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厳選4作品 廊下大喜利大会

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アメリカの大学の寮生活といえば、毎日パーティーがあってわんさかわんさか。

みんなフレンドリーで仲良し、といった印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

ただ実際はというと、2年生以降は特に、そもそも友人を積極的に作ろうとする1年生の時から一気に老け込むからか、隣に誰が住んでいるのかすらわからない、廊下で人とすれ違っても口角を少し上げて静かに挨拶をするだけ現象が至る所で起きます。

 

しかし。

ふと、寮の部屋のドアをみます。

 

 

  。

同じ建物に住んでいるのに、全く交流がなくても良いのか?

同じブラウン生としてそれで良いのか?

 。

といった燃えたぎる使命感というよりかは単純に好奇心から、部屋の扉に付いているホワイトボードを使って、誰もが自由に回答できる大喜利を開催しようじゃないか、ってことに。

一か八かでお題を書いてみたら、

愉快なものから深そうなものまでケッコー書き込んでくれました。

それでは、みてみましょう。

ーーーー

第一弾

みんなきっと、なぞなぞが好きだろうという事で、なぞなぞにしました。

 

今週のなぞなぞ

3つ全部を組み合わせると美味しくないけど、

2つだけの組み合わせだと美味しい食べ物、3種類はなーんだ。

 

「正しい一つの答え」は存在しないので、まずはルームメイトと答えの候補を考えます。

マシュマロ、ピザ、トマト?

 

3つ全部合わせると美味しくない。よし!

ピザとトマトは美味しい。うむ!

しかし、マシュマロとトマトは・・・際どい。

 

考え始めるとなかなか難しいです。

 

ホワイトボードになんと早速、回答が:

 

Breakfast, Lunch & dinner?

朝食、昼食、晩飯?

 

確かに朝食と昼食、昼食と晩飯なら一緒に食べられるけど、3回分の量を一気に食べようとしたら大変なことになりそうです。

しかしすぐさま他の人から批判が来ます

 

Not food…

それ、食べ物じゃないよね

 

そのコメントのすぐ横に2番目の回答

 

Sweet, sour, bitter!

甘い、酸っぱい、苦い!

 

より一層食べ物から離れている気がしますが、ビックリマークも付いていて自信満々です。

 

さて、その後、回答が具体的になります

A shot of tequila, a shot of tequila, and a shot of tequila ★

テキーラのショット、テキーラのショット、それとテキーラのショット★

 

これも正確にいうと食べ物というよりは飲み物のような気がしないでもないですが、みんなきちんとお題を読んでくれているのでしょうか。

HAHA と笑いのコメントを残す人もいましたが、真面目な批判もありました。

 

I would argue that 3 shots of tequila taste better than 2.

否、テキーラのショット2杯より3杯の方が美味しい。

 

その後、ルームメイトは「Salt, Pepper, Chocolate? (塩、こしょう、チョコ)」となんともいえない回答に共感し、ニッコリマークの絵で絶賛を表現したのちその回答だけ残し、他は全部消してしまいました。厳しい審査員です。

 

__

 

次の質問。

「お菓子は、食べ物なのか」

なぜこの質問を思いついたかというと、「お菓子は食べ物じゃない」と言い張るルームメイトと口論になったからです。

 

「食べ物は、定義上、生命を維持・成長させなくてはならない(ウィキピディアの辞書参照)。でもお菓子ばっか食べていたら死ぬ。だから お菓子は食べ物じゃない。」とのこと。

 

決着をつけるべく、廊下の人に聞いてみることに。

 

すぐさまYES(賛成)側に

こんな回答が。

お菓子は食べ物の一部、という予想通りの答え。

しかし、数日間ほっておいたら徐々に円が拡大していき、最終的には

 

※ミームとは:ソーシャルメディアなどで広まる短い動画・写真など。面白い、くだらないものが多い

 

No側の意見も見てみましょう

 

New question!

新しい質問をヨコセ!

 

あぁ、もうこのお題には飽きてしまったようですね。

 

ーーー

 

第三弾

 

12月のお題です。

 

Best Christmas gift?

最高のクリスマスプレゼントは?

人々の回答:

レシピ本

学費

太っていないコーギー

靴下&下着

あなた;)

ドレイデル(ハヌカなどでよく使われるるユダヤの独楽)

バスローブ

ホープ(住んでいる寮の名前)でのネズミの根絶

 

家、学費、などとスケールの大きい野望や、ユダヤ教をちらつかせてきた人、ウィンクの顔付きで堂々と口説いてきた人もいましたが、全体的に普通ですね。

 

ーー

最後!

 

第四弾

数日前にあったバレンタインにちなんで。

 

What’s the most loving thing you’ve done?

あなたがいままでした、最も愛のこもった行動は?

