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アメリカ大学の選び方: いろがいろいろ

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へろー、きあです。

10月といえばそろそろ早期出願の時期ですね。

なので今回は、受験に役立つ話を。

 

エッセイでほとんどの大学に聞かれるのが

「なんで、うちの大学?」

 

アメリカの大学受験は、大学宛てにラブレターを書く

なーんていう風によく例えられていますが、本当にそうで。

 

いくらある大学に「好きだ好きだ」と言っても、A大学、つまりA子さんに渡すラブレターを、Y大学、つまりヨシエちゃんにも渡せちゃうようなら、ダメですよね。その程度の愛なのね、と愛想を尽かされてしまいます。

じゃあまずは、相手のことをちゃんと知らなければならない。

IMG_3277

 

ただ、どの大学のウェブサイトを見ても、

「なんだか結局みんな同じことを言っているような気がする・・」と思ってしまうわけです。

A子もヨシエも、同じに見えちゃう。

 

大学を決めるとき、場所、ランキング、学費、など色々大事になってきますが、

ある程度調べたら最後の決め手となるのは「色」でしょう。

大学側は成績だけで人をとっているのではなく、

欲しい人を取っているので、大学側それぞれに「色」があります。

.  

大学の色。

あるいは “fit”

どれくらい自分に合っているか。

   . 

それはきっと、いくら大学の公式ウェブサイトと睨めっこしても、知ることはできないでしょう。

じゃあどうすればいいのか?

私が高校生の時、実際に参考にしていたものをご紹介しましょう〜

<< Princeton Review The Best 3** Colleges>>

** にしてるのは 378 だったり 390 だったりするからです。

分厚い本で、大学ごとにランキング、人気の専攻、、などなど

ざっくりとした説明が載っています。

 

食堂の美味しさ、どれくらい政治的に活発か、パーティーがどれくらい盛んか、、などなど変わったランキングもあります。

 

US Newsを見るのもいいでしょう。

 

<< Urban Dictionary >>

いわゆる非公式な辞書です。大学名を入れてみましょう。

ステレオタイプに近い、学校のイメージが書かれています。

例えばBrown University。個人的に好きな一文は

 

——————————-

“These students are often tree-hugging, liberal hippies who take their classes pass/fail.”

意訳:ブラウン大生のほとんどは、環境保護ばんざーいの人で、リベラルなヒッピー。

ABC段階ではなく可/不可の評価で授業を取る生徒の集団。

——————————-

 

こりゃひどい笑

でも、極端に脚色されている分、わかりやすいっちゃわかりやすい。

 

<< 生徒によるブログを読む >>

生徒のブログはやはり体裁を気にせず書かれているので、本当に「素」です。

些細なところから大学の特徴が見えてきます。

.もちろん、公式のウェブサイトでもふざけているところはあります。

シカゴ大学ですね。

 

<< 実際に行く >>

私は高3の夏、行きました。

1週間で西海岸から東海岸あわせて14校。

父とAmerica’s Top 40 の曲を大音量で聞きながら、車でまわりました。

IMG_3276

 

怒涛の大学巡りは、Stanford から始まりU Chicago, Cornell, Syracuse, BU, MIT, Harvard, よく分からない小さい学校、Brown, NYU, Columbia, Yale, U Penn, Johns Hopkins…

ほとんどの大学では年中 Campus Tour (キャンパスツアー)と Information Session(説明会) が行われています。

大学の印象、見た目、匂い、生徒の雰囲気を実際に肌で感じることができるので時間と金銭的に余裕があれば行くことを強く勧めます。

 

大学を巡る時の注意:

メモを取りましょう。

写真も撮りましょう。

いくつか大学をまわっていると、どれがどこの話だったかごっちゃになります。大体ツアーをしている時、周りの生徒はメモを取っていないですが、是非取りましょう。あるいは、宿泊場所に帰って、その日のうちにメモをしましょう。

 

<< 寮を泊まり歩く >>

高校生の時に知らなかったのですが、実際に大学に通う人の寮に泊まるのもありです。

授業も覗けるし、生徒とも話せるので良いことづくし。

.

