディスカッションもあります。

 

僕のとっている歴史のクラスのディスカッションは明らかに後者です。もちろん、「リーディングやってきましたよ!」顔で、つらつらと意見を述べる生徒もいますが、そんな時明らかに教授は不満げな顔をしています。それより彼が食いつくのは、生徒が自分の頭を捻って絞り出した意見です。もちろんディスカッションは課題の本や、授業の内容がベースになってはいますが、そこで求められているのは、授業の内容をどれだけ理解しているかでも、課題の本をどれだけ批判的に読めているかでもありません。それはあくまで最低限こなしていなくてはいけないことで、その上で「あなた自身はどう思いますか」ということなのです。

 

IMG_4934

 

そしてディスカッションが質の高いものになるかは、ファシリテーターの腕にかかっています。どれだけ本質的なお題が投げかけられるかで、生徒の発言も変わってきます。「この本の筆者の意見を簡単にまとめてみて」と投げかけるのと、「まあ筆者はこう言ってるけど、実際当時の人達はどう考えてたのかな?あなただったらどう感じてたかな?」と投げかけるのかでは、その後の生徒の発言の質も大きく変わるのです。

 

クラスで史実を学び、クラス外で本を読んだり、映画を観たりして情報を得て、ディスカッションで戦時中の特定の立場に自分を落とし込んで考え、ディスカッションで言い切れなかったことを論文にしてまとめる。人文系のクラスではありがちな構成ですが、ディスカッションの質の高ければ、クラスに参加したり、リーディングをこなしたりするモチベーションも上がるし、小論文にも意欲的に取り組めるのです。

 

ディスカッションというと、「意見交換するための場」というイメージが強いかもしれませんが、ことアメリカの大学においては「学びを深めるためのモチベーションを高めてくれるもの」という面が大きいかもしれません。ディスカッションが質の高いものだと、おのずと事前にきちんと準備したいという思いが生まれ、勉強にも身が入るものです。

 

余談ですが、今週の課題映画は「永遠の0」と「火垂るの墓」。授業の内容も南京大虐殺に関する各国の見解や、従軍慰安婦の問題など、議論の匂いがプンプンする内容なので、今から学ぶのが楽しみです。ちなみに最終課題の論文では、映画「永遠の0」のと、それを観た日本の観客たちの反応を分析し、現代の日本人の戦争観について書いてみようかなと、思っています。

 

それじゃあ今日はこの辺で!

 

また来週!

 

 

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ミルクのないコーヒーショップ

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「コーヒーショップなのにミルクがないの?」

「ラテは売ってないんだよね?」

「アイスコーヒーは取り扱ってないの?」

 

これらは僕がコーヒーショップで働いていて、一日に必ず数回は耳にする質問だ。

 

僕はその度に、「残念ながら…」と眉を下げて、答えるしかない。

 

僕らのコーヒーショップは、完全なる見切り発車で始まった。お店を開くに当たって、通常掛けるべき時間の半分以下で、開店に漕ぎ着けたし、その過程で、いくらか必要な準備や下調べをすっとばしてきた。そのツケが少しづつ今になってまわってきたのである。衛生面の管理がおろそかなせいで、乳製品の提供を禁じられ、冷蔵庫を設置していないため、アイスコーヒーも提供できない。開店当初は、「とりあえず開いてみれば、どうにかなる」という考えのもと、なんとかうまくいっていたが、開店から時間が経ち、準備の過程ですっとばしていた細かい物事を、地道に一つずつ処理しなくてはいけなくなったのだ。

 

大学でお店を経営するのと、普通に飲食店を経営するのにはかなり違いがある。まず、僕らは家賃・水道光熱費の類は一切払う必要がない。大学の建物の一部を、あくまで使用している形になるからだ。このおかげで、かなり安い値段でコーヒーを提供することができるし、何よりそれが一番の売りでもある。これだけ聞くと、他のお店に比べてとても恵まれているように聞こえるが、もちろん不利な点もある。普通のお店が、物件を借りて商売を行うのに対し、僕らはあくまで大学の建物を使わせてもらって、商売をしている。なので、当然大学の規定には従わなくてはいけないし、僕らに資金を提供してくれている、Brown Student Agencies の指示には従わなくてはいけない。要するに、大学を公的な機関として捉えれば、第三セクター的な立場にあるビジネスなのだ。つまり資金面やコスト面ではかなり優遇されているが、反面、様々な規定に縛られながら、商売をしなくてはいけないのである。

 

僕はコーヒーショップが開店した時、「いくら規定に縛られるとはいえ、確実に得なことの方が多いだろう」と思っていた。でも実際は、そんなことはなかった。大きな機関の規定に縛られるというのは、「できることが制約される」から大変なのではなく、「できるか、できないかの決定が下るまで時間がかかる」から大変なのだ。例えば、新薬開発も同じである。不治の病を治す薬のサンプルが開発されても、そこから市販化するには、臨床試験で効果が認められたり、数々のなんちゃら委員会に承認されないといけないのだ。もちろん新薬開発と、僕らのコーヒーショップの経営が同次元であるとは思わない。でも、やるべきことははっきりしているのに、 “うえ” の承認を待たなくてはいけないストレスは、人を救えると分かっていながら、薬を量産できない研究者の感じる歯がゆさに似ている。