 

なかなか真面目な答えが返ってきました。

人々の回答

困っている友人を助ける

スマッシング(素晴らしいこと)

助けを求める

友人が行きたがっていた映画、50 shades darker (酷評されている映画の続編)の付き添い

友人にスリッパを貸した

 

最後の回答、相当スリッパ貸したくなかったんでしょうね。

「困っている友人を助ける」「助けを求める」など前半部分、真面目な答えが連なっていた分、がっくり肩の力が抜けてしまいますね。

 

以上。

 

初回の質問から「今週のなぞなぞ」と週一を匂わせておきながら、月一でお送りしている、廊下大喜利です。

しかも「厳選」と題名で書いていますが、これで全部です。選んでません。すみません。

 

そろそろ本格的にネタ切れ状態なので、お題募集中です。

聞いてみたい質問があれば是非!

 

では、アディオス。

良いいちにちを

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霊視占い

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どこに向かっているのか分からなかったので、ちょうどよかったのかもしれない。

高校時代の親友に連れられて、中華街の霊視占いに行った。

 

「中華街」と「霊視」という単語が一文に並ぶとなぜこんなにも胡散臭く聞こえるのかは不明だが、たどり着いた先、ビルの一角にある小さなブースは、やはりどこか怪しい雰囲気が漂っていた。60代か70代あたりの男性が一人座っていて、正面に置かれているのは水晶。額縁メガネの奥からこちらをじっと見据えている。

 

よく当たる霊視だと話題な事もあり、圧倒的な洞察力が伺える鋭い視線からは、すでに全てを見透かされているような雰囲気が伝わってくる。緊張する。背筋を伸ばし、親友が恐る恐る、霊視にきたと告げると、

 

霊視の男性は黙ったままこちらをみて、言ったのである。

 

「えぇ?なんてぇ?」

漫画のワンシーンかのように両耳に手を添えながら聞き返す、見事に間抜けな返答である。

 

しばらく大きな声でやりとりをし、最初に私が霊視占いをしてもらうことに。どうやら料金は時間制らしい。

 

どんなことをみてもらえるのかというと、

「今、自分が働いている仕事場は向いているのかどうか、とかね。」と占い師。

 

「あ、社会人じゃなくて私、大学生です」と私が言うと、

男性は一瞬目を見開いて、「えぇ!?学生なの!?」と占い師とは思えない素の驚きを見せた後、平常心を装って、「・・学生の場合は大学院に進むべきかどうか、とかね」と説明を変更してみせた。どんな状況にも平然と対応する、これがプロの腕前である。

 

卓上には様々な難しい記号の書かれた表や、水晶などが置かれている。

 

まずは生年月日と生まれた場所・時間を聞かれた。

おっちゃんは脇にある、すでにサポート対象から外されているような古いバージョンのウィンドウズのパソコンからアプリを起動し、生年月日の情報を記入して、OKボタンをポチッとな。水晶は使わない。

 

ははーんと言いながら、画面に映し出された情報を解読している。

 

「昨年・・」占い師が口を開く。どうやら占いが始まるようだ。

はい、なんでしょう。昨年。

 

「昨年、友人にあったんじゃないかな。球を避けるようなことをしている友人に。」

球を避けるような?一体どういう意味なんだろうか。

 

「野球とか、卓球か、をやっている人。」

 

野球で球を避けたら大変である。三振でアウトである。卓球でも球を避けていたら試合にならない。そんな疑問を飲み込みながら一応考えるが、全く該当する人が思い当たらない。首をかしげる私を見て、おっちゃんは頷きながら、そうかそうか、と軽く流す。

 

「じゃあ、一昨年・・・」再び、思慮深い表情で口を開く。

「一昨年は、芸術家にあったんじゃないかな」

 

これもまた思い当たる節が全くないので、首を振ると、そうかそうか、とこれまた特に驚く様子もなく軽く流されてしまった。うーん、と言いながら彼は唐突に言った。耳を見せてくれないかな。と。

疑問に思いながら両耳を見せると、占い師は首を傾げながら、「耳の形をみると・・記憶力は良いようだね」とボソッと呟いた。どうやら、「球を避ける人」にも、「芸術家」にもピンとこないのは、私の記憶力が原因だと疑われていたようだ。なんとも心外である。

 

その後の占いも圧巻であった。

 

おっと、と言いながらアプリを一度閉じてしまうハプニングに見舞われたため、もう一度生年月日の入力から始める事になったと思えば、今度は手元に置かれてあった、なにやら難しい漢字の書かれた小さなサイコロを三つ同時に振り、「これじゃないなぁ」と私の顔を見比べながら、首をかしげる動作を繰り返していた。

「見た目は、保育園の先生とかなんだけどなぁ」とブツブツと呟きながら求めている結果を出すべく、サイコロをまた振った。私はいろんな意味でハラハラする。料金は時間制のはずだが、彼はサイコロを振り続ける。この儀式はいつまで続くのだろうか。

