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芦ノ湖からポートランドへ。

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どもども。

 

健太です。今日は日記的な、ゆったり目の記事です。

無事に試験を終え、2年生を終了しました。

 

 

もう大学生活の半分が終わったかと思うと、驚きです。

箱根駅伝なら、もう芦ノ湖です。

 

 

そんな往路の完走を祝うかのごとく、コーヒショップに念願のエスプレッソマシンが届きました。

 

Processed with VSCOcam with c1 preset

 

じゃじゃん。

かっこかわいいです。

 

Processed with VSCOcam with f2 preset試しに一杯

 

来学期からは、こいつを使ってエスプレッソドリンクを提供できるかと思うとワクワクです。

 

 

そんな愛しのマシンと1週間を過ごした後、現在はインターンシップの研修を兼ねて、ポートランドに来ています。

 

Processed with VSCOcam with c1 presetヒッピー感満載の車が沢山あります。

 

徐々に日本での認知度も上がってきている街ですが、コーヒー好きの人にとっては天国のような場所で、サンフランシスコにも負けないくらい個性的なコーヒショップがたくさんあります。町並みも都会的でありながら、自然に囲まれていて、スーパーやレストランもオーガニックを唄ったものが多く、アメリカ人が理想とするような生活スタイルを体現しているような街だと感じました。

 

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「ヒップスター」と言われる人たちが、アメリカの様々な都市のサブカルチャーを形づくり、トレンドに敏感な人達がこぞってオーガニックな野菜を食し、ゆったりとしたライフスタイルを追求している今日この頃ですが、ポートランドには、「そんなトレンドが生まれる前から、私たちはこういう生活スタイルで生きてますけど」という空気が流れています。

 

Processed with VSCOcam with f2 preset自転車社会のポートランド。なんとサッカー場にも駐輪場が。

 

最もポートランドが住みやすい都市として脚光を浴び始めたのは、ここ数年の事のようですが、ずっとライフスタイルは変わっておらず、単純に今のトレンドがポートランドの空気にマッチしたのでしょう。

 

Processed with VSCOcam with c1 preset鬱蒼という言葉がとっても似合う木々たちが、そこら中に生い茂ってます。

個人的には、都会のどこか浮足立った空気が少し苦手なので(東京で育っておいてこんなこと言うのもあれですが)、ポートランドの「地に足のついた」雰囲気はとても過ごしやすく、すぐに好きになりました。

 

Processed with VSCOcam with c1 preset久しぶりのサッカー観戦。無事地元のチームが勝利。

 

こっちには土曜日に着き、週末は社長さん宅に宿泊し、ちょうどミーティングの為に来ていた役員の方々とサッカーの試合を観戦しました。なんだか日本語で書くと、お偉いさん方と随分フランクな時間の過ごし方をしているように聞こえますが、文字通りとてもフランクな会社で、今日も社長さん宅で社員の方々を招いたディナーがあったりと、とってもアットホームな雰囲気です。

 

 

今日がインターン初日でしたが、その記念すべき初仕事の内容はというと….

 

 

IMG_6376

 

コーヒーショップ巡り笑

 

それも1日に11軒…..

 

Processed with VSCOcam with f2 presetとっても気に入ったお店。お茶屋さんです。

 

お陰さまでポートランド上陸3日目にして、行きたかった殆どのコーヒーショップを巡ることができました。空き時間に行こうと計画していたのですが、まさか勤務時間中に巡ることができるとは思っていなかったので、一石二鳥、もとい、一石十一鳥でした。

 

 

Processed with VSCOcam with f2 preset引き続き同じお茶屋

といってもただコーヒーショップを巡っただけでなく、僕がルワンダでするであろうプロジェクトのリサーチも兼ねたものだったので、いつものお店巡りよりは真剣にお店のつくりを観察したり、お客さんがどうお店の中を流れているかを確認したりしました(一応仕事をしているアピールをしておきます)

 

Processed with VSCOcam with b1 preset鹿も大好き水出しコーヒー

もちろんコーヒーショップを巡るだけでなく、ルワンダへの渡航に向けて下調べをしたり、昨年度のインターン生の報告書を読んだり、スタッフの方々1人1人に挨拶をしたり、とにかく盛りだくさんの1日でした。

 

 

たまたま重要なミーティングがあったこともあり、国外のスタッフの方もポートランドにいらっしゃっていたので、たくさんの人と会うことになったのですが、そこで改めて気づいたのが会社がとてもグローバルな会社であるということ。そこには、今まで僕が経験してきた「ランダムな多様性」というよりは、「必然的な多様性」が確かに存在していました。

 

Processed with VSCOcam with f2 preset

 

僕が高校時代を過ごしたカナダのインターナショナルスクールやブラウンも、とても多様なコミュニティですが、あくまで多様であることそのものを目的としたコミュニティです。それに対して、僕が今働いている会社は、コーヒー豆の生産者とのコミュニケーションが欠かせないビジネスを展開しているので、必然的に現地の文化や情勢に精通するスタッフが必要になります。その為働く人達のバックグラウンドも当然多様で、中米、南米、アフリカなど、世界の様々場所から集まった人たちが働いています。グローバルであること目指しているというよりは、グローバルでなければビジネスが成立しないのです。

 

 

Processed with VSCOcam with f2 preset

 

 

グローバルであることを求めて、多様なコミュニティを形成するのか。

グローバルでなければいけないから、多様なコミュニティを形成するのか。

 

 

 

そこには大きな意識と価値観の違いあるようなないような。

このことについて考えるには疲れすぎているような気がするので、今日はこの辺で笑

 

 

来週はルワンダからお送りします!

 

インターネットにつながることを祈りつつ。

 

 

それではまた来週!

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