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JK (Just Kiddingじゃないですよ。)

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こんにちは!メイです。

 

先週は中間試験で心身ともに疲れ果てていたところ、土日月と三連休をいただいたので大分回復しました!めでたし、めでたし。

 

そんなことより。

 

実は今日、遥々日本から新潟国際情報高校の生徒や職員の方々がブラウン見学にいらっしゃったのです!初めてお会いする方ばかりで少し緊張したものの、やっぱり日本の高校生っていいですね。なんだか懐かしい気持ちになりました。と、言いつつもつい数か月前まではわたしも高校生でしたよ!何ならセーラー服だってまだありますよ!全然着れますよ!!!

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若さアピールがイタいなんて聞こえてきません。

 

限られた時間の中でキャンパスのツアー、買い物タイム、質問タイムと進めていきましたが、内容はおそらく他のメンバーの記事でも出てくると思うのでネタバレはほどほどにします(笑)

 

そんな中、今日聞かれた質問の中で、

 

「高校生の内にやっておくべきこととは?」

 

というのがありました。この質問、わたしは大の不得意なくせに大好物です。というのも6月にアメリカの高校を卒業したばかりなので、こうやって振り返るほどまだ自分は成長しきれていない部分があるわけで。でもやっぱ自分、女子大生(キラーン)なので少し大人ぶりたいお年頃なんでしょうね。

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(かぼちゃが似合う季節ですね!)

なので今日はメイ流、「高校生の内にやっておくべきリスト」を発表したいと思います。しばしお付き合いを!

 

その①:人の話を聞く練習をする。

これは今日の質問タイム中にも言ったことで、毎日先生の話を聞くだけの授業から抜け出したいという人にこそおススメ。ディスカッション形式で行うアメリカの高校や大学での授業は確かに魅力的。だけど自分の意見を押し通さなきゃ!という変な焦りが生まれる中、まずは相手の話を聞くって凄く大事な事。周りに耳を傾けるからこそその人の話している内容に疑問を持ったり、興味がわいたりするし、変な先入観を持たずにとりあえず話を聞いてみるだけでも意外な発見につながったり。興味のある話を聞くことは誰にもできて、自分がそこまで興味がないことを飽きずに聞くというのは体力上キツいし免疫がないとできない。大学では特に、授業外で起きている事で楽しいことがたくさんあるからどうしても集中力が低下しがちなので、ぜひしっかりと「聞く力」をつけていただきたいでござる。

 

その➁:ちょっとイタいかな程度に先輩面をしてみる。

どういうことかと言うと、指導を無駄に厳しくしろとかそういう事ではなくて、若干15、16歳にして人生の事はなんでもかんでもお見通しだ!ってな感じで後輩に大きな背中を見せつけるんです。後輩に「おー!」って尊敬されるためにやるというよりかは数年後、高3、大学生、社会人となった自分が振り返って「自分あの時なんにもわかっていなっかったなー」ってその時の自分と少し成長した自分を比較しやすくするためです。この差を一瞬で自己分析できるようにして、自分には当時何が足りなくて、何をしたら成長できたか、次に何が必要かって繋げていきたいところですね。

 

その➂:吐きそうな位ツラいことを成し遂げる。

わたしこう見えても、中学はバスケ部、高校は剣道部と完全なる運動部出身!へ~意外とか言わない。実体験を元に話をすると、高校2年の夏に剣道部で合宿に行った時の事。剣道関係者なら誰もが恐れる掛稽古という地獄のような稽古を真夏の体育館でしたわたしは、文字通り吐きそうな位ヘトヘトになるまで面を打ちに行けば倒されを繰り返していました。今でも忘れません。ですがもっと忘れないであろう先生の言葉が、「この合宿(稽古)を乗り越えたという自信は大人になっても持っていてほしい。」でした。体力的に、精神的に自分の限界を超えたことを成し遂げるというのは、この先何があっても自分なら乗り越えられるという励みになります。ぜひ高校で汗と涙を流しながら、記憶に残る自分的な偉業を成し遂げてみて下さい。もちろん吐くのはご自由です。