 

キリがよかったのか、飽きたのか、4度ほどサイコロを振り直した後、脇に置いて、気を取り直したようにパソコンの結果を印刷し始めた。サイコロの意味はなんだったのだろうか。

 

印刷した紙を渡され、詳しく占い結果を解説してくれるようだ。

 

「医薬関係の仕事に就くねぇ。薬とか興味あるんじゃない?」

と聞かれ、私は驚き、本日何度目かだが、首を横に振る。全く、興味がない。

 

「そっか・・」と、占い師は何事もなかったかのようにさらりと流すが、気まずい空気が流れる。

 

ここまで当たらないと可哀想に思えてきたため、軌道修正すべく、「行動経済学などを学んでいて、でも、興味があるのは書いたりすることなんですが」と伝えると、占い師はやはり動じることなく、「いやー、医薬関係だね」と断定した。

 

「外科医に何かを教えるような仕事だね。そして、教え子が本を書くね」と占い師。

ちなみに私自身が本を書くことはないんですか、とちらりと聞いてみると。

 

「いや、あなたにとって書くことは、あくまでも趣味だね。趣味、趣味。」

と今日一番の力強さで説いてくれた。

 

再来年にはお金をがっぽり稼ぐ、海外で活躍する、など、なんとなく当たりそうな予想をされた後、締めにはこんなお言葉をいただいた。

「火に関する何かで・・・お金を稼ぐね。」

 

思うに、おっちゃんはもうやけくそである。

 

最後に「いやー優秀なのにもったいない、もったいない」と残念がられる後味の悪いコメントで、占いは終了。どんぐらいかかったっけ、10分かな。と料金もテキトーである。

やはり最後まで水晶は使わなかった。

 

渡された紙にも素っ頓狂なことが書かれていた。

『三枚のお札申込書』や『公認鑑定講座』の紙。めくると、最後のページに占いの結果があった。

 

最初の段落は通常の占いであるような性格や態度が書かれていたのだが、その後からは急に「丸顔にうりざね形が加味した顔で色白で・(略)・・愛くるしい目には穏やかさがあり細いまゆとまぶたが美しい。」そして締めくくりには、「多くは中肉中背である。」と、なんと容姿まで霊視されてしまっている。

 

しかし、最後の段落が印象的だった。

 

「選ぶ仕事によって人生が大きく変わるのですから慎重に職業の選択をいたしましょう。

つまり仕事の奴隷となるか進んで仕事を道具にするか覚悟を決めましょう。」

 

内容は前後の文脈から飛躍しているし、別の人間が書いたのではないかというほど文調が変わっているが、なぜだか何度も読み返してしまった。

 

仕事の奴隷となるか、仕事を道具にするか。

 

ふむ。

最終的にどこに進むか迷宮入りだが、占い師はこれを伝えたかったのかもしれない。

 

おっちゃんありがとう。

ちなみに彼は、弟子も募集中である。

 

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贅沢な悩み

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最近悩むことが多い。

 

生活には何の不自由もない。今の生活以上に充実した生活はほとんどないと言っていいほどに。毎週観光を楽しみ、中国についてのプレゼンを聴き、時には中国の文化に触れるイベントに参加したり。中国語のレベルも大分上達してきている。

 

でも、何かが納得いかない。

 

自慢ではないが、先生に時々褒められることがある。”中国語のレベル高いね”、”発音に大きな問題は無いね” 等々。

 

そんな時は良く思う。本当にこれでいいのか?絶対にまだ上達できるはず。

その一方で、先生との個別談話を楽しみたいという欲望や、自分でも理解できない変な”自分は中国語が上手い”というプライドが脳裏から離れない。

 

時々先輩方のブラ熊の記事を読んでみて思う。

 

自分はどんだけこの人たちに比べて無知で無能なんだろう。自分の考えはいつも浅すぎる。しかし記事の質を上げようにも日常での洞察力、分析力が無さすぎる。そこからドミノ倒しに就職やこれからの自分の人生の意義等についてマイナス思考で考えてしまう。昔からマイナス思考は嫌いなので、思考回路を止める。すると結局考え始めたときと状況は変わらないまま。

 

理想と短期的欲望が常に葛藤する毎日。

 

先週末、大分衰えた日本語で刺激とマンネリが共存する毎日の矛盾を打ち明けた。そうしたらこう言われた。

 

贅沢

 

確かに贅沢な悩みだ。食べることがやっとな人々がいるこの世の中で、自国で終わりの見えない内線が続いている人々がいるこの世の中で、悠々と中国語や中国の文化を勉強しながら暮らせるのはもの凄く贅沢だ。もの凄く幸せな暮らしだ。

 

しかし、いくら頭でこう考えても体が全く幸福を感じてくれない。先生や友達と喋っている間は笑ってられて楽しい。観光スポットに行くとおおー!と感動する。

 

