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美術館の在り方

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お久しぶりです、小高です。
春休み中はブログを書けず、というのも10日間ほど北欧旅行へ行っておりました。
ストックホルム、ヘルシンキ、コペンハーゲン。
これでもか、というほどの量のサーモンとトナカイの肉を食べて参りました。もう魚はこりごりでござんす。嘘です。お寿司が食べたいです。
「北欧で見た全てのものがかののことを連想させたのよねぇ、オホホ」と、ある日北欧旅行から帰ってきた友人が言っていたことがあって。
私自身も、雑貨や家具、建築など、北欧デザインはタイプのものが多く、「学生最後の休みだし、いってみよージャマイカ!」ということでいくことにしました。滞在中は、とにかくアート三昧でした。美術館、教会、気になっていた現代建築物、美術館、雑貨屋さん、美術館、美術館。
それそれ訪れた場所を写真付きで紹介したいところなのですが、ひとつひとつ書くのはちと面倒なので、それはやめます。ごめんちゃい。
この旅行を通して、気づいたことは結構あったと思います。
私はやっぱりこういう作品が好きだなぁ、とか
今度こんな絵を描いたら面白いかも、とか
あの人この彫刻好きそう!送ってあげよ〜、とか
なんだか色々独り言に溢れた時間でしたが、とっても有意義で。
やっぱり、沢山の好きなアートに直接触れることができる機会って、日常にはあんまりない。
ネットや美術史の教科書に載っている作品の写真を見るのも十分ワクワクワクワクワクワクワクワクするのですが、『本物』のパワーってやっぱり全然違いますね。
・・・・・
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美術館はただの “アートを鑑賞する場” ではない、と私は思います。
展覧会に行って自分の作品へのインスピレーションをもらうことは沢山あります。でもそれ以上に、大好きなものたちに囲まれながらその静かな空間の中に居る、ということ自体、心休まる瞬間のような気がします。美術館に行くことは刺激的なことでもあり、そして同時にメディテーションの機会でもある。洗練された、ある意味とても神聖な空気感。与えてくれる沢山の発見や学び。周囲に人が居ながら自分だけの時間が過ごせる自由と安心感。
美術が人々にとって、もっと日常的なものになってくれれば、と願うことはあまりないのですが、
美術館がもっと、誰もが気軽に足を運べる場所であったらなあ、と思うことは時々あるもので。
でもだからと言って、日常的になりすぎて、美術館の空気感みたいなものを大切にしない人々が増えてしまったら、それはあまり好ましくないし。
だからきっと、「日常」と「非日常」の絶妙なバランスを保たなくてはいけないんだろうなぁ、と思います。

今回の北欧旅行で訪れた美術館は沢山ありましたが、特に印象に残っている美術館はふたつ。
ストックホルムのアーティペラグ美術館と、コペンハーゲンのルイジアナ近代美術館。
どちらも街の中心部から少し離れていて、海に沿った膨大な敷地内に、彫刻庭園や散歩道や数え切れない数の展示室がある、という感じ。わお!一日中そこに居れるくらい、やることが沢山あります。だからこそ、家族連れからお年寄りまで老若男女が行きたいと思える場所になるんでしょう。

東京やニューヨークなどの大都市にある美術館は、このような街から離れた美術館に比べると、スケールが小さい。ひとつひとつの作品の間隔もベリースモール。それによって来館者も、ひとつひとつの作品をじっくり眺めるというより、ひとつの部屋に飾られている複数の作品をささーっと見る。的な。流れる〜川の流れのように〜。

 

IMG_7201大好きジャコメッティ。あぁ、じゃこご飯が食べたいナ。

 

このふたつの美術館を含めた旅行中に訪れたすべての北欧の美術館には、
今まで私が訪れたことのある美術施設と異なる点がありました。
それは、「ここにせっかく来てくれたんだから、楽しい時間を過ごして帰って欲しい」という美術館側の姿勢(ちなみに私は猫背です)。
それが色々な細部から見て取れました。
展示場に入る時、普通なら、最初に目に入ってくるものは、その展覧会のタイトルと説明文。
でも北欧の美術館はそうじゃなくって、まずスツール?というかポータブルの小さい椅子?が入り口に置いてあります。その椅子を手に取って好きな作品を見つけたらその前に座ってじっと眺められるように。という粋な計らい。素敵ね。
先日の記事にも書きましたが、視覚文化の現代社会を生きる私たちは、ひとつのものをじっくり見る、観察する、そして考える、ということをあまり日常的にしなくなってしまったような気がします。
しかし入り口に椅子を置いておくということだけで、来場者がこれから出会うであろう沢山のアート作品と、どうやって向き合うのか、この美術館という空間の中でどういう時間を自分は過ごしたいのか、ふと、考えさせてくれる。

 

