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初めての広島

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こんばんは、柚子です。

先週は軽井沢へのキャンプへの出発前夜にお送りしましたが、本日は広島よりお届けします!

ちなみに先週末のキャンプはたくさんの方々のご協力のお陰で無事、終えることができました。

 

え、何で今?と思うかと思いますが、“せっかく日本に帰って来ているのだから旅行をしよう”と考えた時、私の予定が埋まり過ぎていて結局7月7日~9日という何とも変な日程になってしまいました。両親と三人で、一人っ子気分を味わっています。

朝5時に家を出て飛行機に乗り、広島空港でレンタカーを借りて靹の浦と尾道へ行って来ました。夜は広島市内に泊まってます。

 

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先週のキャンプで広島出身の新入生にお薦めされて行った靹の浦、あの“崖の上のポニョ”の舞台でもあるそうで、とっても綺麗な風景でした!平日だということもあってとっても静かでのんびりした散歩を楽しむことができました。

ポニョには会えませんでしたが、こんな子に遭遇。

 

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暑くてネコちゃんにとっては日陰での昼寝日和。こんなのんびりな生活、してみたい(笑)

 

尾道では坂道散歩!こちらも平日だったので、残念ながら定休日のお店も多く静かでした。しかし人が少ない分、自分達のペースで町を楽しむことができました。

 

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父の先代の一眼レフを借りて今回の旅ではカメラの練習も少ししています。私も父もそれぞれのデジカメも持っているので、この旅は人三人に対してなんとカメラが4台も(笑)しかし、カメラを抱えた明らかに“観光客”という姿で歩いていると地元の人が“どこに行きたいの?”と声をかけてくださったり、良いこともありました。

(今日はスマホからブログ更新しているので、写真はスマホのカメラからのクオリティーの低い写真です。)

西日本ということで、文化の違いも感じます。今日気づいたのは、味噌汁に白味噌が使われていること!東京の味噌汁より、まろやかでなんだか優しい味がしました。同じ“日本”でも、特に東西は文化の違いが多いと聞くので、短い間ですが西の文化をいろいろ感じて、勉強したいです。

 

夜は広島市内に入って、夕食は名物の広島焼き。地元民溢れる店で、注文の仕方などわからず戸惑ってしまいましたが、目の前の大きな鉄板で焼いてくれて、迫力満点!美味しくいただきました。

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そして最後は原爆ドーム。高校の時に修学旅行で長崎に行って以来、ずっと“やっぱり広島も行ってみたい”と思っていた場所です。

どんな気持ちで行くべきか、どんなことを思うのか、近づきながらいろいろ考えましたが、実際に訪れてみて、やはりその場に行かないとわからない“何か”を感じました。実物を見て、その場にある碑文や説明を読むと、テレビや本からは伝わって来ない存在感というか、伝わってきました。今日は夜に行ったので資料館はまだですが、資料館もしっかり見学してこの“負の遺産”についてじっくり考えたいと思います。

戦後70年、原爆ドームが世界遺産になって20年。今、考えるべきことは一体何なのだろう?

 

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明日は岩国、宮島に行く予定です。あいにく天気予報は雨なのですが、あまり降らないことを願って!

もし広島でのお薦めの場所、物などありましたら是非教えてください!

 

P.S.今日は七夕ですね!みなさん何かお願い事しましたか?