でも全て一瞬で終わる。

 

昔は一度幸福感に包まれるとそれが体中に染みわたり、満足感が得られていた。しかし今は一瞬で幸福感は消えてしまう。

 

自分が甘すぎるのか?あまりにも生活が充実しすぎているせいか?しかしまだまだ上達できるのに。まだまだやるべき事、やりたい事はあるのに。

 

何だか単なる目標や理想や行動力が足りない学生の愚痴的なものになってしまいましたが。。。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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ベビーシッターの旅

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こんにちは、メイです。

2015年最後の水曜日投稿となりましたが、ただいま電波状態が最悪な上、三歳児(いとこ)を背中であやしながら書いているので写真だけ置き逃げします(^^;)

 

わたしは今、どこにいるでしょうかっ?

 

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じゃん。

 

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じゃじゃん。

 

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じゃじゃじゃん。

 

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答え合わせは、次週のブログのお楽しみにします!

そして、みなさま良いお年を!来年もよろしくお願い致します(^^)

 

それではまた来週!

 

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アメリカ育ちでもついていけないアメリカのあるある

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こんにちは、巴基です!

 

毎日家族や友達と遊んで非常に楽しく冬休みを過ごさせてもらっています。

 

今日はここ1-2年でアメリカで体験した僕的には”ありえない”話をいくつか紹介したいと思います。

 

1.計画性の無さ

これがはっきり言って一番慣れるのに苦労しています。先日も友達4人と焼き肉食べ放題を食べに行った時。

食べに行くことすら前日にようやく決まったのに、ロサンゼルスの韓国街に着き、行こう!と決めていたレストランに入ったら。。。

 

 

「ここ高いから別のレストランにしよう」

 

 

この時の自分:値段ぐらいチェックしておけよ。。。

 

その後そのレストランを出て次のレストランに行ってみると。。。

 

 

行列が出来ていました。

 

 

で、ここで一人がお腹空いたからその辺でいいじゃん、という訳で何かちょっと怪しそうな雰囲気の食べ放題屋さんに入って食べました(ちなみに一応美味しかったです)。

 

IMG_3625

牛ロース=脂の塊

 

旅行をみっちり計画する家族に育った僕はこのいい加減さに発狂しそうになりました^_^;

 

2.食生活が理由もなしに不健康

これはもうほとんど友達一人の事なのですが。。。とりあえず陸上部だった彼の高校時代の食生活をここに記しておきます。最初に知ったときは卒倒するかと思いました。こいつ忙しくもないのに何でこんな不健康な食生活してるんだよ、と思いました。

 

朝食:シリアル

昼食:ピザ1切れ

おやつ:サンドイッチ

夕食:主にシリアルかサンドイッチ

 

ちなみに先日会った時も早い夕食として遊んでいる傍らシリアルを食っていました。。。

 

3.色々と整理されてない

これははっきり言うと僕の高校の管理体制への自分の勝手な文句です(笑)。大学のイベントのために自分が買ったチケットをながーい列に並んで受け取らせたり、数学の先生の助手になる許可を貰ったのに後から”やっぱり先生を変えてください”と言われたり。。。ダメなら最初から了承するなよ!3200人の高校なのに列を一つにするなよ!などと高校時代は心の中で何度も叫びましたね。

 

他にも物理的に整理されていない物がこちら:

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友達のリビングです。ちなみにこの家族、家政婦も週1に呼んでいるみたいですがそれでもこの状態って(笑)

 

4.家族内のコミュニケーションの乏しさ

うちの家族は出来るだけ一緒に話し合い、出来るだけ時間を過ごしますが、友達は結構個人行動の家族が多いらしいです。そこで色々と支障が起きていますが。。。

 

友達例1:「母親がサンディエゴに出立するというのに、それを出立5分前に知らされた」

 

友達例2:今日僕と遊ぶ予定だった友達が予定の1時間ほど前に送ってきたメッセージが、「ごめん、今日お母さんが自分のために歯医者の予約を入れてたのを今知った

 

 

 

 

いかがでしたか?皆さんは「これは流石に無いだろう」という体験はした事がありますか?コメントお待ちしています!

 


 

最後に:

振り返って見て、今年は本当に充実していました。ブラウン合格、アメリカの高校恒例のProm、高校卒業とその後の学校主催徹夜パーティー、ほとんど日本で過ごした夏休み、ブラウン入学。もう今年はほとんど文句のつけようがない一年で本当に家族や友達、そしてもちろん読者の皆様にも感謝しております。来年もブラ熊をよろしくお願いします!

 

 

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みるだけボスキャリ

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こんにてぃは!きあです!

 

ボストンキャリアフォーラムに行ってきました。

愛称:ボスキャリ (bosu kyari)

合言葉:三日間で内定を!

