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2016年秋、柚子の期末試験コレクション☆

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どうも、最近は冬休みの計画を立てながら期末のエッセーを書いている柚子です。

今日から学校のカレンダー的には”Reading Period”と言って、いわゆる試験前の学習期間なのですが、今日も明日も私はまだ授業があります…。普段は試験前一週間程度Reading Periodがあるのですが、今回は土日はさんで5日間と、短い気がします。

 

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月曜日、目が覚めると外は白くなってました!

 

さて、先週あたりから”期末で忙しい”と言っていますが、実際その”期末”って何なのか、今日はご紹介します!

”中間試験”や”期末試験”と言っても、私はブラウンに来てからほとんど試験らしい試験を受けていません。しいて言えばフランス語の試験でしょうか?でもフランス語は小テストがちょくちょくあるので、そこまで緊張感が無いというか…。文系の科目を多く取っていると、私のように”試験は無い”という状況になります。しかしだからと言って楽してる訳ではありません!ちゃんと課題、ありますよ!

 

①フランス語

先ほど言ったように、フランス語の授業はちょくちょく課題や小テストがありますが、この”期末”の時期にあるものは3つあります。まずは今読んでるミステリー小説の内容についての作文とオーラル試験。作文は500~600語、オーラルは15分です。順調に進んだらフランス語学び始めて3年目の人が取る授業の試験なので、例えば日本の中3の英語の試験と比べて、どうでしょう?学ぶ言語力は同じぐらいですかね?今学期のはじめは詩から読み始めたのが、学期の最後は300ページを超える小説を読んでると思うと、ちょっと達成感を感じます:)

ちなみに、読んでるのはFred Vargasさんによる”Debout Les Morts”。最後の章まで犯人があらわにならないという、良く練られたミステリーです。英語にも翻訳されていて、”The Three Evangelists” という題名なので、興味のある方は是非読んでみてください!(フランス語学んでいる方はもちろん原本でも!)

 

②環境学

私が今学期とった環境学は少し特殊な授業だったので、課題も面白かったです。中間試験は公共バス(東京で言えば都バス)を使って旅をしたり、海岸のゴミ広いのボランティアをする等の選択肢があって、校外学習が必須で、期末試験も3つの選択肢があります。その3つは、一般的な研究論文、現在進行中の出来事を追う課題、又は自分がやりたい他のプロジェクト(グループで行うことも可能)。私は研究論文を選んで、日本の福島第一原発事故前後のエネルギー政策の変化について書きました。今日、授業でその内容を教授に発表してきました。

さらに、クラス内で6グループに分かれて今学期それぞれ地元の外部の人たちと何かしらのプロジェクトを行っていたのですが、それのプレゼンも行います。私のグループはBlue Economyと言って、プロビデンスにおける海を中心とした経済の発展のための調査をしました。プレゼンのスライドのどこかしらに教授を登場させるのがこの授業の”伝統”ならしく、グループの一人がすばらしいPhotoshopのスキルを発揮してくれました(笑)

 

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お隣の美大RISDのNature Labにて。この顔なんだか癒される(笑)

 

③ビジネス

ビジネスの授業の期末試験は、新しいビジネスの計画書(企画書?Business proposal)を書いて発表することです。大学での多くのエッセー課題はたくさん下調べをして、参考文献を読むことを推奨しますが、この授業の教授は”なるべくそれは避けてほしい”と言います。”将来、上司に企画書を渡すとき、上司は何ページも下調べの内容よ読みたいだろうか?きっと読みたく無いと思う。パソコンから離れて、君達が何を考えているのか、何を、なぜしたいのか、書いてくれ”と教授は言います。”これは、君達の人生の中で重要になってくることだぞ!”確かに、この授業では”こんなのどうせ社会に出たら使わないから”って内容がありません。

私は、スーパーから破棄される消費可能な食品の回収を中心にしたビジネスの企画書を書いています。プレゼンは土曜日です。

 

④精神衛生の人類学

この授業もいくつか期末試験の選択肢があります。一つは精神病を経験したり、患者の世話役となったことのある友達や家族へのインタビューを元にしたエッセー。二つ目は精神病の医学的診断の分類を一つえらんで、それを文化的に分析すること。三つ目はethnography(民族誌?)又は映画(この授業では精神病に関連する映画を5、6本見ました)について授業の内容と関連させながらレビューを書くことです。