 

こういう状況を変える方法は一つだけである。”うえ”のせいにせず、地道に自分たちにできることを一つずつ処理していくことだ。僕らの場合は、”うえ”の人たちと、地道にミーティングを重ね、彼らが判断を渋っている理由を探り、その懸念材料を一つずつ払拭していくしかないのだ。とは言ったものの、それは決して楽しい作業ではない。

 

 

 

皆さんも経験があるのではないだろうか。やらなくてはいけないとわかっているけど、面倒臭いこと。

 

そんな時に僕は心掛けていることがある。「やらなくてはいけないこと」をどうにかして、「やれば得るものがあること」に変換することだ。

 

大学の必修科目や、受験勉強。スポーツの基礎練習や、バイト先での清掃作業。やらなくてはいけないとわかってはいるが、いざやるとなると、とても面倒に感じることは、この世の中にたくさんある。これには様々な対処方法がある。「面倒だなあ」と思いながら、適当にこなすこともできるし、「しょうがないか」と思って、黙々とこなすこともできる。でもどんな方法を取っても変わらないのは、それは「やらなくてはいけないこと」であるということだ。

 

それなら思考を転換して、そこから何か自分にプラスになるものを見出す方が、僕は賢いと思う。「面倒だなあ」と思ってやっても、「これは新しい学びだ」と思ってやっても、かかる時間が同じなら、僕は後者を選ぶ。名付けるとすれば、効率的楽観主義とでも言うべきだろうか。

 

… と思って、”うえ”の人たちとの地道な交渉から、何か自分が得れるものがないか考えてみた。…. 交渉?….. 僕は交渉理論のクラスを今学期履修しているじゃないか!(全くもって単純すぎるかもしれないが) ということで、僕は「退屈なミーティング」「交渉理論のクラスで学んだことを、実社会で試してみる場」に変換した。途端に、それまで顔を見るのも嫌だったような”うえ”の人たちが、ゲームのプレイヤーになり、退屈なミーティングは、交渉理論を実践する絶好の機会になった。こんなに劇的に考え方を変換できる場面はそこまで多くないかもしれないが、皆さんにも少なからず効率的楽観主義を実践できるチャンスはあるはずだ。

 

 

皆さんも自分の1日を振り返ってみてほしい、1日の数時間は「やらなくちゃいけないけど、面倒くさいこと」に時間を割いているはずだ。その時間こそ、考え方を変換して、新しいことを学ぶチャンスなのだ。

 

あと1時間後には、ブルールーム(僕らのコーヒーショップの丁度真上にあるカフェ。)のマネージャーとのミーティングがある。このブログを書いている間にも、3人のお客さんが「ミルクはないんだよね…. ?」と申し訳なさそうに聞いてきた。それに「ごめんね..」と答える度に、どうにかしてこの状況を打開しなければと思う。さてどんなStrategyを選んで、マネージャーと交渉しようか。

 

 

 


 

…..というわけで、ケンタでした笑

写真も無く、文体もいつもと変えて書いてみました。

まあたまにはこういうのもいいかなと。

 

それじゃあ今日はこの辺で!

 

また来週!

 

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お気に入りの場所。

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どーもケンタです。

 

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秋でっせ。

寮を出ると、いつもこの主張の激しい木の横を通るので、常に秋を感じています。

 

さてさて。

引き伸ばしに引き伸ばした、質問回答ですが、最後に残った質問に答えたいと思います。お題は、

「大学で好きな場所を5カ所、写真付きで教えてください!」

というもの。

 

うーん…. 難しい笑

ということで、キャンパス周辺にまで枠を広げて、選ぶことにしました。それではいってみよー。

 

1. The Shop

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幾度となくこのブログに登場しているコーヒー屋さんです。コーヒーが美味しいのはもちろん、付け合わせのパンやクッキーも絶品です。こぢんまりした店内も、コーヒーの味も、オーナーの人柄の良さも、全部好きです。

 

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個人的には、冬の寒い朝に、ここに開店と同時に入って、メガネを曇らせながら頂くカプチーノと焼きたてパンが、ブラウン界隈で食べれる最高の朝ごはんだと思ってます。

 

 

2. Rockefeller Library 3F の隅のスペース

Processed with VSCOcam with b1 presetこの無駄のなさが逆にいいのです

ブラウンにはたくさん勉強スペースがありますが、余計なものがなく、自分が一番集中できるのが、このRockefeller Libraryの3階にある、窓際の勉強スペースの、一番端っこの席です。

ここならほとんど誰も来ませんし、この図書館は2時まで開いてるので、思う存分勉強できます。Science Library なら24時間開いてますが、逆に2時というタイムリミットがあった方が、個人的には勉強に身が入るので、論文や中間試験前で追い込むときは、ここで勉強します。