 

っていう

年に一度の、インターンなり、内定なりを取ることができる就活イベントですねー

 

私は2年生ですが、

ボストンまで50分だし、行ってみました。

 

※この記事はただの日記で、役に立つコツなどは、ほぼないです。

どうぞ、ヨロシク。

 

1日目 (金曜日)

 

服装は日本の就活スーツ。

鏡に映る自分の姿を見て

「おお!こんな働く女性、いそうだわ」と我ながら感心してしまいました。

 

 

いざ出陣。

会場はSouth Station から徒歩10分くらい。

 

異様な空間とは聞いていましたが、なんというか…もう…日本だ。

会場に入り、文系、理系の参加者用ネームバッジの色分けを見た瞬間、「あぁ、そうくるか」と思いました。とある情報源によると、それぞれ下に書いてあった英語表記は

理系:Technical

文系:Nontechnicalだったらしいです。

 

Nontechnical笑

 

 

 

会場の様子:

 

IMG_3492

 

おお、黒いのがいっぱい。

ヘソのゴマのようだ。

 

 

 

日本人こんなにいたんだ!と素直に驚いてしまいましたが、

でもどうやら、留学生だけではなく、日本の大学の学生も来ているらしいです。

なるほど。

 

 

IMG_3490

おお、こっちは白いのがいっぱい。

面接コーナーですね。

 

 

 

 

会社のブースをうろうろして、いだいた第一印象は、

 

敷居高いなぁ・・

でした。

企業の方と話すにせよ、

ちゃんと調べてからじゃないとだめだよねーと勝手に怖気付いてしまいました。

 

うろうろした後、スーツの人が多すぎて気持ち悪くなり、退散。

 

 

2日目 (土曜日)

1日目は割と圧倒されてしまったから、今回はちゃんと話を聞こう、と再び放浪。

 

テキトーに始まっている説明会に参加しました。

就活もきっと大学選びと同じで「色」が大事なんだろうなと思い、観察。

 

企業プレゼンのスライド、説明をしている方はもちろん、

その横で暇している方々もじーーっと眺めました。で、終わった後、印象を即メモ。

そのあと社員の方とお話をする — といった具合で数カ所まわりました。

 

「初日に行かないと、すぐ埋まるよ」っていうのはどうやら本当らしく、

ブースの前に「Walk-in の受け付けは終了しました」という文を掲げる企業がちらほら目立つ2日目でした。

 

とまあそんなこんなでぶらぶらしていたら。

あら。

 

見覚えのある3人組に遭遇。

ブラ熊メンバーKさん、Yさん、Kさん。

 

会って早々、スーツ姿をなぜか笑われます

 

「なにそれ、キア日本人みたい」

「空港で働いてそう」

「Kia…hahaha」

 

空港・・

日本人・・

黒いリクルートスーツに白いYシャツを着ているのに

笑われるとは一体どういうことなんでしょう。おかしな話だわ。

というか、しつこいけど、空港ってどゆこと

 

はい。

 

あ、でも以前、父が、「リクルートスーツを着るのだけはやめてほしい」と言っていたのを覚えています。

「じゃあ、何着ればいいの」っていったら

「グレーとか紺とか、ネクタイ変えるとか、女の人ならシャツを変えるとか。」だそうです。

全員、同じに見えてくる、と言っていました。

 

傍観者でさえ気持ち悪くなるのに、

採用する側からすると、より一層そうなのかもしれない、と納得。

 

 

感想:

やはり様々な企業を一気に見られるので効率良いですねー。

しかも、やりとりもかなりさっぱりしてました。

 

私「2年生のインターン募集していますかね。」

企業の方「レジュメ見せてー!

あー会計の経験はないみたいですね。ゴメンなさい。

これ、返しますね。」

 

と恐ろしいほどあっさり。

素敵。

 

3、4年生以外は、インターンの募集対象になることは珍しいので、

1、2年生として行く場合「雰囲気見るだけになるよー」というのはよく聞く話で、実際私はそうなりました。

 

が。

 

周りの2年生はというと、面接して、ディナーにいって、

インターンもらったーという人は数名いました。

 

だから1、2年生の場合、リラックスして臨むのは良いですが

 

用意しないよりかは、用意を。行かないよりかは、行く。のが良いでしょう。

びっくりするほどありきたりな結論ですが

1年でも、2年でも、専攻と意識次第ではインターン見つけるのは無理じゃないってことですねーい。

 

3年の時は本番なので、色々な企業の話を聞く時間があまりなかった、ととある先輩が言っていました。

そういう意味では、企業の説明を聞けたり、話せたりと収穫はあったのかなーと思います。

 

ちょっとだけ、ぼやぼやしていたものがはっきりしだした感じ。

とりあえず、来年の意気込みとしては黒のリクルートスーツをやめようとおもいます

 

ではーさよーならー

 