私は精神病がどのように映画や民族誌を通して描写され、どのようにその経験が理解されているかについて、”Prozac Nation”という映画を使ってレビューを書きます。今日それぞれのテーマを授業で紹介して来たのですが、多くの人が友達や家族にインタビューをすることに驚きました。3、4年生が多くで、インタビューができる知識と経験がある、というのもありますが、精神病がとても偏見視されていて、良く知っている人の間でも精神衛生については話されない日本から来ている私にとっては驚きでした。将来この授業をとる日本人の生徒にとっては、日本の友達や家族にもインタビューができる環境に日本がなっていることを願います。

 

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季節を間違えて咲いた桜?確か去年も間違えてた。

 

⑤科学の歴史

この授業では”Take home essay”が期末試験です。別の言い方をすると、時間が限られたエッセーです。来週、決まった時間に試験問題がオンラインで発表されて、提出するまでに3時間あります。しかし今回の場合は事前に出る可能性のある問題が公開されているので、準備をしっかりしておけば余裕(なはず)の試験です。今公開されている10の問題の中から試験では6問出題されて、そのうち2つに答えます。問題は例えば、”蒸気機関の発明は、科学的面以外にも、どのような社会的、モラル的発展を促したか?””フランスと英国での電力・磁力の研究の発展はどのように違ったか?”というもの。3問目はおまけ問題で、もしこの授業に一つテーマを付け足すとしら何を付け足すか?という問題です。

私にとってはブラウンで初めてのTimed Essayです。

 

さて、最後の歴史の試験に限らず、どれもちゃんと準備していれば余裕なはずなのですが…なかなかそこまで計画的に勉強するのも難しいものです。学期の最後、休み入る前にクリスマスパーティーしよう!とか言う話もあって、あと2週間は忙しくなりそうです。

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大学で言論の自由は制限されるべきか?

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どうも、柚子です。

11時半に寝るのが理想で、大体は日付が変わる前には寝ることがずっとできていた私ですが、今学期は始まって早々なかなかそうもいってません。やっぱり宿題(文章を読む)が多いクラスをとりすぎたか?まあそれもありますが、もう一つ原因があります。それは暇な時間があれば授業外の講演会やイベントに行っているからです。今週も5つぐらい行きました。

 

キャンパス内では毎日本当にいろんな講演会が行われています。ブラウンの教授はもちろん、全米各地の教授や他国の駐米大使までがわざわざプロビデンスにお越しになって講演をしてくれます。もちろん全てタダです。行ってみて、思ってたより面白くなかったり、内容が難しくて理解できなかったり、疲れててつい寝ちゃうこともありますが、こんなに貴重な学びの機会ありません。話を直接聞いて、質問して、本当に興味があれば直接お話もできるのですから。

 

ここでもうひとつ思ったのは、ブラウンという世間からは”有名大学”と言われる学校にいて良かったな、ということです。世間にはあまり知られていなくとも、とてもユニークで面白く、いろんな人に出会えて、すばらしい教育を受けられる機関はたくさんあるのはわかってます。私は最終的には大学を学校の知名度で選んだ一人なので、”名前だけで大学を選んで良いのか?”と思うことは多々ありましたが、このような講演になると学校名が重要になってくるのだと気がつきました。

他の大学から編入してきた友達に聞いたのですが、こんなにいろんなところから教授が講演に来てくれるのは”ブラウンだから”だと。彼が以前行っていた大学もかなり優秀なリベラルアーツの学校でしたが、やっぱりアイビーリーグのブラウンとは違う、ブラウンに来てくれるようなすばらしい講演者は来てくれなかったと。ブラウンで出会える人は全然違うそうです。

 

世間に名の知れた大学に行けばレジュメに書けて就活とかで有利になる、大学の知名度ってそれぐらいの違いしかないと思っていましたが、学びの施設というか、アクセスできる内容/知識が違うのだと気がつきました。もう毎日同じ時間に3つずつぐらい講演があって全部行くのは無理だけれど、これからもせっかく供給されている貴重な学びの機会を最大限に活用していきたいと思います。