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美術館の在り方

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お久しぶりです、小高です。
春休み中はブログを書けず、というのも10日間ほど北欧旅行へ行っておりました。
ストックホルム、ヘルシンキ、コペンハーゲン。
これでもか、というほどの量のサーモンとトナカイの肉を食べて参りました。もう魚はこりごりでござんす。嘘です。お寿司が食べたいです。
「北欧で見た全てのものがかののことを連想させたのよねぇ、オホホ」と、ある日北欧旅行から帰ってきた友人が言っていたことがあって。
私自身も、雑貨や家具、建築など、北欧デザインはタイプのものが多く、「学生最後の休みだし、いってみよージャマイカ!」ということでいくことにしました。滞在中は、とにかくアート三昧でした。美術館、教会、気になっていた現代建築物、美術館、雑貨屋さん、美術館、美術館。
それそれ訪れた場所を写真付きで紹介したいところなのですが、ひとつひとつ書くのはちと面倒なので、それはやめます。ごめんちゃい。
この旅行を通して、気づいたことは結構あったと思います。
私はやっぱりこういう作品が好きだなぁ、とか
今度こんな絵を描いたら面白いかも、とか
あの人この彫刻好きそう!送ってあげよ〜、とか
なんだか色々独り言に溢れた時間でしたが、とっても有意義で。
やっぱり、沢山の好きなアートに直接触れることができる機会って、日常にはあんまりない。
ネットや美術史の教科書に載っている作品の写真を見るのも十分ワクワクワクワクワクワクワクワクするのですが、『本物』のパワーってやっぱり全然違いますね。
・・・・・
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美術館はただの “アートを鑑賞する場” ではない、と私は思います。
展覧会に行って自分の作品へのインスピレーションをもらうことは沢山あります。でもそれ以上に、大好きなものたちに囲まれながらその静かな空間の中に居る、ということ自体、心休まる瞬間のような気がします。美術館に行くことは刺激的なことでもあり、そして同時にメディテーションの機会でもある。洗練された、ある意味とても神聖な空気感。与えてくれる沢山の発見や学び。周囲に人が居ながら自分だけの時間が過ごせる自由と安心感。
美術が人々にとって、もっと日常的なものになってくれれば、と願うことはあまりないのですが、
美術館がもっと、誰もが気軽に足を運べる場所であったらなあ、と思うことは時々あるもので。
でもだからと言って、日常的になりすぎて、美術館の空気感みたいなものを大切にしない人々が増えてしまったら、それはあまり好ましくないし。
だからきっと、「日常」と「非日常」の絶妙なバランスを保たなくてはいけないんだろうなぁ、と思います。

今回の北欧旅行で訪れた美術館は沢山ありましたが、特に印象に残っている美術館はふたつ。
ストックホルムのアーティペラグ美術館と、コペンハーゲンのルイジアナ近代美術館。
どちらも街の中心部から少し離れていて、海に沿った膨大な敷地内に、彫刻庭園や散歩道や数え切れない数の展示室がある、という感じ。わお!一日中そこに居れるくらい、やることが沢山あります。だからこそ、家族連れからお年寄りまで老若男女が行きたいと思える場所になるんでしょう。

東京やニューヨークなどの大都市にある美術館は、このような街から離れた美術館に比べると、スケールが小さい。ひとつひとつの作品の間隔もベリースモール。それによって来館者も、ひとつひとつの作品をじっくり眺めるというより、ひとつの部屋に飾られている複数の作品をささーっと見る。的な。流れる〜川の流れのように〜。

 

IMG_7201大好きジャコメッティ。あぁ、じゃこご飯が食べたいナ。

 

このふたつの美術館を含めた旅行中に訪れたすべての北欧の美術館には、
今まで私が訪れたことのある美術施設と異なる点がありました。
それは、「ここにせっかく来てくれたんだから、楽しい時間を過ごして帰って欲しい」という美術館側の姿勢(ちなみに私は猫背です)。
それが色々な細部から見て取れました。
展示場に入る時、普通なら、最初に目に入ってくるものは、その展覧会のタイトルと説明文。
でも北欧の美術館はそうじゃなくって、まずスツール?というかポータブルの小さい椅子?が入り口に置いてあります。その椅子を手に取って好きな作品を見つけたらその前に座ってじっと眺められるように。という粋な計らい。素敵ね。
先日の記事にも書きましたが、視覚文化の現代社会を生きる私たちは、ひとつのものをじっくり見る、観察する、そして考える、ということをあまり日常的にしなくなってしまったような気がします。
しかし入り口に椅子を置いておくということだけで、来場者がこれから出会うであろう沢山のアート作品と、どうやって向き合うのか、この美術館という空間の中でどういう時間を自分は過ごしたいのか、ふと、考えさせてくれる。

 

ヘルシンキで訪れたHAM(ヘルシンキアートミュージアム)。
そこの展示場に入る前の部屋には、ひとつの工夫が施されていました。
一番最初の展示場の中心部に数え切れない量のメモが並べてあって、そこには、
「急いでませんか?5から10の数字をひとつ選んでください。急いでいればいるほど大きい数字を選んでください。たとえば、5を選んだとしたら、5つの作品につき、1つだけ立ち止まって観てみてください。」
「あなたの皮膚にタトゥーを入れるなら、どのアート作品を選びますか?」
「肖像画を描いてもらうなら、どのアーティストに頼みますか?」
などなど。フム、面白い。
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何も考えずにふらふらとアートの空間を楽しむということもありだと私は思いますが、
こうやって、今まで自分に問いかけたことのなかったような質問が頭の片隅にあることで、美術館での体験が少し変わる。
目の前にある、たとえば一枚の絵画との楽しみ方がもっともっと増えていくんじゃないかなって。私は思います。
「日常」と「非日常」の絶妙なバランス。
先程書いた私が思う美術館の理想の形を今回の北欧旅行を通して再確認した次第でございます。
ちなみに私の日本にあるおすすめ美術館は、静岡県にある「クレマチスの丘」。
ではでは、来週また。

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新米熊(2頭)、旅に出る。

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こんにちは、メイです。

ただいま、大学生らしくニューヨークで(なんちゃって)旅行をしています。

 

なので、今週は大変申し訳ないのですが写真で失礼致します。

 

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そして明日はブラウンの合格発表ですね!