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明日のテストが最大のミステリー

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メイです。

明日テストを控えていて、内容が未知の世界なので今日は大人しく勉強しなくてはいけない状態です、とほほ。

 

今週はおススメの洋書ミステリーを紹介して退場です。

 

“The Secret of the Old Clock (Nancy Drew Mystery Stories)” – by Carolyn Keene

 

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Photo

 

1930年から2003年まで続いた “Nancy Drew Mystery” シリーズの第一作目です。主人公はタイトルにも書いてある通り、Nancy Drewという少女が小さな探偵さんとして事件を解決していくものです。シリーズ初期のころは、面白いことにゴーストライターが数名いたらしく、本によって作者が違うそうです。また個人的には小さい頃から読んでいたシリーズなので、幼いナンシーと共に育ってきたと言っても過言ではありません。子供用の本ですが、大人でも楽しめて気軽に読めるものなのでぜひぜひ。

 

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Photo

 

 

221B_Baker_Street,_London_-_Sherlock_Holmes_Museum

 

Photo

ちなみのこの前お話した、実際にロンドンの221B Baker Streetにあるシャーロック・ホームズのお家です。地下鉄までもがホームズですね!

 

今日のところはこの辺で。次回しっかり書きます!

それではまた来週!

 

 

 

 

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297ドルを取り返せ!

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困ったことが起きた。

携帯の契約を変えたら、

なんやかんやで297ドル(約3万6千円)を二重決済されていたのだ。

 

ってことで今日はそれを取り返すお話。

ちなみにタイトルは100万ドルを取り返せ!のパクリ。

100万ドルと比較すると規模は小さいが、

黙っているのは許諾と同じ。権利は自分で主張しなきゃいけない。

っていうことでまずは携帯の電話会社に電話をかけた。

 

が、やはり想像通り「こちらでは対応できない」と言われた。

なるほど、これは店に直接行った方が良いかもしれない。

以前、契約変更の手続きをした時もかなりてこずったので用意は念入りに。

携帯の請求書と銀行口座の通帳をすぐに見せられるようにパソコンも持って行き、

歩いて15分のモールへ向かった。

 

長丁場になるのは覚悟していたので、まずは心を落ち着かせるために寄り道。

ショッピングモールに着いて、家具屋に入った。

 

するとこんなものが目に入ってきた。

 

IMG_3376

 

IMG_3375

なんとも姿勢が良い。つい違う角度からも撮ってしまった。

 

 

値段はひとつ40ドル。

通路の真ん中にどんと置かれているのでおそらく目玉商品なのでしょう。

しかし、売れ行きはいまひとつのようだ。

 

あまりのセンスの良さに気を取られてしまったわ。

本題の、電話会社へ。

店に着き、話をすると早速「こちらでは直接何もできないから、電話してくれ」

と言われてしまった。

 

電話してダメだったからここに来たんだけど…(´・_・`)

と言っても、「知らない」の一点張り。

ぬう、しかし、ここでめげるわけにはいかない。

その場で電話することに。

 

Welcome to our automated system!

自動システムへようこそ!

 

Yes, yes I see と人工的な声で相槌を打つ相手と電話をしながら、

同時に持ってきたパソコンを広げ、電話会社のウェブサイトにある、チャットのカスタマーセンターとも話をした。

 

リアルタイムで会社とパソコンで問い合わせができるのだけれども、

会話の途中で「ん?」と思うことが。

 

Screen Shot 2015-10-24 at 1.10.42 PM

<ざっくり意訳>

ジュアン: 申し訳ございません、きあさん。この電話番号で解決できます。

きあ:この番号ってなんの番号ですか?

ジュアン:二重決済されているから、この番号に電話をかけることを勧めますよ、きあさん。私は払っちゃいけないことになっているけどこの電話先なら対応してくれます。

 

ん…?

会話の途中で初めて気付くけど、答え方が少しおかしい。ジュアン。

というかどんだけ名前連呼するねん

 

この直後にも「もう一回、その番号を教えてください」と言ったら、

カスタマーサービスの番号ではなく私の電話番号を教えてきた。

んん?

最後の一文、moneyの後に続く打ち間違えからもわかるようにジュアンはただ天然なのかもしれない。しかし、それと同時に別の発想が頭をよぎる。

 

チャットの相手は、人間ではなく機械なのではないか。 

突然、Turing Testをしている気分になった。

 

Turing Testっていうのはざっくりいうと、「コンピューターは考えることができるのか」ということを判断するテスト。実験者はパソコンのチャットで会話をし、そのパソコン越しの話相手が「人」なのか「機械」なのかを当てるのである。違和感なく会話をして、機械だと実験者にバレなければ、その機械は人間に近い頭脳をもっているということになる。

turing100.blogspot.com より

一度その発想がよぎってしまうと、そこからジュアンとの会話は違和感だらけだった。

完全に機械ではないかもしれないけど、大部分はそうなんじゃないかなという印象。

答えられない質問に対しては人間が対応しているのじゃないかしら。あるいは大量のテンプレートを使っているか。

 