ちょっと勉強の合間に休憩したいときは、日本の小説コーナーを見て回って、「テスト終わったら、これ読もうかなー」なんて考えます。ちなみにこの図書館は、日本の現代小説に関しては、「直木賞、芥川賞、野間文芸新人賞を取った作品(もしくは候補作品)を入れる」という単純明快な基準で蔵書を増やしているので、日本で話題になった本が、結構たくさんあります。

 

IMG_4855

 

ご覧の通り。最近、西加奈子さんの「サラバ」が入ってきて、かのさんが「オーマイガー」と言ってました笑

 

 

3.  Providence Athenaeum Library

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図書館が続きますが、この図書館はちょっと毛色が違います。というのもブラウンの図書館ではなく、街の図書館です。欧米の図書館というと、歴史ある建物に、貴重な書物が山ほど詰まってるようなイメージがあると思います。実際アメリカの名だたる大学や、イギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学などは、それはもう映画に出てくるような図書館がたくさんあります。

 

MuttBike2(Photo)

ちょっと話は逸れますが、僕がいちばん初めにアメリカの大学を見て回った時、最初に見てみたいと思ったのは、”インディー・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国” で、ハリソン・フォードとシャイア・ラブーフが、バイクで図書館に突入するシーンに使われた、イェールの図書館です。実際はイェールにある食堂を改装して、図書館にして撮影を行ったそうですが、映画のシーンがとても印象に残っていたので、どうしても行ってみたいと思い、実際に見に行きました笑

ちなみに、ベタなハリウッド映画の中では、僕はバックトゥーザフューチャーに並んで、インディー・ジョーンズシリーズが大好きです笑

 

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話を元に戻すと、そんな映画に出てくるような図書館と比べて、この Providence Athenaeum Libraryを僕が好きな理由は、その「ちょうどよさ」です。

 

Providence Athenaeumこのちょうどいいサイズ。この写真で見えてる部分が、ほとんど図書館の全容です。

(Photo)

 

サイズは大きくもなく、小さくもない。中の装飾もやり過ぎてはないけど、殺風景でもない。ちょうどいいです笑

ちょっとだけ気分を変えて本を読みたいときや、勉強したいときは、ここに足を運びます。

 

4. Benefit Street

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好きなストリートはたくさんありますが、あえて(といっても何があえてなのかわからないかもしれませんが)Benefit Streetを選びました。Benefit Streetは、ブラウンがあるCollege Hill と、Downtownのちょうど間を南北に貫くストリートです。特に目立ったお店や、スポットがあるわけではないのですが、何となく雰囲気が好きなストリートです。とりわけ夕暮れ時は、西日が綺麗に道を照らすので、歩いていても、自転車に乗っていても、とても気持ちいいです。

 

5. Front Green (Van Wickle GatesとUniversity Hallの間)

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最後は、理由はないけど、ただ好きなスペース。大学の顔とも言える、Van Wickle Gatesを通ってすぐの場所です。「ザ・アメリカの大学」って感じのする場所ですが、常に人影もまばらで、落ち着いた空気の流れる不思議な空間です。

 

というわけで、お気に入りの場所たちでした。

 

それでは今週はこの辺で。また来週!

 

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NYという街。帰路の過ごし方。

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どーも。健太です。

プロビデンスは急に寒くなってきました。そろそろダウンジャケットが顔を出す季節ですよ…

あと3回はこれを乗り越えなくちゃいけないとなると、ちょっと憂鬱ですが、まあ今年もこいつをお供に乗り切ろうと思います。

 

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じんじゃー君。糸井さんのレシピがパワーアップしたみたいなので、僕も新しいレシピでつくってみました。

レシピはこちら。(ちなみに僕はこのレシピの香辛料に、ホールの黒胡椒を10粒と唐辛子を2本足して作ってます。)

インフルエンザの予防接種も打ったし(ブラウンでは無料で打てます!)、風邪対策はばっちしです。

 

さてさて。先週は質問にお答えしましたが、2 lies and 1 truthの謎が残ったままなので、一応答え合わせ。

ちなみに

•高校生までブラックコーヒーが飲めなかった。

•アメリカとカナダ以外に外国に行ったことがない。

•ウクレレ、サックス、ドラム、ピアノを演奏することができる

と書きました。

 

この中で真実は、ズバリ「高校生までブラックコーヒーが飲めなかった」です笑

ブラックというより、コーヒーほとんど飲みませんでした。味があんまり好きじゃなかったのもありますが、昔はコーヒー飲むとお腹痛くなっちゃう体質でした。でもそれはきちんとしたコーヒーを飲んでいなかったかららしく、美味しいコーヒーは飲めることに高校生の時に気付いて、それからコーヒーが好きになりました。いまだに缶コーヒーやインスタントのコーヒーを飲むとお腹が痛くなります笑

その他の2つは真っ赤な嘘ですね笑

アメリカとカナダ以外にはブラジル、スペイン、オランダ、ドイツ、イギリス、オーストラリアに行ったことがあります。

そしてウクレレ、サックス、ドラムはかじった程度に弾けますが、ピアノは全く弾けません笑

ということで答え合わせでした。

 


 