 

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Andrewsの新メニュー!毎週金曜日はsushi nightなのです。飲み物がついて$7.6

 

さて、本題に移ります。今回は先週も少しお話しました”大学で言論の自由は制限されるべきか?”(Should Free Speech be Limited on College Campuses?)という講演の内容を紹介したいと思います。この講演は二人の教授の間の討論の形式になるはずだったのですが、大学側がやらかしました、似た意見を持つ二人の教授が招待されてしまいました(笑)しかし内容は驚くものでした。

二人の意見は…

 

YES

 

え?!そう、彼ら二人とも”大学で言論の自由は制限されるべきだ”と言ったのです。”大学はたとえ物議をかもす事柄でも、いろんな人が自由に考えを述べて、お互いを高め合える場であるべき”という考えだった私はとても驚きました。しかし理由をきいて納得しました。

 

まず、そもそも言論の自由など存在しないのだと。そして脅迫や人の表現を力で抑えるなどの事は法律上、違法行為です。例えば自分の意見にそぐわないメッセージを表現している劇の上映中に舞台に上がって劇を中断させるような行為は”Free speech”に入りません。これはそもそも”speech”ではなく”behavior”(行動)です。なるほど、”Free Speech”(言論・表現の自由)とは、”行動”と区別する必要がまずあるのか。

またアメリカの憲法の第一条で保障されている”表現の自由”は、政府の介入を防ぐものであって、大学などの個人の機関が表現を制限する分には問題ないそうです。

 

そして二つ目の理由はacademic freedom(学業の自由)のため。何だか矛盾しているようにも思えますが、academic freedomとは自由な学業を行うために必要な制限ができる自由なのだと。ある程度の制限が無ければ、教室のコントロールができなくなり、プロ意識が侵され、大学が機能しなくなると。

 

更に教授は続けます

”言論の自由はそもそもacademic value(学びの価値)では無い。話して、聞いてもらえる権利があるのはそれにふさわしい人(つまりは世間に認められた教授)のみだ。生徒達に自由など無い、彼らはまだ見習いなのだから。求められたときだけに意見を述べれば良い。’生徒達がらたくさん学んだ’と言う教授はよくいるけど、みんな嘘をついている!”

あまりにもはっきりした意見に驚きましたが、確かにそうです。私達が”学ぶ”ために大学に来ているのです。大学に入学した時点で、その大学の理念や教育を受け継ぐ(?)ことに同意した訳ですし、ただ自分の意見を自由に述べていたら、それは学んでいることにはなりません。長年研究して、膨大な知識をもった教授の話を聞いて”学ぶ”のです。

”大学の行政委員会に生徒を入れたりするなんて一番やってはいけない事だ。生徒達は’より良い世界’を求めている侵略者であって、大学を侵している。生徒の求める理想を追求したら大学は崩壊する。生徒の提案で授業の概要を変えるなんてとんでも無い。われわれ”プロ”に口出しする能力はもちろん、権利なんて生徒達には無いのだ。最近は’社会正義のために教える’と言う人が多いがそうではいけない。’教えるために教える’のだ!3つだけ言っておこう、

1.Do your work.(自分の仕事をしろ)

2.Don’t do other people’s work.(他人の仕事はするな)

3.Don’t let other people do your work.(他人に自分の仕事をさせるな)

この3つに従えば、良いのだ”

 

つまり、大学の教授の場合で言えば

1.自分の仕事=生徒に教える、をしっかりする

2.他人の仕事=社会正義に努める、などはしない

3.他人に自分の仕事をさせない=生徒からの授業内容の要望(例:歴史の授業で”この考え方も含めるべきだ”という要望)などに応じない(生徒に”教える”という自分の仕事をさせない)

ということ。

 

なるほど。なんだか、自分が急に未熟に感じて、さっき授業後にフランクに話した教授には到底及ばないのだと思ってしまいました。そうか、教授達は授業で毎日私達の未熟な意見ばかり聞かされているのか。