で、結局電話でも、チャットでも、1時間粘っていろいろな担当者と話したけどみな口を揃えて「担当外です」の返答。

つまり結果は、惨敗。

 

店を出る前、店員に役立つアドバイスをもらった。

「ちゃんとした担当者にあたるまで何度も電話をかけるといいよ」

とのこと。話を聞いてみると、

「俺も前、トラブルがあってカスタマーサービスに電話したら、

役立たずの担当者3人と話したあと4人目でようやくちゃんと対応してもらった」

となぜか誇らしげに話してくれた。

 

役立たずって笑 同じ店員がそんなこと言っていいのかい・・。

あなたもひどい目にあったのね…と危うく店員と意気投合するところだったがその前に店を出た。

結局解決できなかった。なかなか悔しい。

 

アメリカの良いところは、変なところで郵送や手書き、直接窓口に来ることを求める日本と違って、様々な手続きをほぼネット上で済ませることができたり、企業は新しい技術をすぐに取り入れたりするところだろう。

一方で、特に今回のような向上心のないオリゴポリーでは、対応のテキトーさがやはり目立つ。まあその分、自分がしっかりしなきゃいけないという気持ちは芽生えるので良いのかもしれない。

結局次の日にまたチャットをしたら別の担当者がきちんと対応してくれた。

最終的に、直接お店に行った時ではなく、ネットで解決したというのがやはり面白い。

お金も取り戻せたし、欲しければトイレットペーパー動物の像が7体買える。よかったよかった

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おわり

 

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私たちのブログの在り方。

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文章って、本当に力強いものだと最近、つくづく思うのです。
色がある。
雰囲気がある。オーラがある。
生きているような気がする。
書いた人の、魂のようなものが宿っているような気がする。
句読点の打ち方。
スペース、余白の使い方。
小さい文字。大きい文字。
丸っこいフォント。カクカクしたフォント。
ですます。である。
フラグメント。主語動詞目的語。むしろそんなルールを従わなくたって。
・・・・・

 

この前ある読者の方に、「かのさんはなんでブログを書いてるんですか?」と聞かれた。
良い事を書きたいと思って書いている時もあった。
何年も経った今だって、ブログの『公開』ボタンを押す事を頭の隅に置きながら、真の自分らしさより少しカッコつける時だってある。
つらつらと、頭の中にある事を文字に起こしながら。
友達と話してたり、友達に相談されたり、そうやって喋ってる時みたいに、
両手をパソコンのキーボートの上で滑らせて、独り言のように。
そんなルーティーンの中に、気が付いたら自分でもびっくりするくらい良いことを言っていることがある。
不思議としっくりくる、スーッと入ってくる言葉やフレーズが浮かび上がってくる事がある。
「あ、私今めっちゃ良い事言ったじゃん。」ってなって、
ただただ自己満足に浸る瞬間。
なんだかそういう時に、自分の文章を好きになれて、やっぱり書くの楽しいかもって思えて、「自分で何言ってんの (笑) 」って思ったりもする。
今までそんな事を思ったことなんてなかったのに、「いや、でもさ、こうだからこうでさ、実はこうなんじゃないかな」って。
このブログは、ブログだから、結局一方通行でしかないのかもしれないし、
友達と会話する時みたいな言葉のキャッチボールもないし、
でも不思議なくらいに、自分の意識とか自分の能力とか『自分』を外に出してくれるものというか。
目に見えないものみたいな、なんというかそんなものとぶつかり合っているような気持ちにさせてくれる。

 

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『等身大』というキーワードを元に、ずっとずっと発信してきたこのブログは、
書き手それぞれのキャラクターがあり、その人ならではの想いもあり、文体もあり、色がある。
「留学ってこういうものなんですよ。」って、そんな簡単に言えるものじゃなくて、それじゃない表現があるような。
別に何も、強制しない。していない。
どんなに「良いこと言ったわ。」と満足している自分が居たとしても、その考え方を誰にも強制していないんです。
偉そうな事を滔々と語ってたとしても、20年弱、20年強しか生きていないたかが大学生であることはみんな自覚していると思う。でもだからこそ、ただ、ただ一若者が書いた、ただのブログ記事に過ぎない。
「こう思うんです」が、
「これが新しいルールだ。」っていうことでもないし、
そもそも書いている私たちでさえ、正しいことを書いているのかも定かではないのでは。
このルールを破ったら罰せられるわけじゃない。読者たちに委ねる。
ちゃんとできているかは別として、
私は全力で自分の考え方を表現してる。だけど、そんな私に寄り添う必要はない。
「ハイ、ここに置いておきますね、一応。」って、私とあなたの間にあるにテーブルの上に
静かに私のほんの一部を置いてみていて。それを手にとって見るかはあなた次第。
逆にそんな”伝え方”が、意外とすっと入ってくるものなのかもしれない。と。