去年の今頃。自分の部屋で一人、心臓が口から飛び出そうなぐらい緊張しながら発表を待ったのを覚えています。

 

あの日から、もう一年。まだ一年。

 

自分の未熟さに不安を抱く日々は続きますが、来年訪れるであろう新しい出会いにも心弾みます。

 

それではまた来しゅ…

 

の前にオマケです。

 

 

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それでは柚子にバトンタッチです!また来週!

 

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時間の実感

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こんにちは、北半球は冬だというのに寒いタイトルを選んだ巴基です。

 

ブラウン大学は今週末(土‐火)4連休だったので、今日は用事と観光を兼ねてボストンに行ってきました!

 

まずは昼食。

 

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アメリカ北東部のご当地グルメ、ロブスターロール。まいうー^_^

 

所用を終えた後は、アメリカの独立戦争で活躍したポール・リビアが住んでいたお家へ。今も柱などはほとんど当時のもので、当時の壁紙の一部やポール・リビアが作った銀細工などが置いてあり、他にも部屋の数々には昔の様子を再現する物がいくつも置いてありました。

 

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残念ながら中は撮影禁止でした。。。

 

この後はぶらぶらとFreedom Trailを散策。

 

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ボストン虐殺事件が起こった場所をポール・リビア作の有名な版画と同じ角度から。右側のレンガの建物が旧マサチューセッツ州会議事堂。

 

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今は旧マサチューセッツ州会議事堂の中は半分が歴史博物館、もう半分が。。。地下鉄の駅(笑)

 

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ボストン茶会事件の前の集会が開かれた場所。

 

1時間強休みなく歩いて少々疲れたのでFreedom Trailの終わりの公園、Boston Commonのベンチに腰掛けて休憩。

 

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Boston Commonから写した現マサチューセッツ州会議所。

 

Freedom Trail沿いの歴史の説明文を色々と読んだせいか、ここで僕は目をつぶって想像してみた。250年ほど前のここの景色を。

 

ボール遊びをする人。牛などの家畜。のどかな景色。時間がゆったりと流れてそう。

 

 

 

しばらくして目を開けてみると、また現代のものが目についた。

 

信号機。電光掲示板。車。

 

昔の人は250年後にこんな世界になろうとは全く思っていなかっただろう。

 

こんなのんびり想像をしていたら何だか宿題のストレスがどこか遠くに消えてしまいそう。。。

と思った時、ふと気が付いた。

 

 

僕はこの感覚を得るために、どのくらい時間を無駄にしてきたのだろう。

 

 

僕は今たったの数分、しかも自分の想像だけでこんなにもストレス解消出来たというのに。

 

ニュース、テレビ、ゲーム、アニメ、オンライン動画。

 

今の世の中には誘惑が溢れ返っている。しかし、こうした物は集中力が切れた自分の暇つぶしでしかないことが多いというこのに気が付いた。しかし、はっきり言ってこうしてブログを書いた後でも誘惑に負け続けるのだろう。

 

それでも僕はもう”時間を無駄にした”と後悔したくない。だから、僕は自分に問う。

 

 

貴方は、次の○○分をこれからやろうとしている事に費やしても構いませんか?後で後悔しませんか?

 

 

 

余談:

先日ブラウン大学で開催された大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U の大会で優勝しました!まだこのゲーム持っていなのに。。。(笑)

ちなみにこの大会の翌日食堂に食べに行ったとき、そこで働いている2人の学生からなんと”優勝おめでとう!”と言われました(°○°)It’s a small world after all. やっぱり世界は狭いですね。

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言葉拾い

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こんにちは、メイです。

 

昨日の夜にブラウンに到着し、朝からバリバリ授業に行ってきました!絶賛時差ボケ中です。今学期は取る予定のクラスや久しぶりのブラウン生活に思う事などありますが、未だ授業一日目ということで、あえて冬休みに体験したことについて今日は書きます。

 

***

 

「言葉は作るものではなく、拾うもの。」

 

かの有名な松尾芭蕉の言葉(らしい)です。もっぱら私にこの言葉を聞かせたのは芭蕉ではなく、俳句が趣味の祖母でしたが。

 