さてさて。

 

先週の質問で、「学校で好きな場所を5か所、写真付きで教えてください」というものがありました。答えるのに時間がかかりそうなので、来週の記事で答えます、と先週の記事で書いたと思いますが、まだ悩んでます笑。もうすこし時間をください。

 

そのかわりと言ってはなんですが、トモチーニさんの近況報告です。

 

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相変わらず気難しい顔をしてます。最近はいつも眉間にシワ寄せてますね。….. というのは冗談で相変わらず元気にやっています。自身の手がける団体や、就活のことで大忙しみたいです。でも「最近ともやさんがコーヒーショップに来てない」と書いたら、「行ってるけど、たまたまケンタがいない時なんだよ!」と怒られました笑 それから何度か僕がいる時に顔を出してくれています。トモチーニの最後のブログ投稿に関しては、何やら色々ニヤニヤしながら画策しているみたいので、皆さんしばしお待ちを。

 


 

 

さてさて本題。 今日は先週末にニューヨークに行ってきたので、その様子を写真と共にお伝えします。

まあご想像の通り、コーヒーショップをまわりに行ったわけですが笑

ということで珈琲日記 in NY!

 

1. Blue Bottle Coffee: Chelsea

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Chelsea Marketというマーケットの向かいにあるお店。一日の始まりということで、カプチーノをチョイス。味はいつも通りですが、フォームが気持ち薄めでした。でもやっぱり美味しい。

 

2. Stumptown Coffee Roaster: Greenwich Village

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Stumptownの豆で淹れたコーヒーは死ぬほど飲んでいますが、実際のお店に行くのはこれが初めて。水出し缶コーヒーがあったのでお土産に購入。ここでもカプチーノを注文。ブルーボトルに続き、またもやフォームが薄かったですが、美味しかった!

 

3. La Colombe: NOHO

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お店の中央にエスプレッソマシンが、でーんとある印象的なお店。バリスタの方が、ほとんどノールック&超特急でエスプレッソ出してましたが、味はかなり良かったです。ここではエチオピアの豆で淹れたエスプレッソを注文。酸味がよく出てました。お店がすごく混んでいるのに、シングルオリジンのエスプレッソを、きちんとクオリティーを保って出せるのには驚きました。

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個人的には、水のサーバーが冷水、常温水、炭酸水に分かれていたのがツボでした。

 

4. Everyman Espresso: East Village

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アメリカのバリスタチャンピオンシップに何度も入賞しているバリスタがいるお店。「エチオピアのお豆でミルク入りの飲み物でオススメありますか?」と聞いたら、写真のちょび髭お兄さんに「コルタードだね、絶対(ドヤ顔)」と返されたので、コルタードを注文。味はまずまず。

 

5. Irving Farm: Irving Place

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5店舗目でさすがにカフェインを摂り過ぎているような気がしつつ、コルタードを注文。フォーミングがイマイチで、ちょっとがっかりでした。お店の雰囲気はザ・コーヒーハウスって感じ。

 

6. Blue Bottle Coffee: Bryant Park

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本日二回目のブルーボトル。Bryant Parkという公園の前のお店。カフェというよりは、コーヒースタンドといった感じで、店内もシンプルで、さすがブルーボトルといった感じ。ここではサルバドルの豆でハンドドリップを注文。味は結構いいと思いながら、「僕だったらこう淹れてもうすこし美味しくできるな」と密かに対抗心を燃やしていました。

 

ということで計6つのコーヒーショップをまわりました。

 

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その間に、今話題の一風堂とMoMAにも寄りました。一風堂はとてつもなく賑わっていて、びっくりしました笑

 

IMG_4802MoMAの特設はピカソのすかるぷちゃあ

 IMG_4804カコイイやーつ

IMG_4799これもピカソ。カワイイやーつ

特設展示はとっても良かったです!もちろん常設も相変わらず素晴らしかったですが。

 

 


 

 

話は逸れますが、ニューヨーク(正確にはマンハッタン)に来ると毎回感じることがあります。それは

 

この街ってパワーがあるなあ

ということ。

 

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なんというかニューヨークってやっぱりアメリカという国を象徴するような都市なんです。街全体が活気にあふれているのはもちろんですけど、公園の隅で芝居のパフォーマンスをしている学生がいたり、無機質なビルが空に向かって立ち上がっていく姿だったり、数ブロック歩くと、周りにいる人が、ピカピカのショーウィンドウの前を歩く高級スーツをまとったおじさんから、ボロボロのアパートの前を歩くホームレスのおばさんに変わったりするところとか。格差が存在しつつも、それを燃料にして新しいものを生み出していくアメリカの文化が一番よく表れている街だと思います。

 

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もしかしたら僕が東京で育っているからかもしれませんが、僕からすると東京とニューヨークは、北海道と沖縄くらい違う街です。それが理由か、ニューヨークで一日を過ごすだけで、本当にぐったりと疲れます。

 

旅行に行くとき、人は行き先で「これをしたい」という目的があって行くと思います。もちろん僕の場合もそうですが、それと同じくらい僕が旅行で大事にしているのは「帰路の過ごし方」です。