ヘルシンキで訪れたHAM(ヘルシンキアートミュージアム)。
そこの展示場に入る前の部屋には、ひとつの工夫が施されていました。
一番最初の展示場の中心部に数え切れない量のメモが並べてあって、そこには、
「急いでませんか?5から10の数字をひとつ選んでください。急いでいればいるほど大きい数字を選んでください。たとえば、5を選んだとしたら、5つの作品につき、1つだけ立ち止まって観てみてください。」
「あなたの皮膚にタトゥーを入れるなら、どのアート作品を選びますか?」
「肖像画を描いてもらうなら、どのアーティストに頼みますか?」
などなど。フム、面白い。
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何も考えずにふらふらとアートの空間を楽しむということもありだと私は思いますが、
こうやって、今まで自分に問いかけたことのなかったような質問が頭の片隅にあることで、美術館での体験が少し変わる。
目の前にある、たとえば一枚の絵画との楽しみ方がもっともっと増えていくんじゃないかなって。私は思います。
「日常」と「非日常」の絶妙なバランス。
先程書いた私が思う美術館の理想の形を今回の北欧旅行を通して再確認した次第でございます。
ちなみに私の日本にあるおすすめ美術館は、静岡県にある「クレマチスの丘」。
ではでは、来週また。

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思わぬ来客

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こんにちは、メイです。

 

今週はちょっと(いやだいぶ)課題やらテスト勉強やらに追われていまして、手短に写真と先々週末のお話だけして失礼致します(汗)

 

前回はついSpace Horizons 2016でテンションが上がってしまいすっかり忘れてしまっていたのですが、実は週末での出来事はまだ続きがあったのです。

 

というのも、遥々日本から中高時代の友人がアメリカ旅行のついでにブラウンに遊びに来てくれました。昔から知っている人に大学を案内するのって少し照れくさいですね。部活の試合に親が応援に来ている感覚でした。

 

良いとこ見せたいけど、頑張りすぎているところを見られるのも恥ずかしいというか。

 

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何がともあれ、「ここは日本か」と錯覚するほどの雰囲気で休日が楽しめましたので、友人T君には感謝しています。

 

それではまた来週!

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伝えたいコト。

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こんにちは、メイです。

昨日Long Weekendが明けたばかりだというのに、既にヘトヘトでございます。というのも先週ご紹介したように、19日から21日にかけてSpace Horizons 2016の手伝いをした上、月曜日は中高時代の友達が日本から遊びに来てくれたので一日かけて張り切ってブラウン案内をしたので普段の休日以上にドタバタしてしまいました(笑)

 

***

 

Space Horizons 2016、大好評の中無事幕を閉じました。

 

一日目: 4時ぐらいから参加者が集まり出し、ゲストスピーカーのトークを聞いたりネットワーキング・セッションを挟んだりしました。個人的には、この企画中一番お世話になったドイツからの天文神学者の方と初対面出来て感無量。想像以上にユーモラスでチャーミングなおじ様でした(^^)

 

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月面都市計画に反対する宗教をどう上手く取り入れていくかについてのトーク。

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哲学のディスカッション中に出てきたアイデアたち。

数時間に及ぶゲストスピーカーらのトーク後は数か月かけて企画したPhilosophy Workshopに入りました。トークの内容が面白すぎたが故に話を聞いているだけで体力を消耗しきってそうに見えた参加者の方々でしたが、やはり自分の意見を述べる場というのは別腹のようです。もう疲れているからディスカッションも盛り下がってしまうだろうという不安とは裏腹に、月面都市計画における哲学的な問題点について皆真剣に考え、時間を忘れるほど話し込んでいる参加者らの姿が見えました。何だか一安心でしたが、時間も押していたので話し合いを切り上げようかと思ったところ、支持の声が通らないほどの盛り上がりだったので嬉しい反面終わった後はヘトヘトでした(^^;)

 

二日目: 今回のメインイベントのワークショップがこの日。まず初めにワークショップやブレインストーミングにおける全体の流れやコツを伝えてから、各チームに分かれて段階(“Phase”)別で明日のプレゼンの内容を決めていきました。

 

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トモヤさん、いつでもキマってます。

 

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リサーチのテーマを決めるためのブレインストーミング。アイデアだらけです。

 

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途中、RISDのチームが制作したランドローバーを見せてもらい一同興味津々。

途中からワークショップの構成・流れを急遽変更したりなど柔軟性が大きく問われた一日となりましたが、さすが先輩方。一年生のわたしには未だ全然ない決断力で物事を進め、スムーズにワークショップが行われました。

 

三日目: いよいよイベントも終盤。前日各グループで試行錯誤した内容を「科学」、「インフラ」、「政治」、「経済」のグループの順で発表していきました。   全グループが終わった後はゲストスピーカーのトーク第二弾。一日目に行われたトークとはまた若干異なり、この日は内容的にも専門分野を語るというよりかは「月面都市計画」自体への意気込みや、様々な視点から宇宙を捉えることの大切さをメッセージにしたものが多く見受けられました。

 