家族との慰安旅行の間、祖母は旅館の部屋で新聞やノートを広げて何かと熱心に言葉を「拾って」いました。彼女の解釈曰く、有名な俳人の言葉のレパートリーが広い理由は皆周りから拾っているからであって、真新しい言葉を作っているわけではないらしい。

 

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何だか地道に言葉を「拾っている」祖母が(本人に言ったら笑われるかもしれないが)健気に見えた。

 

その時は、俳句の世界って奥深いなあ程度にしか思わなかった。

 

***

 

後日、わたしは祖母にランチに誘われ近所のデパートへと向かった。

 

いつも通り、祖母は小さめのノートと鉛筆を片手に言葉の宝探しをしていたようで、何か思いつけばノートにメモをしてその場で一句詠んだりした。

 

お昼を食べている時でも何かと周りを見渡しながらノートに書き書き。

 

(ブログを書くという意味で)同じネタ探し人間としてどうすればそんなに書くことが見つかるのかと聞くと、答えは実にシンプルだった。

 

「心を『ハッ』とさせられるようなことを見つければ良い。」

 

そう祖母は言った。私はその説明に「ハッ」とした。

 

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私より何十年も多く世の中を渡り歩いてきた祖母が未だに「ハッ」とする出来事に日々出会えているということは、一体全体わたしがまだ見つけられていない「ハッ」とすることはどれぐらいあるのだろうと。

 

あとどれぐらいの言葉を拾いきれば、自分の言葉を作り出さざるを得ない日が来るのだろう。

 

そう思いながら、わたしはブラウンでの言葉拾いをすると決めました。

 

***

 

なんともまとまりもオチもない記事ですが、要は今現在ブログのネタを募集しております!ご質問、ご感想などございましたらぜひぜひお知らせ下さい!くだらない質問から、内容の深いものでも何でも募集中です(^^)

読者の皆様は、最近「ハッ」とするようなことはありましたでしょうか?

 

それではまた来週!

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スキーから学ぶ事

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こんにちは、巴基です。

 

ここ1週間はカリフォルニアのスキー場で家族とスキーを楽しみました。その時になんと軍人のスキー練習に遭遇!

 

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何かかわいい(笑)

 

雪のコンディションもよく、天気もよく、ゲレンデもすいていたので快適に滑れました。^_^

 

僕は小さいころからほとんど毎年スキーをしています。ここ数年ようやく板をそろえて普通に滑れるようになりましたが、そこまでたどり着くのにかなりの歳月がかかりました。その理由はただ一つ:

 

怖い

 

ただそれだけの理由でへっぴり腰になり、全く板に体重が乗ってない状態に陥り、スムーズに滑れない。”怖い”、ただそれだけの理由で。親には何回も同じように指摘されるし、思い切っても転ぶし、もうおかげで何回も涙を流しました。

 

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休憩中(笑)

 

 

ところがある一年、突然怖くなくなり普通に滑る自分がいました。逆に親よりも速く滑り過ぎて待たなくてはいけないほどに。その時の感覚以上に不思議な感覚は今のところ経験していません。”何で前はこうやって滑らなかったんだろう”と何度考えても不思議でした。

 

今思い返して気づいたのは、怖い=自分の能力自信がないという事。

 

ピアノで失敗したらどうしようという恐怖。テニスで負けたらどうしようという恐怖。そして転んで痛い目にあいたくないという弱気な姿勢。これらは全て自分に対しての自信がないという点に繋がる。そんな事に気づいた。

 

今僕は自分に自信を持っているとは言い切れませんが、自分に自信が持てるだけの能力を取得しようと思いました。

 

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お母さんと山頂にて。撮影者:お父さん

 

 

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ベビーシッターの旅

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こんにちは、メイです。

2015年最後の水曜日投稿となりましたが、ただいま電波状態が最悪な上、三歳児(いとこ)を背中であやしながら書いているので写真だけ置き逃げします(^^;)

 

わたしは今、どこにいるでしょうかっ?

 

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じゃん。

 

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じゃじゃん。

 

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じゃじゃじゃん。

 

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答え合わせは、次週のブログのお楽しみにします!

そして、みなさま良いお年を!来年もよろしくお願い致します(^^)

 

それではまた来週!