「気軽に泊まってもいいのかしら」と不安に思うかもしれないけど、珍しいことでもないので遠慮なさらなくておっけーです:->

私はついに来客用のエアマットを購入してしまいました。

クイーンサイズです。大きさ間違えた。

 

<< 行けない場合 >>

行けない人は Google Street View を使ってみましょう。

大学によってはYoutube なんかで検索したらバーチャルツアーもできるはず。

 

<< 動画 >>

Youtube といえば動画。

 

 

あれ、動画のサイズがおかしい

いわゆる、ブラウンあるあるです。他の大学のもたくさんあります。

高校生の頃に見た時と比べて、大体ネタがわかるようにになっているのが嬉しい。

 

あるあるネタで思い出したけど、

最近できたこのサイトも結構好きです

 

Screen Shot 2015-10-18 at 10.49.17 PM

wtf*brown

 

その名もwtf* brown

もちろん、what the f* という略ではなく、 What to fix です。

生徒が、大学に対して不満に思っていることを投稿して、良いと思ったものに人々が投票します。

んでもって大学側が対応します。

大学の生徒会なのに、この名前のギャグセンは結構好きね。

 

そんな感じかしら。

高校生としてボストン大学に行った時に、ツアーの最後で案内していた人の言葉が印象的でした。

 

「もし、この大学は合っていないな、と思ったら受けないでください。

4年間通うのだから、自分の直感を信じて。」

 

そんなこと言ったら受験者数が減ってしまうだろうに、、と思ったけれども

でもそれほど大事なことなんでしょう。

.

“Fit”を大切に。

 

ふぁいとぅ〜

 

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環境に頼るか、環境を作り出すか

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みなさんボンジョルノ。

昨日の夜にブラウン大学に戻ってきたぜ。
今日は朝から荷物の整理に追われていたけど、今はこうしてゆっくりと部屋で過ごせているんだぜ。頑張ったんだぜ。

さて、夏休みも終わり、明日から本格的に大学生活4年目が始まります。それまでに夏の出来事を消化したいと思っていましたが、正直まだ頭の中はごちゃごちゃです。俺はこれまで、大学1年生の夏、2年生の夏と、2つの夏休みを大学生として過ごしてきました。

1年目はブラ熊の初ツアー。分からない事ばかりで不安ばかりで。大勢の前でプレゼンをした経験はないまま、ほぼぶっつけ本番で北海道から始まった数週間の説明会ツアー。反省もたくさんありましたが収穫も大きかった。プレゼン力だけでなく、大規模プロジェクトの運営方法も身につけることができた。

2年目は2年目のツアー。俺は東京と秋田しか参加出来ませんでしたが、もちろん反省点は多かった。ツアー後は、「ベスト・ティーチャー」という英語4技能の対策プログラムを開発しているベンチャーでインターン。ここでベンチャーならではの透明感のある仕事場を体験し、スピーディーにとにかく行動する仕事法を身につける事が出来た。なにより自分の特技を活かすことで会社の成長に大きく貢献する事ができるという体験は素直に楽しかった。

そして3年目。2015年の夏。この夏で、俺は自分の生き方が少しだけ見えてきたような気がします。

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以前の記事でも紹介致しましたが、今年の夏は大学の社会起業家支援プログラムから資金をもらって自分のプロジェクトを実行しておりました。起業支援といっても、まだ別に起業したわけでもなく、ただアイディアを行動に移してみて、どれほど通用するのかなどを見極めるための夏でした。とはいえ、事前に用意されたアイディアではなく、1年目を思い出すような、一から始めるプロジェクト。


これも前の記事で書きましたが、一応もう一度。今年、俺は大学の友人と「メタプラネタ」という団体を立ち上げました。メタプラネタは宇宙開発の学際的なアプローチを追求するシンクタンクです。

一般的に「宇宙=理系」とされていますが、これからの宇宙開発はその他の分野からの貢献も必要不可欠です。例えば人類が宇宙で長期滞在するうえで必要な建築学心理学、宇宙でビジネスを立ち上げるにあたって必要な法学経営学など。それらの分野の融合を通して初めて地球の宇宙開発は次のステップを踏めるでしょう。そしてその融合を通して既存のシステムが破壊され、そこから生まれる新たな価値観によって、人類文化そのものが進歩するでしょう。