しかしそう思うと、なぜアメリカだけでなく、多くの国々で”少人数でディスカッションベースの授業が良い”ということになっているのでしょう?ディスカッションして、見習い達が未熟な意見出し合ったところで何が得られるのでしょう?既に認められた、話を聞く価値のある教授から学ぶのであれば、大きな講義の授業で一方的に教授の話を聞くのが効率的では無いのか?そう思うと、講義の授業が多いらしい日本の大学の方がアメリカの大学より”教育する”という大学の役割を果たせているのではないか?”言論の自由”がテーマでしたが、そもそも大学って何をする場なのだろう?と考えさせられました。

 

こんな風に私は講演者の意見に納得してしまったのですが、今回の講演は確かに最近のアメリカの大学中でおきている”言論の自由”に関する議題からは逸れてしまっていました。今問題となっているのは、黒人やラテン系の人たちなど、歴史的に制圧されて耳を傾けてもらえなかった少数派の意見をどう表現し、認識するかということ。”Free Speech”というと、差別的なことを言っても良いのかとか、少数派の人達がどれぐらい抗議などのときに何を表現して良いのかなど、そういう問題に触れるのではないかと期待して講演に来た生徒も多かったと思います。質疑応答でこのことを指摘した生徒がいて、教授と声を上げての白熱した討論になったのが印象的でした。

 

学生の意見は、教授に及ぶことは無いから、無意味で力の無いものなのか?

 

最後にブラウンの教授から励まされるコメントがありました。

“ブラウンは1971年に大規模なカリキュラムの改正を行いました。私はその改正の前と後、両方見ていますが改正後の方が何倍もブラウンは良くなりました。そしてその改正は学長や教授達だけでなく、生徒達も大きな貢献をして実現しました。”

と。

 

大学に、ブラウンに、ブラウンの教育理念にしたがって学びに来たことには違いない。長年研究してきた教授の知識と経験の量には到底及ばないのもわかってる。でも私だって、まだまだ学びの道中でも自分の意見はあって、外に発することでフィードバックをもらって、発展させて、どんどん自分のものにしていって。もしかしたらたまには未熟な意見なりに貢献できるかもしれない。改めて思う、今学期もがんばろう。

 

みなさんはどう思いましたでしょうか?このブログ自体、未熟で理想の高い意見をつらつら書いたものですが、飽きずにここまで読んでくださりありがとうございます。来週は新企画の一環として”多様性”というテーマについてさらにつらつら語らせていただきます。

読者のみなさんの意見の投稿もお願いします!リンクはこちら

それではまた来週!

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アメリカ~ン

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“ブー、ブー、ブー”

 
久しぶりにかけた携帯のアラーム。枕元の振動で起こされる。8月25日、朝六時。まだ蝉が鳴き始めない頃。

 
朝食を食べ、洗面をし、着替えて。最後の荷物を入れてスーツケースを閉じる。忘れ物が無いか、部屋を一通り見渡す。私がこの三ヶ月暮らした、リビングの隣の和室。中途半端に中身が入ったタンス、散らかったコタツの机、処分するため袋にまとめた洋服。まるで明日また帰ってくるかのように、生活感が溢れる部屋。本当はもっと整理してから出発するつもりだったのに…準備に慣れてきたからか荷物をまとめるのがぎりぎりになってしまい、あまり片付ける暇が無かった…。母には申し訳ない。

 
空港までは、ありがたいことに父がいつも送り迎えをしてくれる。自分で運転するか聞かれたが、こんな日に事故を起こすのも嫌だったので今回も運転は父にお願いした。携帯には、友達などからの“いってらっしゃい”のメッセージが届いていた。ちょっと寝不足な朝、車内では気がついたら寝てしまっていた。

 
チェックインを済ませ、いよいよ飛行機。ダラスまで12時間。

 
飛行機から降りた瞬間どこからか漂うファストフードの匂い。肌の色が様々な人たち、流れる大統領選のニュース。大きいけど、どこかカオスな空港。ちょっと意地悪な入国審査のおばさん、陽気で優しい荷物チェックインのお姉さん。甘すぎて飲みきれなかったラテ。これらが“アメリカに来た”ということを実感させてくれる。

 