 

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NYという街。帰路の過ごし方。

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どーも。健太です。

プロビデンスは急に寒くなってきました。そろそろダウンジャケットが顔を出す季節ですよ…

あと3回はこれを乗り越えなくちゃいけないとなると、ちょっと憂鬱ですが、まあ今年もこいつをお供に乗り切ろうと思います。

 

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じんじゃー君。糸井さんのレシピがパワーアップしたみたいなので、僕も新しいレシピでつくってみました。

レシピはこちら。(ちなみに僕はこのレシピの香辛料に、ホールの黒胡椒を10粒と唐辛子を2本足して作ってます。)

インフルエンザの予防接種も打ったし(ブラウンでは無料で打てます!)、風邪対策はばっちしです。

 

さてさて。先週は質問にお答えしましたが、2 lies and 1 truthの謎が残ったままなので、一応答え合わせ。

ちなみに

•高校生までブラックコーヒーが飲めなかった。

•アメリカとカナダ以外に外国に行ったことがない。

•ウクレレ、サックス、ドラム、ピアノを演奏することができる

と書きました。

 

この中で真実は、ズバリ「高校生までブラックコーヒーが飲めなかった」です笑

ブラックというより、コーヒーほとんど飲みませんでした。味があんまり好きじゃなかったのもありますが、昔はコーヒー飲むとお腹痛くなっちゃう体質でした。でもそれはきちんとしたコーヒーを飲んでいなかったかららしく、美味しいコーヒーは飲めることに高校生の時に気付いて、それからコーヒーが好きになりました。いまだに缶コーヒーやインスタントのコーヒーを飲むとお腹が痛くなります笑

その他の2つは真っ赤な嘘ですね笑

アメリカとカナダ以外にはブラジル、スペイン、オランダ、ドイツ、イギリス、オーストラリアに行ったことがあります。

そしてウクレレ、サックス、ドラムはかじった程度に弾けますが、ピアノは全く弾けません笑

ということで答え合わせでした。

 


 

さてさて。

 

先週の質問で、「学校で好きな場所を5か所、写真付きで教えてください」というものがありました。答えるのに時間がかかりそうなので、来週の記事で答えます、と先週の記事で書いたと思いますが、まだ悩んでます笑。もうすこし時間をください。

 

そのかわりと言ってはなんですが、トモチーニさんの近況報告です。

 

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相変わらず気難しい顔をしてます。最近はいつも眉間にシワ寄せてますね。….. というのは冗談で相変わらず元気にやっています。自身の手がける団体や、就活のことで大忙しみたいです。でも「最近ともやさんがコーヒーショップに来てない」と書いたら、「行ってるけど、たまたまケンタがいない時なんだよ!」と怒られました笑 それから何度か僕がいる時に顔を出してくれています。トモチーニの最後のブログ投稿に関しては、何やら色々ニヤニヤしながら画策しているみたいので、皆さんしばしお待ちを。

 


 

 

さてさて本題。 今日は先週末にニューヨークに行ってきたので、その様子を写真と共にお伝えします。

まあご想像の通り、コーヒーショップをまわりに行ったわけですが笑

ということで珈琲日記 in NY!

 

1. Blue Bottle Coffee: Chelsea

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Chelsea Marketというマーケットの向かいにあるお店。一日の始まりということで、カプチーノをチョイス。味はいつも通りですが、フォームが気持ち薄めでした。でもやっぱり美味しい。

 

2. Stumptown Coffee Roaster: Greenwich Village

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Stumptownの豆で淹れたコーヒーは死ぬほど飲んでいますが、実際のお店に行くのはこれが初めて。水出し缶コーヒーがあったのでお土産に購入。ここでもカプチーノを注文。ブルーボトルに続き、またもやフォームが薄かったですが、美味しかった!

 

3. La Colombe: NOHO

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お店の中央にエスプレッソマシンが、でーんとある印象的なお店。バリスタの方が、ほとんどノールック&超特急でエスプレッソ出してましたが、味はかなり良かったです。ここではエチオピアの豆で淹れたエスプレッソを注文。酸味がよく出てました。お店がすごく混んでいるのに、シングルオリジンのエスプレッソを、きちんとクオリティーを保って出せるのには驚きました。

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個人的には、水のサーバーが冷水、常温水、炭酸水に分かれていたのがツボでした。

 

4. Everyman Espresso: East Village

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アメリカのバリスタチャンピオンシップに何度も入賞しているバリスタがいるお店。「エチオピアのお豆でミルク入りの飲み物でオススメありますか?」と聞いたら、写真のちょび髭お兄さんに「コルタードだね、絶対(ドヤ顔)」と返されたので、コルタードを注文。味はまずまず。

 

5. Irving Farm: Irving Place

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5店舗目でさすがにカフェインを摂り過ぎているような気がしつつ、コルタードを注文。フォーミングがイマイチで、ちょっとがっかりでした。お店の雰囲気はザ・コーヒーハウスって感じ。

 