例えば行き先がニューヨークだったら、ニューヨークで得た刺激を元に色々とバスの中で考えを巡らしてみたりします。案外バスの中はできることが限られているので、考え事をするにはうってつけの時間です。旅行で得た刺激をただ消化するのではなく、リフレクションしてみる。僕にとっては旅行先での経験と同じくらい、リフレクションの時間は大事なものです。

 

リフレクションして、飽きたら本を読んで、本に飽きたらリフレクションして。そうこうしてたらプロビデンスに着いてました。

 

ぐったり疲れつつ、いつもの街並みを見てほっとすると同時に、今学期の残りを大切に過ごそうと思いました。

 

 

それじゃあ今週はこの辺で。

来週こそ好きな場所紹介をしますので、お楽しみに!

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いざ回答。

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ども。ケンタです。

 

週末は3連休だったので、比較的ゆったりできました。ふと今週末とかニューヨーク行こうかなと思ってみたり。

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さてさて。

 

先週の記事で、書くことがなくてお題を募集したところ、いくつか質問がきましたので(ありがとうございました!泣いて喜びました!)、順番に答えさせていただきます。

 

Q: コーヒーはどう始めれば良いですか?きっかけがほしいです。

A: 早速コーヒーの質問ですね!嬉しいです笑 コーヒーを始めるきっかけですか… 始めるというのが、コーヒーの抽出のことなのか、それとも飲んで楽しむことなのかわかりませんが、何れにしても、一つ器具を買ってみるのはいいかもしれません。価格的にも、淹れ方的にも、手軽なのはフレンチプレスだと思います。

Processed with VSCOcam with f2 preset フレンチプレス

お湯を入れて、4分待つだけでコーヒーが抽出できますからね。ちょっと手間がかかってでも、コーヒーを淹れるプロセスを味わいたいというのであれば、エアロプレスかドリップがオススメです。どちらも器具の値段はそんなに高くないので、気軽に買えると思います。

 

Processed with VSCOcam with m5 presetエアロプレス

そして器具を買いに行ったら、自家焙煎をやっているコーヒー屋さんに行って豆を買ってみましょう。コーヒー屋さんの選び方としては、自社で焙煎をしていて、最低限焙煎の日時が豆の袋に明記されていることを基準に選んでください。そして豆の購入時には、なるべく焙煎が1~5日以内のものを買うのがベストです。まだ好みのコーヒーがわからないようでしたら、とりあえず焙煎度合が違う(ダークロースト、ライトローストなど)豆をいくつか試してみて、自分が苦いコーヒーが好きなのか酸味が強いコーヒーが好きなのかを把握してみましょう。これがわかると、お店の人に「苦いコーヒーが好みなんですけど、オススメの豆はありますか?」といった形でオススメを聞くことができるので、自分にとって最高の豆にたどり着く近道になります。

もし複数の種類の豆を同時に試してみたい場合は、計り売りなどを行っている自家焙煎のお店などで、50g単位で何種類か買ってみるのもオススメです。

とにかく器具を買ってみて、見よう見まねでもコーヒーを淹れてみることから、始めるといいと思います!

 

Q: コーヒー初心者が中級者になるために必要なプロセスはなんだと思われますか。

A: またまたコーヒーの質問!いやあ嬉しいですね。

初心者が中級者になるために必要なプロセスですか。初心者がどのような基準か決めかねますが、とりあえず「いくつかの国で生産されたコーヒーを飲んだことがある」としましょう。それを前提に、中級者になるために僕が必要だと感じるのは、ズバリカッピングの技術です。カッピングとは、決められた方法で抽出されたコーヒーを飲み比べることで、スプーンですすって一口ずつ味わい、その豆の特性を理解するために行います。今ではパブリックカッピングといって、無料で何種類かの豆のカッピングができるコーヒー屋さんも増えているので、まずはお近くのパブリックカッピングを行っているお店に足を運ぶことをお勧めします。

 

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カッピングができると何がいいかというと、豆のフレーバーを正しく理解することができるという点です。よくお店に売っている豆に、「グレープフルーツのような柑橘系の酸味」といったフレーバーに関する記述があると思います。これらはもちろん、ドリップなどの普通の抽出方法でも感じれますし、理解ができますが、カッピングをしながら他のフレーバーを持った豆と飲み比べることで、より正しくその豆の特性を理解することができます。何よりカッピングをすることで、舌が肥えてきますので、コーヒーの味わい方も変わってくると思います。

僕が新しい豆を買って必ずやることといえば、カッピングです。自分でその豆をとりあえずカッピングしてみて、その豆がどんなフレーバーを持っているか、自分ならどんなフレーバーをこの豆から引き出したいか、などを考えます。そしてその考えに従って、抽出方法を選び、レシピを考えるようにしています。こんな感じで、カッピングが正しく行えると、コーヒーの楽しみ方も一層広がるのです。

是非、まず一度パブリックカッピングに足を運ぶことをお勧めします!