今は理系じゃないという理由で宇宙開発に貢献する事を諦めている学生が少なくありません。このメッセージを彼らに伝えるべく、メタプラネタは世界各地で若い世代を対象としたイベントの開催や情報発信を行っています。


そして今年の夏は、メタプラネタの日本支部の最初のイベントを開催するという事で、相当の労力を費やしました。2年目の夏のインターンのように、とにかくスピーディーに行動し、特技を活かして形にしていく。とはいえ、一人では達成出来ません。まず最初の数週間をメンバー集めに費やしました。

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ブラ熊のように最初からメンバーがいた状態でのツアー企画ではなく、今回は一人から。正直「不安」しかありませんでした。時間も限られている中、どのようにメタプラネタのビジョンに共感してくれるメンバーを集め、チームワークを高め、イベントの開催に持ち込むのか。

メンバー集めの方法は、

・過去の出会いをさぐる
・大学のネットワークを活用する
・友達ネットワークを活用する
・宇宙のイベントに参加する
・興味がありそうな人に直接話しに行く

でした。運良く、7月の下旬までにメンバーが6人程集まり、イベントの企画を本格的に開始する事ができました。メンバーの他にも、実際に宇宙業界で働いている方々にアドバイザーとして運営に協力して頂く事も出来ました。これも全てコネクションをたどっていった結果です。

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今回のイベントは無事に成功で終わりましたが(後日メタプラネタのウェブサイトの方で詳細をアップします)、本当に今回は周りの人々に助けられてばかりでした。という発言はよく聞きますが、じゃぁ、俺はその人々をどのようにして見つけたのか?そのコネクションはどこで手に入れるのか?

ちょっと話がずれますが、俺はプレッシャーがないと物事に取り組まない人です。じゃぁプレッシャーを感じるためにはどうするか。それは、「とりあえず行動して自分に負荷をかけること」です。例えば、この社会起業家支援プログラムに応募した事も、自分に負荷をかけることを目的としたものでした。アイディアはあっても行動に移さなければ意味はありません。そのため、応募する事を決意し、企画書を書かなきゃいけない状況に自分を持って行きました。運良く合格してしまったので、もうやるしかありません。

この夏も、ヨーロッパの宇宙イベントに参加したり、JAXAのイベントに参加したり、宇宙好きなコミュニティに身を置いたりと、とりあえず自然と士気が高まるような環境を作り上げて行きました。恥ずかしいのですが、こうでもしないと俺は動かない人なのです。そしてとにかく「やらなきゃヤバい」状況を作り出すのです。

コネクションの話に戻りますが、コネクションはその過程で知らないうちに広がって行きます。なんせ、何人もの人にあって作り上げられる環境に自分はいるのですから。記憶をたどれば、自分のアイディアに興味がありそうな人がいることに気がつきます。その人たちに声をかけて、直接話しに行くのです。

そうしてチームが出来上がって行くうちに、マジで「あぁ、こりゃちゃんとやらなきゃアカン」となるわけです。

思い返せば、昔からそのような状況にばっかりいたのかもしれません。スイスに引越したときも英語とフラ語がしゃべれない状況に陥ったからこそ、今は両方話せるようになりました。イタリア語の習得のときもそうです。イタリアに留学することを決断する事で、嫌でもイタリア語を学ばなきゃいけない環境に自分を持ち込みました。

これは「環境に頼っている」ともとれますが、俺はポジティブに「環境を作り出すことが得意」というふうに捉えています。

もし、将来生きる事が嫌になったら、俺はきっと月への旅行券を手に入れて、嫌でも「生きる」ことについて考えなきゃいけない状況に持って行くでしょう。

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さらに、今回集まったメタプラネタ日本支部のメンバーはみんな個性的で非常に頭の切れる人ばかりでした。その中にいると、改めて思うのです。「あぁ、こりゃ生半可な気持ちで望んだらあかん」と。(メンバー紹介ページはこちら