 

 

・・・・・

こんな、よくわからないことを考えた、金曜の夜でしたとさ。
それにしても、最近ほんとに西加奈子がキテる。

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倉庫

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ボンジョルノ。トモチーニだぜぇ。

もう8月の下旬か。あっという間というか、えっという間なのか。

実感が沸きませんね。というか、特に何も感じないのが正直な感想です。

あぁ、これからまた大学生活が始まるのか。それくらいです。

 

どーでもいいですが、俺のいとこって、ロンブーの淳に超似てます。

 

最近、二子玉の蔦屋家電によく足を運んでいます。といっても、まだ二回しか行ってないけど。けけけ。

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ってか神ですか、この場所は。どんな本も好きなだけ読める。提携してるスタバやファミマの商品を買えば、電源付きの机に座る事も出来る。

俺が蔦屋家電の店長だったら、そんなんしたら本が汚れてしまう可能性が出てくるから、怖くてそんなサービス出来んけど。

でも、この神的な場所のおかげで、いろいろな本に出会う事が出来ます。

 

でも、電子書籍が存在するこの時代に、こんな場所が人気があるんでしょうか。

いや、そもそも本が目当てでこの場所に来る人ってどれくらいいるんでしょうか?

 

実際、さっき書いた電源付きの机に座ってる人の大半はパソコン開いたり、ノートを広げて勉強したり。前回行ったときは、店員さんが大声で「勉強はやめて頂きたいと思います。ご協力お願い致します」と言ってました。

まぁ、スタバとかマックで勉強する学生が増えているこの時代に、このサービスを展開したら、そりゃぁここでも勉強する人が出てくるのは当たり前でしょう。

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勉強をしに来る人を排除したい気持ちは分かるのですが、きっと永遠にいなくなることはないでしょう。

まぁ、それはどうでもいいや。

 

あ、ちなみに、今回の投稿にオチも結論もありません。ただ、俺が思ってる事をつらつらと書いているだけでございます。

 

話を戻して、じゃぁなんで俺は蔦屋家電に行くのか。

 

俺はある程度テーマが決まっている雑誌を読む事が好きです。例えば、未来のトレンドを追求する「WIRED」とか、建築雑誌の「10+1」とか。

そのテーマを様々なレンズを通して見てみることによって、新たな世界観を知ったり、見つける事が出来る。それも、一つの薄っぺらい雑誌から。

 

蔦屋家電にいると、なんか自分が巨大な雑誌を読んでいる感じになるんです。それも、ただパラパラとめくる雑誌ではなく、ちゃんとじっくり読みたくなるような雑誌。

英語で雑誌はマガジン。そもそも「マガジン」という言葉のルーツはアラビア語にあって、もともとは「倉庫」を意味していたそうです。つまり、「雑誌」は話題や思想の倉庫なのかもしれません。

つまり、蔦屋家電は巨大な倉庫…

しかも、他の本屋と違って、蔦屋家電はその倉庫に置いてあるモノをじっくり眺める事ができる環境が用意されている。それも、ただの倉庫じゃなくて、世界中の人が集めたモノや考えている事、分析したものなどが置いてある。それらを一つ一つ手に取って好きなだけ眺める事が出来る。

なかなかこういう場所はないのではないでしょうか。

 

不思議と、その場に行くとなにか特別なことが起こりそうとか、出会いがありそうとか。そういった感覚に人々は魅了され、この場所に近づくのかもしれません。少なくとも、俺はそのうちの一人です。

 

実際この場所に行くと、予想もしていなかった本に出会えたりします。そしてその出会いは一瞬で終わることはなく、それを机に持って行って、じっくり読むことが出来ます。気に入れば、購入します。気に入らなかったら、また新たな出会いを求めます。あ、本だけじゃなく、綺麗なお姉さんも良くいます。そういう出会いもあります。

 

その場で読めるんだったら、買わなくてもいいじゃん。そう思うかもしれません。でも不思議な事に、一度その出会いが発展して(お姉さんとの出会いが発展する事は、なかなかありませんが)、例えば数十ページ読んでしまうと、もうその本を自分のモノにしたくなるものです。そのまま本棚に戻して、「じゃぁ、さようなら」とはいかないもんです。欲張りですね、人って。

あと、俺がただ単に本に線を引いたり、角を折ったりしないと次に進めないタイプということもあります。だから、気に入った本は即購入します。

 

来週には日本を離れる事になりますが、あともう一回くらい、このでっかい雑誌を手に取って、冒険してみたいですね。

皆さんも、一度この発見の倉庫を訪れてみてはどうでしょうか?きっと綺麗なお姉さん(あるいはジェントルマン)に出会う事が出来るでしょう。

 

はい、ばいばいきーん。

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