6. Blue Bottle Coffee: Bryant Park

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本日二回目のブルーボトル。Bryant Parkという公園の前のお店。カフェというよりは、コーヒースタンドといった感じで、店内もシンプルで、さすがブルーボトルといった感じ。ここではサルバドルの豆でハンドドリップを注文。味は結構いいと思いながら、「僕だったらこう淹れてもうすこし美味しくできるな」と密かに対抗心を燃やしていました。

 

ということで計6つのコーヒーショップをまわりました。

 

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その間に、今話題の一風堂とMoMAにも寄りました。一風堂はとてつもなく賑わっていて、びっくりしました笑

 

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 IMG_4804カコイイやーつ

IMG_4799これもピカソ。カワイイやーつ

特設展示はとっても良かったです!もちろん常設も相変わらず素晴らしかったですが。

 

 


 

 

話は逸れますが、ニューヨーク(正確にはマンハッタン)に来ると毎回感じることがあります。それは

 

この街ってパワーがあるなあ

ということ。

 

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なんというかニューヨークってやっぱりアメリカという国を象徴するような都市なんです。街全体が活気にあふれているのはもちろんですけど、公園の隅で芝居のパフォーマンスをしている学生がいたり、無機質なビルが空に向かって立ち上がっていく姿だったり、数ブロック歩くと、周りにいる人が、ピカピカのショーウィンドウの前を歩く高級スーツをまとったおじさんから、ボロボロのアパートの前を歩くホームレスのおばさんに変わったりするところとか。格差が存在しつつも、それを燃料にして新しいものを生み出していくアメリカの文化が一番よく表れている街だと思います。

 

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もしかしたら僕が東京で育っているからかもしれませんが、僕からすると東京とニューヨークは、北海道と沖縄くらい違う街です。それが理由か、ニューヨークで一日を過ごすだけで、本当にぐったりと疲れます。

 

旅行に行くとき、人は行き先で「これをしたい」という目的があって行くと思います。もちろん僕の場合もそうですが、それと同じくらい僕が旅行で大事にしているのは「帰路の過ごし方」です。

例えば行き先がニューヨークだったら、ニューヨークで得た刺激を元に色々とバスの中で考えを巡らしてみたりします。案外バスの中はできることが限られているので、考え事をするにはうってつけの時間です。旅行で得た刺激をただ消化するのではなく、リフレクションしてみる。僕にとっては旅行先での経験と同じくらい、リフレクションの時間は大事なものです。

 

リフレクションして、飽きたら本を読んで、本に飽きたらリフレクションして。そうこうしてたらプロビデンスに着いてました。

 

ぐったり疲れつつ、いつもの街並みを見てほっとすると同時に、今学期の残りを大切に過ごそうと思いました。

 

 

それじゃあ今週はこの辺で。

来週こそ好きな場所紹介をしますので、お楽しみに!

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トモ男よ、次はどこへ行くんだい?

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ボンジュールみなさん。
恒例の「トモ男、どこへ行くんだい?」シリーズがやって参りましたー。今回が初めてだけど。くくく。

もう7月ですね。いやぁ、ここ数日、ヨーロッパはF**king暑いんです。昨日なんて最高気温38度でしたからね。先週の記事で「次週はミュンヘンについて書きます」とか言いましたが、やっぱやめてここ数日の写真日記にします。ごめんねごめんねー。

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俺は先週の金曜日から3日間、ミラノへ行って参りました。目的はマイ・フレンド&ミラノ博!マイ・フレンドは昨年の夏の記事でも登場した、韓国とイタリアのハーフのイザベラです。つまり、アニョハセボンジョルノですね。

ミラノ博に行ったのは土曜日。この日も気温は35度を超え、休日ということもあり人も多くて。10時半頃に入ったのですが、もうその時からすでに二人とも疲れてたぜ。

入場するとまず見えるのが、銅像の団体。パスタやらパンや道具を持っている様子。

Credit: Isabella

そう、今回の万博のテーマは「食」!日本のテレビでも話題になってましたね。イタリアと言えば「食」ということで、今回のテーマはぴったりだったのでは。まぁだからイタリアを選んだんだと思うけどね。

銅像を通り過ぎると、じゃじゃーん。これがメイン通りです。道の両側には世界各国がそれぞれの国の食文化を自慢をしている館がずらーっと並んでいます。

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そうです。「私たちの国が一番地球の事を考えて、伝統を大切にして、一番美味い料理を作っているんだぜー」という自慢をしている訳であります。

まずはベトナム館、韓国館、オマーン館、イスラエル館などをまわってー。そして今回俺が楽しみにしていた日本館へ足を運びました。だってテレビですごいヨイショしてたんだもん。

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入場まで50分並びました。えぇ、並びましたよ。暑かったですよ。でもどこの館も待つ訳で、しょうがないということで。

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テクノロジーを駆使して、かっこいいものを作ってましたよー、日本館は!