つまり俺はそのような状況下にいないときは、かなりの怠け者なのです。それは前から思っていましたが、やっぱそうなのです。ということは、「怠け者になったらいろんな意味で終わる」場所を作らなければいけません。


ちょっと眠くなってきて脳みそが「巻きでお願いします」と訴えてきているので、そろそろまとめます。

この夏を通して見えてきた俺の生き方。それは

働かざるを得ない環境を作り出し、怠けたらヤバい状況に自分を陥れる

もちろん、今はその環境が俺に与える仕事が楽しいから、この生き方が通用するのでしょう。今回だって宇宙のプロジェクト。宇宙は俺の原動力でもあります。俺から宇宙を取ったら、パンツしか残らないでしょう。ただ、いくら宇宙が好きでも、頭にあるアイディアからぼーっと妄想しているだけでは何も始まりません。それを発展させるために、「ヤバい状況」を作り出す必要があるのです。

俺は昔から「行動力だけが取り柄」だと思っていました。実際そうなのかもしれません。自分の弱さを補うために、本能的に行動してきたのかもしれません。だって行動しないと怠け者だから。別に怠け者でもいいんですが、せっかく一度きりの人生なので、出来ればいろんなことをしたいです。でもそれをかなえるためには、嫌でも行動するしかないのでしょう。

さて、この生き方がどれほど通用するのか、まだ分かりません。社会に出たら、この生き方を変えなければいけないかもしれません。結婚して家族ができたら、自主的に働こうと思うのかもしれません。でもそれはその時がきたら、また考えます。

みなさんも、何かアイディアややりたいことがあれば、小さい事でも良いので、とりあえず行動してみてください。いつの間にか「あら、いやだ、これやらなきゃヤバいじゃないのよ」みたいな状況にいるかもですよ。

んじゃ、明日から授業が始まります。がんばる〜。はい、バイバイキーン。

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アメリカで使う便利なサイト集

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ども、きあです。こんばんは!

最近思いました。

そういえば、このブログって一応留学生のブログだよなあ・・

ということで、たまには役に立つ情報を載せます。

アメリカでお世話になっているお得なサイト・アプリをまとめました。わー!

 

1. Spotify

音楽を無料で聞けます。

カバー曲やオルゴールとかじゃなくて本物です。

Screen Shot 2015-08-09 at 10.23.24 PM

Google 画像より 

 

このSpotify、実は日本では使えない(;ω;)

だがしかし。そのうち上陸する、らしい!!

 

ついでに、最近iTunesが3ヶ月間無料で聞き放題をやっていますね。

 

2. Netflix

1か月$7.99 (約990円) で映画・ドラマ、見放題。

Screen Shot 2015-08-09 at 10.38.20 PM

日本では9月2日上陸予定だそうね。

詳細はこちら 

似たようなサイトでHuluは映画のライナップがびみょーうな代わりにドラマはまあまあ充実している印象。

 

 

3. Amazon Student

大学のメールアドレス(.edu のアドレス)を持っていれば、Amazon Prime のお試し版を半年間使えるんですね。

商品によっては送料が無料になるので便利。詳細はこちら

 

 4. Uber

スマホでタクシーの安い版を呼べる!ただし、運転手は一般人。

Screen Shot 2015-08-09 at 10.52.44 PM

公式サイトより

 

一般人が自分の車を登録して、タクシーのようなサービスを行っています。

利用者はどうするかというと

1. 「どこか行きたいなー」と思ったら、アプリをインストール、ボタンをポチッと押す

2. 数分、5-10分ほど待つ。

3. 現在地に一番近い、Uberに登録している車が来てくれる (時間、場所によって待ち時間は異なる)

4. 行き先まで送ってもらう

 

ドライバーの口コミや評価が表示されたり、拾ってくる直前に電話をかけてくれたりとちゃんとしています。

割り勘も非常に簡単にできます。

 

5. Rosetta Stone

言語を学ぶならこれ。

.edu のメールアドレスを持っていればなんと無料で使える!(それとも提携の大学だけ?)わお!これはすごい。

詳細はこちら 

 

6. Find my iPhone

iPhoneをなくしたときに、探す用アプリ。インストールしましょう。

Screen Shot 2015-08-09 at 11.08.49 PM

公式サイトより

 

iPhoneをどこに落としたのか、位置情報をパソコンから確認することができます。

大学1年目で2回iPhoneなくしましたが、見つかったのもこのアプリのおかげです。お世話になりました。

詳細はこちら

 

 

他にもくだらないニュースは BuzzFeed、出会い探しのアプリ、Tinder などいろいろあります。

 

今思いつくのはこれくらいかしら。他に何かあったらご指摘ください!