 
Q: トモチーニさんの近況が知りたいです。

A: みんな知りたいですよね笑

最近は忙しいのか、僕が働いているコーヒーショップにも顔を出してくれません….

今週中に近況を調査して、写真と共に来週の記事で報告することをお約束します笑

 

Q: アメリカ東海岸の私立大学に通う日本人学生のコミュニティのあり方について詳しく知りたいです。

A: なるほど。いい質問ですね。明確な「コミュニティ」と呼べるものが存在するかと言われると、微妙かもしれません。個人個人が、同じ高校に行っていたり、同じ塾に行っていたり、同じ留学生団体に所属していて知っている場合はあるかもしれませんが、東海岸の大学限定で明確なコミュニティがあるわけではないです。

でもだからといって、他の大学の日本人学生と関わる機会がないかというと、そうでもないと思います。まだまだ日本人留学生団体の数も少ないですし、狭い世界なので、いろいろな活動に顔を出していると、おのずと顔見知りが出来ていきます。

 

Q: ブラウンで一番仲のいい人はだれですか?

A: うーん。難しい質問ですね。この人です!と断定はできないかもしれません。ブラ熊の皆とも仲いいですし、当然コーヒーショップの仲間とも仲いいです。あと一番気心が知れているという点では、同じカナダのインターナショナルスクールから来ている友達とは本当に何も考えずに一緒にいれる友達かもしれません。家族みたいな感じで2年間を過ごした友達なので。

 
Q: もし本を書くとしたら何について書きますか?

A: この質問が一番個人的には好きかもしれません笑 同時にすごく難しい質問だと思いますが。本を書いてみたいと思ったことはありますし、書いてみたいと思った題材も幾つかあります。とりとめもないエッセイとか、自分の気になる人へのインタビュー集とか、はたまた小説とか。でもいつか書いてみたいなと本当に思うのは、今まで自分が飲んだコーヒーの中で心に残っているコーヒーや、思い出になったコーヒー豆が登場する、短編集です。一つの短編につき一つのコーヒー(もしくはコーヒー豆)みたいな感じで。そのコーヒーにまつわる短編じゃなくて、そのコーヒーが物語のアクセントになるような形が理想です。

あとは全然関係ないですけど、死ぬ間際の自分になりきって遺書を書いてみるってのもやってみたいと思ったりします笑

 

Q: ケンタさん自身のtwo lies and a truthお願いします!

A: おおー。これまたいいお題。

それではいきます。

  • 高校生までブラックコーヒーが飲めなかった。
  • アメリカとカナダ以外に外国に行ったことがない。
  • ウクレレ、サックス、ドラム、ピアノを演奏することができる。

こんな感じでどうでしょうか。

正解はいつか発表します笑

 

Q:大学内の好きな場所 5箇所 画像と理由で お知らせください。

A: 好きな質問ですねー。じっくり考えますので、来週写真と共に発表させてください。

 

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なんだか怪我したりでサッカーできてませんでしたが、昨日久しぶりにサッカーしました。

 

それではまた来週!

 

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お題求む。

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どーもケンタです。

昨日は朝の3時まで中間試験の勉強してたので、投稿ができませんでした…

 

いやー。

なんだか書くことがありませんね。

 

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コーヒーのことならあるといえばあるんですけど(今年のバリスタチャンピオンシップ日本大会が先日あったので)、まあそんなに需要もないかもしれないし。

 

というわけで笑

 

トピック募集します!

「そんな投げやりな感じで頼まれても、書くことくらい自分で探せよ… 」なんて冷たいこと言わずに、何かトピックをください笑

 

質問でも全然OKです。

「コーヒーのおすすめの淹れ方は何ですか?」

「他のメンバーの印象は?」

「ジンジャーシロップを作るコツを教えてください。」

そんな気軽な質問でも大歓迎です。もちろん真面目な質問でも大歓迎です。もちろん留学の質問も。

 

質問だけじゃなく、

「トモチーニさんの近況をレポートしてください。」

とかでもOKです。任せてください。密着して24時間付きまとってやります笑

 

ご意見ももちろん大歓迎。

 

「でもなー。新ウェブサイトになってからメールアドレス入れないとコメントできないしなあ。」とお思いのそこのあなた!

 

安心してください笑

メールアドレスを入力しなくてもコメントが出来るようになりました!

 

それじゃあ、お題、質問、ご意見、お待ちしております。

 

 

 

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学問の優劣

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ども。

ケンタです。

 

不覚ながら腰を痛めました….