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Credit: Isabella

でもですねー、個人的にはもう少し日本の伝統、例えば「懐石料理」とか「茶道」とか「和室」とかを用意して欲しいという気持ちもありました。テクノロジーも日本の文化の一部ですが、やっぱ世界が見たいのは伝統ではないでしょうか?まぁここに書いてもしょうがないけど。

日本館の最上階にはレストランがあります。どこの館にもその国の食事を用意してあります。もちろん有料で。

俺は、楽しみにしていた「モスバーガー」のライスバーガーを頼みました。まだ食べた事なかったんだもん。

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味は良かったぜぇ。ライスと肉がよく合ってたぜ。

日本のあとはね、まぁ他をいろいろまわって(超雑なレポートですがお許しを)、最後にイタリア館へ。
でも実はイタリア館っていうのはなくて、イタリアの各州がそれぞれ店を構えてる感じです。各州の郷土料理を振る舞ってくれてる訳ですねー。なんと贅沢。さすが開催国、イタリア!

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俺たちは、イタリアのカンパーニャ地方の店に。ナポリとかあの辺ですね。
ここの地方の何が美味いって、ピザです。ピザはこの地方の食べ物なんです。だから皆さん、イタリアに来てピザ!っていうのも良いですが、一番美味いピザは南の方にあるんです。

イタリア旅行をする際には、各州の郷土料理を見て目的地を決めるというのもアリですよー。

俺が頼んだのはコレ!

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ルッコラと水牛モッツァレラのピザ!シンプルだけど激ウマなんです!水牛モッツァレラが特にうまいんです!普通のモッツァレラより若干噛み応えがあって、濃厚で、なによりピザ生地に合う!まいうーでした。

そのあとは、帰宅。翌日に俺はスイスへ帰りました。

そして今日。

トモチーニは一人寂しく、山を拝みます。隣の席、空いてます。

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そして明日は、なんと日本へブーンと飛びます。

そうです。ホリデー気分もここまで。明日から宇宙にどっぷりつかります。

来週は日本からお届けしますぜ!それじゃ、バイバイキーン!

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「スイス=牛」の時代はもう終わった

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みなさん、一日遅れました。トモチーニです。

実は昨日の夜、家族で「火鍋」を囲んでにぎわっており、すっかりブログの事を忘れてしまったのです。
ヒーヒー言いながらたらふく食べて、ぐっすり眠る事が出来ましたが、今朝は腹痛。

今もトイレからブログを書いております。
信じるか信じないかは、あなた次第。

さて、俺が宇宙を目指して駆け巡ったヨーロッパのお話をしたいのですが、あいにく俺の相棒が写真を全て持っておりまして。
その彼は今シンガポールにおり、先ほど「写真載せろよ」と吠えた(チャットでね)のですが、「今夜」とふざけた回答が来たので、諦めます。

かろうじて手に入れた数枚の写真を載せて、少し説明します。たしか、前々回のブログでベルリンまでの旅路を書いたと思うので、今回はその続きを書きます。

前々回の記事: ヨーロッパ巡り写真日記①

ということで、スウェーデンから!


スウェーデン

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スウェーデンでは、俺が昨年の夏にモスクワの宇宙サマープログラムで出会った建築家の友達に会いに行きました。つまり、彼はスウェーデン人です。いえ、つまり、という言い方はいけませんね。彼はスウェーデンにいるデンマーク人かもしれない。

でも、彼はスウェーデン人です。信じるか信じないかは、あなた次第。

彼は建築を学んでいる大学院生。建築という分野から宇宙に挑んでいる彼の意見を聞き、そして俺たちが取り組んでいるプロジェクトについて話し合いました。せっかくなので、その様子を映像に記録しました。今、彼のインタビュー・ビデオを作成中です。

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彼によると、極限環境に行くミッションでは人間の扱いが機械的になるという。それは深海でも南極でも宇宙でも同じ。要するに、行き先が人間が普通には住めない場所となると、居住空間を建設しなければいけない。しかし、お金がかかるので、空間はミニマムに保ち、その中に機械や必需品を可能な限り詰める。すると、そこに住む人間の快適さなどは徐々に優先順位が下がり、結果的にはその空間の「機能」に人間が合わせることになる。

しかし、これから人類が宇宙進出に挑むようになり、長期的に滞在するとなると、快適さを無視することは、ストレスに繋がり、最悪の場合は「死」に繋がる。彼は、建築家の考えはこれからの宇宙開発に欠かせないと考えているのだ。

そんな彼のインタビュー・ビデオは近日公開予定!お楽しみに!


