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2014年夏

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2014夏

2014年夏「留学なんてもう古い」

―“留学”をもっと身近なものとして感じて欲しい―

2013年の説明会ツアーは盛況のうちに幕を閉じましたが、反省も残りました。大きな課題の1つは、参加者の皆さんが僕たちに「親近感」を感じられない、というものでした。この問題を克服すべく、2014年度は、従来の「説明会」に加え「交流会」を追加しました。

私たち現役留学生と日本の中高生、保護者の方がざっくばらんに話せる「交流会」を説明会の前後に実施することによって、留学という響きの持つ「敷居の高さ」や留学生というレッテルの生み出す「近寄りがたさ」を少しでも取り除くことが。この交流会の目的です。企画は「プロジェクトクマタチ」と名を変え、全国10都市(秋田、群馬、福島、新潟、東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡、沖縄)で交流会・説明会ツアーを実施しました。

前年から2014年にかけて短い時間の間に、留学に対する時代の潮流が大きく変わりつつありました。留学が声高に薦められる時代になり、留学を推す世間の声が無意識のうちに学生の進路選択に陰を落としているのではないでしょうか。「世間が薦めるから、留学をする。」これも1つの選択方法であるのかもしれませんが、その先に理想の自分の姿はあるのでしょうか。

「留学、そこに愛はありますか?」―留学がブームになりつつある時代だからこそ、今年度はあえてこの問いを投げかけました。諦めようにも決して諦めきれないくらいに強い思いを、自分の進む道に、持てているでしょうか。たとえ、その思いの導く先が国内進学であろうと留学であろうとも、自分が「愛」を感じられるものを一心に追求し続けた先には、きっとなりたい自分の姿が輝いていると私たちは信じています。

「この問いに自信を持ってYesと答えられるようになった時、アメリカで会いましょう。」そんな言葉で締めくくられた本企画は、日本の学生に対して、自分の進路について再度考え直すきっかけになったと自負しています。

説明会プログラム

Ⅰ. 「ブラウンの熊たち」とは

II. なぜ留学するのか?

III.   出願するための準備―SAT・TOEFL、エッセイ

Ⅳ.   入学してからの大学生活

Ⅴ.  パーソナルストーリー

 

実施場所と参加人数

Slide2合計:448名

 

参加メンバー

企画責任者/渉外:森智也

企画副責任者/アートディレクター:小谷篤信

財務管理者/渉外:植村昂央

アートディレクター/ブログ管理者:小高かの子

演説者:カーフカイル

演説者:カールセンマーティン

撮影:藤井杏奈

IMG_1808左から:アーフカイル、植村昂央、小谷篤信、小高かの子、森智也、カールセンマーティン

後援:米国大使館

寄付:2014年度の説明会ツアーは、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREを通してご支援を募らせて頂きました。(リンク:http://camp-fire.jp/projects/view/974

 

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2014年度の全国説明会・交流会ツアーの報告書はこちらから!


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