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(先週末Eastside Marketに初めて行ったら、おちゃらけたものが置いてありました。)

その④:アルバイトをする。

これまた私事ですが2年前から夏休み限定で飲食店のホール、ジェラート屋さん、塾講師のアルバイトを経験して痛いぐらいにお金を稼ぐことの厳しさを知りました。特に飲食店やサービス業。もちろん礼儀作法や正しい敬語など学ぶことはたくさんありましたが、何よりも自分の好きなことを仕事にすることの大切さが分かりました。毎日ただ同じ仕事をこなすだけ。このシンプルそうな生活サイクルがいかに大変かを知ることによって、自分が将来やりたいことを仕事にできるよう学業に力を入れよう、とモチベーションを上げてくれます。あと金銭的にリアルな話を持ち出してしまうと、大学生になって使うお金の金額が跳ね上がります。前もってお金を稼ぐ大変さを知っていれば多かれ少なかれ貯金につながったり、ラジバンダリ。もちろん飲食業はサービス業で働くことがダメだという事ではなくて、「働く」ということについて考えるきっかけが高校生の内にできることはとっても幸せなことでありまする。

 

その➄:友達を大切にする。

当たり前のようですごく重要です。大学に入ると一気に人脈が広がり、色んな人と色んなことができるようになって、それはそれで凄く楽しくて飲み込まれるように大学生活を送ることになるでしょう。だけどたまに大学生になり疲れる時ってあって、単位とかサークルとかインターンとか就職とかうわー!ってなります。そんな時に大学で自分が持ち合わせているステータス抜きで、自分の事を理解できる友達がいると何だかホッとするので、大切にしましょう。

 

いかがでしょう…

 

また徐々にアメリカから話は逸れましたが…。いつもの事ですね(苦笑)高校生は世界共通ということで!!!

 

何がともあれ新潟国際情報高校の方々、今日はありがとうございました!少し大学生ぶる機会をいただけてわたしは幸せな気分で床につきます。

 

それではまた来週!

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背中を押さない、留学説明会

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こんばんは、きあです。

ブラ熊の説明会が今日、終わりました。

開始からちょうど1ヶ月。

沖縄から始まり、佐賀で幕を閉じた怒涛の全国10都市ツアーでした。

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@沖縄

 

 

ツアーを終えた感想といえば、疲れたということくらいでしょうか。

あとはやはり、毎日のように一緒にいたメンバーと会えなくなるのは寂しいッ(>_<)

 

はい。

冗談はさておき、真面目な話に戻りましょう。

 

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90度すべり台@佐賀

 

 

 

この説明会を通して、私はどうやら考え方が変わったようです。

 

今までの私は、「留学しようかしら」と迷っている人に対して必ず

「とりあえず、いっちゃいなヨ」と答えていました。

そうして背中を押されてキラキラ目を輝かせる高校生を見て、満足していました。

 

が。

 

今回の説明会の内容はざっくり言うと留学のキラキラした面だけではなくて「現実」も見せようということでした。

 

 

道が二つあるとします。

一つは国内進学、もう一つは留学。

 

私たちの役目の一つは、「留学」という道もあるよと教えること。

 

ただ、この「留学」の道に進んだ人は口を揃えて素晴らしさを語ります。

悪い面よりかは、良い面を。

国も、やれグローバル人材の育成がなんだ、などと留学を推奨しているようですね。

 

そこでわたしたちは疑問に思ったわけです。

なんだか、「留学」が必要以上に美化されているのではないか。

「留学」という言葉と、それに伴う輝かしいイメージが一人歩きしているその事実は、

渋谷のタコベルで行列ができた、というニュースと同じくらい違和感を覚えてしまうものです。

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「とりあえず、留学してみなよ」

要は、メッセージとして一番楽なのです。

ブラウン大学の魅力は?なんて聞かれたら私はいくらでも答えられる自信があります。

でも4年間の留学はきっと、「とりあえず、行ってみなよ」というには決断が大きすぎる。

 