オランダ

スウェーデンを後にした俺たちは、次の目的地であるヨーロッパ宇宙機関(以下ESA)の研究所があるオランダに向かった。コペンハーゲン空港から飛行機で約1時間半程。

ここでは、20年程前からESAの月ミッションに携わっている博士とお会いした。彼は以前ブラウン大学を訪問していたことがあり、俺たちの地質学の教授が彼と繫げてくれたのだ。つまり、ラッキー。

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この旅でつくづく感じているのが、「コネクション」の大切さ。ウィーンで国連が主催していた宇宙平和利用会議に出席することが出来たのも、以前大学で開催されたイベントを通して知り合った大学院生が助けてくれたから。どこの業界もそうかもしれないが、特に宇宙業界で働くには、なにかしらのコネクションがないとかなり厳しいべ。

コネクションに頼る、というとロマンがないけれど、まぁそれが現実。特にNASAやESAなどの政府機関は普通に応募しただけでは入れない。でも、自分の目の前の物事に情熱を注いで取り組めば、その情熱を応援してくれる人や同じ志を持つ人々のネットワークを築く事が出来る。だからこそ、大学在学中に教授と話したり、イベントに積極的に参加したりして、ネットワークを広げる事が大切だ。

就職だけじゃない。将来自分が起業したいとき、あるいはプロジェクトを実行したいときに、そのネットワークを利用して賛同を得たり支援を得る事も可能だぜ。

でも、「アメリカの大学だからそういうコネクションが出来るんだ」という風に捉えて欲しくないぜ。だって俺のネットワークの中に日本にいる教授も複数おります。要するに、そういう人物がいる環境に自ら入って行く事、そしてそういう人物を積極的に探してアプローチすること。

はい、話を戻します。この博士は、今ESAが企んでいる月ミッションについて少し話してくれた訳です。近い将来、ESAは月を目指すらしい。でも実は、これはESAに限った話じゃなくて、日本のJAXAも「UZUME計画」という名の無人月ミッションを2018年に予定しています。

世界中で火星ブームが起こっているけど、実は様々な宇宙機関は月を次のステップとして捉えているのです。もちろん、火星に行くのはワクワクするし、夢があります。俺も行きたいです。でもね、今の技術で数日で届く月で人類が自立して住めなかったら、半年かかる火星で住むのは無理だと思うわけです。

注意: ここから下は面倒い内容です。面倒い方は、飛ばしてください。

火星の方が重力はあるし、薄くても大気はある。氷の状態だけど、水があることも分かっている。つまり、人類にとっては月より条件が良い。だからこそ、月という地球により近い場所で訓練した方が良いのではないか。もちろんかかるコストも断然低い。月の過酷な環境であれば、将来火星に応用できる技術が生まれる一方、その技術で地球の極限環境も居住可能に出来るかもしれない。万が一問題が発生しても、地球からレスキューを呼ぶ事が出来る。

さらに、月の北極と南極には氷の状態で水が埋まっており、ヘリウム3というロケットの燃料に使える資源も埋まっている。さらに、地球では珍しい資源があることも分かっている。

俺がここで書いてもしょうがないことだろうけど、有人月ミッションは有人火星ミッションと比べるとお金はかからないし、しかも短期間で得られる事も大きい。総合的に判断して、今のNASAみたいに月に戻る事を「もう行った事があるから」という理由で考えないのは、おかしいと思う。

どちらかに絞った方が良いと言ってる訳じゃないぜ。だってステーキとポテトグラタンがディナー・テーブルに乗ってたら、片方だけ食べる訳にはいかないべ。うん、すごいイミフなたとえだけど、俺は両方のミッションを進めることは出来ると思う。ただ、現時点では月にもう少しフォーカスした方が良いんじゃないかと思うだけです。


ドイツ

はい、オランダの次はドイツ。ベルリンじゃなく、今度はミュンヘン。ここからの写真を俺の相棒が持っているので、今回は書きませーん!


スイス

代わりに、スイスで撮った写真をご紹介。

先日、家の近所を散歩していると…

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ん?

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え…?

なんと、芝生を颯爽と駆け巡るラクダに遭遇したではありませんか。スイスもとうとう他国の文化を受け入れるのですね。嬉しいです。

もう、「スイス=牛」ではない。これからは、「スイス=ラクダ」だ。

ふっ。

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