ぎっくり腰もどきのようなもので、体を折り曲げると激痛がはしるため、背筋を伸ばして生活しなくてはいけません。まあ姿勢がよくなるきっかけになったと、前向きにとらえます笑

 

 

さてさて。

先週末はBetter World By Design というイベントがあり、キャンパス内で様々なワークショップが行われました。そんな中、僕たちのコーヒーショップを議題にしたケーススタディのようなワークショップが行われ、様々なおもしろい意見をいただきました。

 

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ふむふむと参考にしながら、またやりたいことが増えてワクワクしています。

 

 

さて本日は、先週訪れた歴史のクラスの教授のオフィスアワーでの出来事について書きたいと思います。

以前記事でも書きましたが、僕は今学期、”Japan’s Pacific War: 1937-1945” というクラスを履修しています。題名の通り、このクラスは日本に焦点を当て、戦前の日本の外交関係から戦争終結までの歴史について学ぶのが目的です。

安保法案が参院で可決されたり、国会前でデモが起こったりと、かなり活発な動きが日本であったこともあり、アメリカで日本の歴史を教える教授はどう考えているのかが気になったので、オフィスアワーに足を運ぶことにしました。

 

何人かの生徒が先に並んでおり、15分ほど部屋の前で待った後、たくさんの日本に関する書籍が溢れているオフィスの広辞苑が後ろに覗く席で、教授が待ち構えていました。

授業に関する質問をいくつかした後、一連の安保法案をめぐる政府の動き、学生の反応等についてどう思うかについて聞きました。

 

すると彼はこんな風に答えました。


 

法案についてはいろいろな意見があると思う。特に個人的な意見は述べないけど、デモに参加した友人から話を聞く限りでは、学生だけでなく、あらゆる層の人たちが反対しているのは事実だと思うよ。日本の学生の政治的な関心が高まっていることは肯定的に捉えている。1960年代の運動が世界的なものだったのに比べると、今回は事情が違っていると思うしね。でも何よりも僕が心配しているのは、日本の国立大学が人文系学部の縮小を検討している点なんだ。

 


 

少し省略しましたが、概ね彼の答えはこのようなものでした。

この答えは、僕が期待していた答えからは少し離れたものでしたが、それでもとても考えさせられる内容でした。

 

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日本の大学には理系・文系という考え方がありますが、この2つに優劣というものはあるのでしょうか?僕は日本の大学受験を経験していないので、いまいち感覚がわからないのですが、少なくとも学部間に偏差値で優劣がつけられている以上、学生の間にも何かしらの優劣の感覚があるのではないでしょうか?

 

日本にいる友達で、現在大学に在学している友達の話を聞いてみると、

「天文学がやりたい!」「情報工学が専攻なんだ」「経済学を学んでるよ」

といったような話はよく聞きますが、

「文化人類学が学びたい」「哲学に興味があるんだよね」「社会学が学んでみたい」

といった話はあまり聞かないような気がします。

 

こんな状況が生まれているのには、いくつか理由があると思います。一つは前者の学問が、今の世間のニーズにマッチしていて、後者がマッチしていないと学生が感じている点です。でも実はそんなことなかったりします。宇宙やITの関連の企業であっても、真の意味で「グローバル」を追求している企業では、エンジニアより文化人類学者の方が重宝されるかもしれません。

 

もう一つの理由は、後者の学問を教育する環境が、他国に比べて日本には整っていないということではないでしょうか。人気学部に比べて、予算が少ないことや、規模が小さいことも影響しているのかもしれませんが、例えばアメリカやイギリスの大学などの哲学科の規模と、日本の大学の哲学科の規模には大きな差があります。そもそも大学に限らず、日本と欧米の初等・中等教育では、人文系の学問への重きの置き方が全く違います。

 

IMG_4313全然関係ないけど、最近いった地元のコーヒー屋さん

 

この事実を痛感したのは、カナダに留学してからでした。人種や宗教の違いと以上に、自分にとって衝撃的だったのは、哲学を始めとする人文系の学問をきちんと学んできた友達との考え方の違いでした。数学や科学を基礎とした「理論的な考え方」とは、全く違うベクトルで物事を考えている彼らの考え方は、留学した当時の自分には全く理解できないものでした。今でこそ、少しはその考え方を理解することはできますが、未だに哲学的なもの考え方は苦手です。

 

とはいっても、僕自身、「日本人は理数系に秀でているのが特徴だから、それはそれでいいんじゃないか」と思っていました。でも今とっているブラウンの歴史のクラスが、日本の学校で教わった戦争史よりよっぽど充実していることを実感するにつれて、「ちょっとこのままではいけないな」と感じるようになりました。

 

歴史的にも、哲学的にも、社会学的にも、文化人類学的にも、東洋と西洋は全く違う世界であるがゆえに、それらの違いをきちんと理解するためには、欧米の大学だけにこれらの学問の追求を委ねることはできないと思います。

 

オフィスアワーでの面会の最後に、教授は僕にこう言いました。


 

時々、「歴史を学ぶことになんの意味があるんだ?お金になるのか?」って聞かれることがあるんだ。確かに工学や会計学なんかに比べたら、お金にはならないかもしれない。でもだからといって、歴史をはじめとする人文系の学問を追求する意義がないわけじゃない。絶対に必要な学問なんだ。

 


 

そんな風に言った彼の目には、ただならぬ強い意志のようなものが垣間見えて、少し圧倒されてしまいました。

そして同時に、彼のような学者が日本にいなくなってしまう未来は、迎えたくないなとも思いました。

 

今日はこの辺で。

ではまた来週!