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ダラスの空港の長ーーいエスカレーター

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マックに並ぶ人たち

 

ボストンまでさらに3時間半。時差ぼけか、気づいたら寝ていた。隣の夫婦はこれから更に2回ほど乗り換えをしてデンマークからクルーズに行くらしい。
狭い荷物受け取りのスペース。荷物が出てきてほっとする。あとはバスを待つだけ。5分ほどの遅れでバスは到着。これでプロビデンスまで行けると思うと一安心。

 

出発前夜、家族で外食をした。そのとき父に“来学期の抱負は?”と聞かれてなかなか答えられない自分がいた。“とりあえずがんばる”としか言えなかった。目標が無い訳では無いけれど、正直自分でも今学期がどんな学期になるのかがいまいちイメージできていなくって、具体的なことが言えなかったのだ。

 
いくら奨学金をもらっていると言っても、多額の学費を出してもらって、家族以外にもいろんな人に応援してもらってブラウンに通っているのに、今学期の抱負すらちゃんと言えなくて情けなかった。こんな気持ちで来て良いのか?そんなことを思いながら、むき出しのマットレスにタオルを敷いて寝た初日。

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今年の寮の外見。四階の人はエレベーターが無いから引越しが大変。

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寮の場所を分かりやすく解説!(したつもりです)水色が今年の寮の場所。

 

翌日、早速ラグビーのプレシーズンの行程に参加する。シーズン自体は先週から始まっていたけれど、私は夏休みの仕事があったこともあって一週間遅れての参加。まだ初心者の上、一週間遅れたので不安でいっぱいだ。この日は筋トレとプール。久しぶりで筋力の衰えを感じ、早速筋肉痛になった。

 

 

土曜日はオフ。ようやく荷物の整理をする。ルームメイトが来てからにしようと思ったが、荷物を出す前の方がやりやすいと思って試行錯誤して家具の配置を変えた。今年はベットがなんと1.2mぐらいの高さがあるだろうか。上るのが一苦労だし、落ちないように気をつけたい。寮はキャンパスの中心地。大通り沿いで便利だが、人通りも多く正直うるさい。なんだか東京を思い出す。一人で過ごす一日。ちょっとモールに買い物に行ってみる。斜め向かいの部屋の人たちもいるようだが、なかなかあいさつするタイミングが掴めないというか、何びびってんだよ、私。

 

 

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今年の部屋はこんな感じ!正方形で、天井が高いです。そして棚が多い!

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部屋の奥に自分のコーナー的なのができるようにしました。ベットへの最善ののぼり方はまだ研究中です。

 

プロビデンスも蒸し暑い。でも東京ほどではない。部屋に冷房は無いが、窓を開けていれば普通に過ごせる程度だ。これから晴れの日が続くよう。今日はぼーっとしている時間が多かった。明日からはもっと効率的になろう。今夜はシャワーを浴びて寝るか。そういえば昨日も一昨日も冷たいシャワーを浴びている。これは私のシャワーの操作が間違っているのか、本当にお湯が出ないのか、まだわからない….。メンテナンスに電話しようと思いながら、週末に呼び出せるのかわからないし、週末に呼び出すのも何だか申し訳ない。とりあえず外は暑いし、シャワーは耐えられる冷たさというかぬるさなので我慢するとしよ う。それとも今日はお湯が出るだろうか?

 

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街灯のお花飾りがアメリカらしい

 

暇だなと思っていた一日も、気がつけば夜の9時をまわっている。帰ってきていきなり授業ってよりも、少し落ち着ける時間があってよかった。でもやっぱり一人で過ごすのは寂しいなと感じる。3ヶ月も英語をほとんど使っていなかったからどうかと思ったが、意外にも何の違和感も無く英語に切り替えられた(まだそんなたくさんの人と話したわけでは無いが…)だけどフランス語はやばいと思う。授業が始まるまでに復習でもしておこうか。まだ3日も経っていないのに、もうすでにサンドウィッチなどこちらの食事に飽きる予感がしてきて、これから4ヶ月と考えると….がんばります。

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”これでもか”というぐらい盛られるタイ料理。これで$7はお得かも。

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競馬で「おいしい」日々を過ごせるのか。

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