お金はかかるし、リスクもある。

そもそも、他の選択肢だってあるはず。

 

例えば短期留学もあるし、交換留学だってあります。

アメリカじゃなくたっていいはず。イギリス、インド、どこでも。

 

 

高校生の時の私はというと、「なぜ他の選択肢じゃないのか」と聞かれた時、

何かと理由をつけて回避していました。

 

「日本の大学はしっくりこない」

「短期留学だったら物足りないんだ!」

「アメリカでは色んな国籍の人と出会える」

 

 

でも、別に日本の大学の授業を見に行ったり、きちんと調べたわけではないです。

一部の先輩の話を鵜呑みにして日本の大学はつまんなそうと結論付けていただけだし、

アメリカの大学についても「留学しよう」と決めた時には具体的なイメージなどもっていませんでした。

 

留学をしたいと思った動機の根本にあったのは、ただ「かっこいいから」、そんな憧れ。

でもそんなんじゃ周囲に納得してもらえないから、後付けをする。

 

 

だからひたすら「留学だ!」「4年間アメリカの大学に行くんだ!」と決め込んでいた高校生の時の私は、

母にこう聞かれた時にはドキッとしました。

 

本当に行きたいの?

 

と。

 

一度決めたから後戻りできないと思って、進んでいるだけなのかもしれない。

そもそも、ぼやぼやした形のないものを追いかけて。

 

 

だから今回のツアー。

むやみに、背中を押さない留学説明会。

 

「留学に行きたいんだ!」という人に対して

そうじゃなくて、一回、肩を掴み

 

なんで、留学したいの?

しなきゃいけないの?

 

 

留学生活の素敵な部分だけでなく、現実も伝えることで

そんなことを考えるきっかけになっていたら、嬉しいです。

 

全国の会場の皆様、いらして下さった皆様

ありがとうございました。

また、会う機会があれば。

 

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スーパーヒーロー

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スーパーヒーローと聞いたら誰を思い浮かびますか?
Google先生はウルトラマン、仮面ライダー、ドラゴンボール、アンパンマンを日本のスーパーヒーローとしてあげています。
アメリカだとバットマン、スパイダーマン、キャプテンアメリカンが有名でしょう。

でも私たち学生・子供にとってのスーパーヒーローとは誰でしょう?

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今日はぐんま国際アカデミーに訪れ、事前交流会を行いました。夜には学校のPTAの方とお食事をすることに。残念ながら、全員の方とはお話をすることが出来なかったのですが、7名の保護者さんとお話がすることができ、とても貴重な体験となりました。
たった二時間という短い間でしたが、全員趣味や職業が違ったり、お子さんの学年が違ったりと、本当に興味深い会話がテーブルで飛び交い、今夜は新たな「学び」を得たことができたと思います。

興味深い会話とは何か?
それはそれは
保護者さんの学生時代でのデートスポットで盛り上がり、同性愛者や慰安婦問題について熱く語り、お子さんのクリエイティブなサイエンスフェアでのプロジェクトについて教わり、等です。

今日、ご一緒させてもらった保護者さんや先生方はとても意識が高く、 驚きました。(上から目線になってしまい、申し訳ありません。)小学一年生の親御さんでも「留学も一つの選択肢と考えて」という理由で参加されている方もいました。
改めて、今回のお食事で気づくことができたのは、どれだけ親御さんがお子さんのことを考えていてくれるか。

文系か理系を選ぶ時も、大学受験の時も、就活の時も、自分のことのように一生懸命、調べたり、悩んだりしてくれる。大きな決断をする時に一番ストレスを溜めているのが自分だけだと思うかもしれないけど、自分以上に心配してくれているのは親だと。

