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クマタチの教室 【第1回:多様性ってなんぞや】

/ 6 Comments /

どーもどーも。

健太です。

 

先週から始まっている新企画。

同じテーマについて各メンバーが記事を書き、その記事を読みあった上でディスカッションをするというこの企画。その記念すべき第1回が無事終了しました。

 

まずはテーマと記事のおさらい。

 

 


テーマ:多様性ってなんなんだい。

事前に各メンバーが読んだ資料:ブラウンの”Institutional Diversity & Inclusion”のページ

記事を書く元になった3つの質問:

  1. ブラウンの”Institutional Diversity & Inclusion”のページで公開されている統計は多様性を表しているか。
  2. そもそも多様性とは何か。
  3. 2で定義した多様性は大学に必要か。

 

〈各メンバーの記事〉

キア:「多様性」

ケンタ:「定食の味噌汁」

トモキ:「多様性は氷山」

メイ:「みんな違って、みんな良い」

ユウコ:「私が思う”多様性”」

ユウ:「ブラウンでの『多様性』- みんな何が違うのか」

カナ:「タヨウセイ」


 

 

そして、各メンバーの記事を踏まえた上で、ディスカッションを行いました。その様子を撮影したので、こちらからご覧ください!

 

 

実際のディスカッションは30分程でしたが、動画はぎゅぎゅっと15分ほどのダイジェストになっています。動画に登場する新米熊たちは、今週の土曜日に自己紹介記事を書いてもらうので乞うご期待。

 

というわけで、新企画いかがでしたか?

記事に対する意見。議論に対する意見。次回のテーマの提案。野次。

なんでもコメントお待ちしております!

 

それでは第2回もお楽しみに!

 

 

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クリックお願いします!


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Comments 06

  • ぱせり

    2016年10月6日 4:32 AM · 返信

    どもども
    カナダでundergradをしている学生です。
    ストレートにブラ熊さんたちの多様性に対する意見が読めて面白い企画だったと思います(動画を新しくやったのも💯ですね)。
    次回も楽しみにしています!

    • 中川健太

      2016年10月8日 4:43 PM · 返信

      コメントありがとうございます!
      次回も面白い企画になるように頑張ります!

  • Kai

    2016年10月7日 12:30 AM · 返信

    ビデオに関してなんですがもうちょっと
    ボリューム下げてもらった方が聞きやすいかなーと感じました!

    個人的にみなさんが話していることをじっくり聞きたかったので
    音楽なしバージョンもあげてみてはいかがでしょうか?

    • 中川健太

      2016年10月8日 4:44 PM · 返信

      ご指摘ありがとうございます!
      僕が編集したのですが、何分素人なもので至らなくてすいません…

      次回からは音楽なしバージョンもあげてみようと思います!

  • トモチーニ

    2016年10月8日 3:41 PM · 返信

    問い③が重要だと思う。「多様性があるからなんなの?」って。

    んで、「多様な社会のベネフィット」を考えると、多様な視点があるから、同じアイディアがエコーしない=偏った意見がなくなる。だから、多様性があると、クライシス(経済危機など)を防げるし、同時に集団的知能が成長し続ける。

    こう考えると、やっぱり「多様性」で重要なのは育ってきた環境が違う人間が集まることが重要であると思う。つまり俺もトイプードルとラブラドール派です。

    この定義での多様な大学は、やはり大学のコミュニティとしても常に成長できると思うし、常に時代の先端を行くポジションを確保できると思いまする。

    • 中川健太

      2016年10月8日 4:56 PM · 返信

      ともちーに様

      いつもお世話になっております。

      仰るとおりだと思います。
      多様性を重視する考え方の原点は、「偏った価値観だけが蔓延する世界では、その価値観で解決できない問題が起こった時に対処できないので、あらゆる角度からのアプローチを確保する為に、様々な価値観を尊重しましょう」というものだと思います。

      ただ、動画の中でも僕は指摘していましたが、個人的に危惧しているのが、「多様性を尊重し、完全なグローバル社会に突き進むこと」が、新たな「偏った一つの価値観」になる可能性です。

      多様性が究極まで追求され、グローバル化が劇的に進み、人種、国籍、性別がアイデンティティーの形成に全く関わらなくなったとき、人は果たして本当に「多様」でいられるのか、というのが僕の疑問です。

      大学における多様性の在り方は、ともちーに様と同意見です。大学の集合知の価値を考えると、深さ(専門性)ももちろん大事だと思いますが、面積(多様性)も重要だと思います。

      なんだか真面目な返信になってしましました。
      でもこれも全部ともちーに様のせいなのでしょう。

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