 

 

だめだーねむい

おやすみなさい

 

 

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トモチーニ抜選: 今週のオモシロ記事

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ボンソワール。

突然ですが、
今や地球を騒がせている起業家、イーロン・マスク氏が最近自分の子供のために学校を作ってしまったらしいYO。なんとも、以前通わせていた学校の教育に不満があったらしいぜ。聞くところによると、イーロン氏の学校には学年というものがなく、1クラスに様々な年齢の生徒がいるらしい。今のところ全校生徒は16人程だけど、来年から20人になるんだと。

まぁどうでもいいっちゃぁ、どうでもいいけど。まぁネットサーフィン中に見っけた情報よ。ってな訳で、今週は俺がネットサーフィン中に見つけた面白いと思った記事を紹介したいと思います。


1: 不可視と遊ぶ

http://wired.jp/special/2015/beyond-solution/

Screen Shot 2015-05-26 at 10.28.30 PM

いかに都市を、人間がデザインしたものではなく、それを越えたシステムとして捉えるか?

ただ問題解決をするのではなく、問い出すことが大切。そう主張するのは、MITメディアラボのケヴィン・スラヴィン氏だ。記事を読みながら、自分が描く未来を実現させるために必要なスキルがいくつか再確認出来たと思う。

2:Elon Musk’s first wife explains what it takes to become a billionaire

http://www.businessinsider.com/elon-musks-first-wife-explains-what-it-takes-to-become-a-billionaire-2015-4(英文記事)

Choose one thing and become a master of it. Choose a second thing and become a master of that. When you become a master of two worlds (say, engineering and business), you can bring them together in a way that will a) introduce hot ideas to each other, so they can have idea sex and make idea babies that no one has seen before and b) create a competitive advantage because you can move between worlds, speak both languages, connect the tribes, mash the elements to spark fresh creative insight until you wake up with the epiphany that changes your life.

Quoraという、アメリカの知恵袋サイトで投稿された「強い決意とヤル気があれば、億万長者になれるか」という質問に対して、イーロン・マスク氏の最初の妻が投稿した回答をまとめた記事である。彼女の答えは、ノー。ヤル気と決意があったって、世間はそんな簡単にお金は出してくれない。世の中が欲しているのは世界を変えてしまう斬新なアイディアだ。加えて、彼女は一つの分野をマスターするだけでなく、複数の分野をマスターすることの大切さも語っている。あのイーロン・マスク氏を陰から支えていた彼女だからこそ書ける回答だ。

3:

宇宙人生: NASAで働く日本人技術者の挑戦

http://koyamachuya.cork.mu/column/uchu_jinsei/4521/

夢を叶えるにはお金がいる。これが現実なのである。夢は持たなくては叶わないが、持つだけでも叶わないのだ。現実という泥の中に恐れず手を突っ込みつつも、夢は一切汚さず純粋なままで持ち続けること。それが、夢を叶えるための条件なのである。

東大を卒業後、MITへ6年間留学し、今はNASAのJPL(ジェット推進研究所)に務める小野さんのコラム。JPLはプロジェクトベースの職場だ。つまり、決まった部署に配属されることはない。一度に数個のプロジェクを掛け持ちし、それぞれのプロジェクトで出す成果によって給料が支払われる。プロジェクをが終われば、いわゆる就職活動を行い、自分を受け入れてくれるプロジェクトを見つけなければいけない。そんな過酷な世界で日々挑戦し続ける小野さんの記事は、ユーモアがあってしかも刺激的で面白い。


それでは、また来週!

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