 

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変わりゆくままに

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どーも。健太です。

 

いきなりですが、告知です。

薄々感づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、この度ブログの担当を刷新します。新しい各曜日の担当はこちら。

 

日: キア

月: ケンタ

火: トモキ

水: メイ

木: ユウコ

金: カノ

土: ゆう/きょうか(隔週で担当)

 

ということで、カナとトモチーニさんが抜けることになりました。カナはとりあえず今学期は休業、智也さんはこれをもってブログを卒業という形になります。それぞれには思うところがあると思うので、僕の口からは特に言いません。今週は、それぞれの元の担当曜日(カナは水曜日、智也さんは火曜日)にバトンタッチの旨を書いてもらうので、そこでそれぞれの思いについて説明してくれると思いますのでお楽しみに。

 

でもまあ….

寂しいですよね。

 

ブログ設立当初から一番長く記事を書き続けてきた智也さん。そしてユニークなアプローチで面白い記事をたくさん書いてくれたカナ。読者の方々の中にもたくさん2人のファンがいらっしゃると思います。(ちなみに僕も2人のファンです笑)

 

そして全く関係はないですが、同じタイミングといえば同じタイミングで、僕のとっても好きだったテレビ番組が終わってしましました。その名はヨルタモリ

 

ヨルタモリ1(Photo)

ご覧になったことがある方もいるかもしれませんが、一応説明を。設定としては女優の宮沢りえさんが、東京の湯島にWhite Raibowというバーを開き、そのバーに立ち寄ったという設定でゲストの方が毎回登場します。そしてバーの常連さんと宮沢さん、そして架空の人物に扮するタモリさんがお話ししたり、音楽を演奏したりする番組です。

 

個人的にはゲストのチョイスがとってもつぼだったり、タモリさんが扮している人物のモデル(岩手にある有名なジャズ喫茶のマスターの菅原さんや建築家の安藤忠雄さん)が好きな方ばかりで、初回から欠かさず観ています。

 

yorutamori_0503a(Photo)

もともとこの番組自体は1年の契約でタモリさんが受けたらしく、今月いっぱいで終了になることはだいぶ前から決まっていました。個人的にはすごく残念だったのですが、反面どんな最終回になるのかが少し楽しみでもありました。

 

そして迎えた最終回。(一応ここからはネタバレになりますので、観たくない人はとばしてください笑)

ゲストはSMAPの中居さん、香取さん、草彅さん。そして肝心のタモリさんはご本人として来店しました。

いつものようにおしゃべりしていると終盤、おなじみのショートコント(?)として、NHKの「視点・論点」をパロディした「始点・終点」が流れます。(この番組を観たことない方には、なんのこっちゃだと思いますが笑)

そしてコントは最終回の意向に沿うかのように、タモリさんの「始まりはなにかの終わりでもあり、終わりはまたなにかの始まりでもある。始点・終点は、実は無いのかもしれない」というナレーションで締めくくられます。

 

これだけでもとっても深いのですが、それを受けてのタモリさんと宮沢さんのやりとりがまた深いのです。

 

m_sponichi-spngoo-20150918-0087(Photo)

タモリさん:自分がこれが「始めだ」と思ったものが、そうじゃ無いことがあるんだよね。そう思った時に、「ありのまま」ってありえないと思うんだよね。「ありのまま」って、ある点があるからそう言っているだけの話で。実際よく考えてみると、自分の始点ってないよね。

宮沢さん:そうですよね。昨日の自分と、今日この時間を過ごした、明日の自分は違いますよね。だから変化していくことも含めて、「ありのまま」でいいんだったら、いいんだけど。

 

深いですねえ笑

 

 

「ありのまま」とは、必ずしも特定の固定された姿ではなくて、

変化していく姿こそが真の「ありのまま」である。

 

 

 

そんな真理を、僕はブラ熊に置き換えて考えていました。

 

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ブラ熊にはれっきとした「始まり」がありました。とっても個性的な先輩たちの熱い思いを源とした「始点」が。等身大の「ありのままの」生活を届けていく中で、メンバーが成長し変化していく過程が描かれてきました。そして少しずつ「始まり」を経験したメンバーが抜けていくという、ブラ熊にとっての変化が訪れました。もしかしたらその変化は「始点」から離れていっているかもしれない。でも変化していくことも含めて「ありのままのブラ熊」だということなんだと思います。

 

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たくさんの思いがあると思います。

卒業していったメンバー。卒業していくメンバー。それを見送るメンバー。新しく入ってくる新米熊たち。そして読者の皆さん。

それぞれに寂寥、期待、不安、いろいろな思いがあると思います。

 

それでも、「ありのままに」思ったこと、感じたこと、考えたことを書いていくブラ熊の姿勢に、変わりはありません。

 

もしかしたら、これがブラ熊にとってのなにかの始まりかもしれません。

 

…. というわけで笑

なんだか少しシリアスでしたが笑

 

でも、読者の方で今回のメンバー刷新や、最近のブラ熊について何か思うところがある方は、是非コメントを書き込んでください。コメントが少ないので、どのメンバーの記事にコメントしても、皆泣いて喜びます笑

 

ではこの辺で。

 

明日からの投稿をお楽しみに!

 

 

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