かなり臭い表現になってしまっているかもしれませんが、やはり実際そう心の中で思っていても、なかなか今日のようにそれを実感できることは少ないです。

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私の両親に関して、ある質問を受けました。「アメリカの大学だとディスカッション等で主張することがあるかもしれませんが、ご家庭でされていたことはありましたか?」

私の両親は「何かやりたい」と説得をすれば、全面にサポートしてくれる言葉で言い表せないほど素敵な二人です。色々やってくれている中でも、この質問の答えとなるようなことを二つあげました。

私の母は新聞で私にとって良い情報や内容を見つけたら「おもしろそうだから読んでみて」と言って、わざわざその記事の部分だけ切り抜いてくれます。中学生の頃は「面倒臭いな」とか「まあ、見出しだけ」と思ったこともあって、しっかり感謝することが出来ていませんでした。今になると、その記事の内容で得た知識が後々役に立つことに気づき、あの新聞の記事を嫌がっていた自分が情けないです。他にも夕食中に国際問題や国内の政治問題について教えてくれたり、中立的な対策法を教えてくれたりして、今になって自分もより中立的な立場から物事を考えるようになったと思います。

今日は親に感謝すること、そしてその感謝を行動で示すことの大切さについて改めて考える機会となりました。

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私たち学生・子供にとってのスーパーヒーローとは誰でしょう?
私は「親」だと思います。

 

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『ブラウンの熊たち』は今年の夏、全国を巡り説明会をしてまっせ。

参加のお申し込みはこちらから(-v-)

席に限りがありますので、お早めに!!

説明会のご支援をして下さる方は、こちらからお願いいたします。

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ツアーのバックステージ公開!

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こんにちはろー。
はい、カナです。

知っている方も多いかもしれませんが、ブラクマは現在、留学説明会のツアーで各会場にまわっているところです!
今回の記事はツアーのバックステージは大公開!!(写真ブログ形式で)

 

一番最初の会場はなんと沖縄。尚学高校にお邪魔しました。あまり観光する時間はありませんでしたが、世界遺産の首里城をみてきました。

その時の写真がこちら。
なんかよくわからないポーズと不思議な配置。でも、後ろに写っている首里城は美しいですね。
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では、みなさん、メンバーはどこにいるか知っていますか?そうです!京都です!

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ちょうど明日の説明会に向けて準備をしているところ。

キャー。健太君の浴衣姿が!
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ドライヤーを何回もかけるキア様。
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リラックスモードでいるミス京香。
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写真一枚だけでみんなの性格がなんとなく分かりますね。(足は健太君のものです。)
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まだツアーは半分も終わっていませんが、ただ二つの会場を訪れて気づいたことは「本当にいろんな子がいる」ということ。
留学する目的や趣味、そして将来の夢など本当に様々です。だから一人一人をたった一つの基準で比べることはなかなかできない。
自分が受験生だった頃を振り返ると、よく他の受験生と自分を比較していました。誰の方が点数が高い、誰々の方が◯◯の特徴を持っている。などなど。
受験では周りの受験生がライバルなので、比較してしまうのは当たり前のことなんですが、大事なのは他人と自分を比較するより「自分」が成長することにもっと重きを置くべきだったな。と。
かなり臭いセリフですが、「自分がベストを尽くせるように努力すること」がやっぱり一番だと思う。周りとの比較で刺激を受け、燃えることは良いことだけど、周りとの比較ばかりを考えてばっかではどうにもならないだろう。
私たちブラクマのメンバーも体験談はいくらでも話せるし、アドバイスもいくらでもできるけど、やっぱり最終的に大事なのは一人一人「自分」を大事にすること。これはエッセイでフィードバックをもらった時も、どんなに凄い人に何かを勧められた時も、「自分」を大切にしてほしい。(私自身にも言えることですね)

では、プレゼン準備に戻ります。

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