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様々な名言が飛び交います。

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最後はお土産やサンキュー・カードを渡して参加者やゲストスピーカーのお見送り。

 

「Space Horizons 2016は終わりではなく、始まりだ。」

そんな言葉を胸にイベントは幕を閉じました。

 

***

 

このイベントを振り返って。   学んだことはたくさんあります。企画することの難しさ、柔軟な考え方と対応を身に付ける大切さ。好きなことをとことんできる楽しさ、自分がまだ知らない世界の偉大さ。人の話をじっと聞いたり、自分の意見を熱弁したり。山ほど。   しかし一番学んだことはもっと大きく、もっと広い意味で今の自分が探していた答えのような気がします。

 

伝えるのではなく、分かち合う。

 

今回のイベントに関わらず、今ここでブログを書いている時や、ブラ熊のミーテイング中や、母校に帰って後輩や友人に留学生活を話す時も。自分がどのような経験をしてどのような考え方を持っているか、話している相手に伝えてこそ価値があるのではないかと焦る場面が多々あって、私は心のどこかで「何か伝えなくては」と思っている部分があります。

今まさに、「今日の記事あと何について書こう」と脳の中でミニ荒木が悩んでいます。

 

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  正直な話、私は「これを伝えたい」とひしひしと感じる場面がどのようなものか分かりません。じゃあ何でブログ書いているの、何のために毎週顔出しているのと読者の方々に思われても仕方がないほどです。ご尤もです。   少し前の記事でも話したように、わたしは「いつの間にか大切になっている」モノが多いのですがそもそもそれらが何で大切なのかは自分でもよく分からないのです。手放したくない理由を述べよ、と言われてもきっと述べられないでしょう。だから逆に論理性が問われる物理や哲学に自分は惹かれているのかな、とも思います。自分自身が論理性に欠けているから、鍛えようと本能的に思うのかとか。

 

でも確かなのは、日々何かを感じて生きている、ということです。

 

もちろん喜怒哀楽などの感情も含めますが、それよりももっと深い、自分を含め誰にも見えていないようなところで何かを感じているのです。ただそれが何かを特定できていないのでこうやって読者の皆様にお伝えするのに苦しんでいるところがあります。   だからよく、「メイの記事は何が言いたいかよくわからない」ということありませんでしょうか?わたしは毎週書いていて、「自分はこう感じた場面があるのに言葉にできない、説明できない、メッセージが何か見いだせない」というものばかりです。

 

「等身大の生活」をモットーにブラ熊一同やらせていただいていますが、個人個人の学生生活はもちろん異なり「自分の思う事、感じることを書いているだけだよ」と言いながらもその姿自体がメッセージとなって読者の方々に発信されていく他のメンバーに対し、自分が日頃頭の中で抱えている事は伝えられるものがあるのだろうか、際どいです。

 

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それでもわたしが書きたいと思うのは、何か伝えたいことがあるというよりかは、自分のこの論理性のない考え方を分かち合いたい、と思うからだと最近になって気付きました。

Space Horizons 2016では専門分野や経験値の違いがある中で「誰が誰に何を伝えている」のかはあまりはっきり私には見えてきていませんでした。宇宙が好きで、宇宙開発には様々な考え方が必要だと思うのは皆同じ。もちろんゲストスピーカーのトークやディスカッションから学んだことはたくさんあり、個人個人「伝えたい事」が情報や意見として伝わってきたのですが、宇宙に対する希望や情熱は一方的に自分以外の人間に伝えているというよりかは、それらが参加者全員の心の中にある事を前提に分かち合っているように思えました。   すると自然と私も「何かメッセージ性のものを」という焦りから少しずつ解放され、「宇宙が好き」という感情を共有できていると実感して安心感に包まれました。いやいやこのイベントはちゃんとした目標やスローガンが掲げられ、月面都市計画に対する具体的な対策について話し合っているのに、そんな感情任せにされたら困ると一緒に企画してきたメンバーは言うかもしれません。それでも私は自分の行き場のない考えがスッと溶けてゆくこの感覚を忘れたくはありません。

 

感じたものを、感じたままに。

 

大学生や大人になる過程である今だからこそ、「自分の考えは言語化して、相手に上手く伝えなくてはならない」ということに敏感なのかもしれませんが、私はその中でも自分なりに、自分らしく、思いや熱意を表現していこうかと思っています。   これからも見捨てずによろしくお願い致します!

 

***

 

さて、今週は少し辛気くさくなってしまいましたがお詫びに(?)最後にまたブラ熊メンバーを登場させます(笑)

 

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(P.C. 柚子)

  休み期間中に、柚子とブラ熊一年生女子会(二人しかいないけど)を近くの日本・韓国料理屋さんで開催しました!店員さんがオーダーを間違えてタダで単品を3つほどいただけたので、ラッキーでした(^^)

ご意見、ご感想などお待ちしております!

それではまた来週!

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時間の実感

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こんにちは、北半球は冬だというのに寒いタイトルを選んだ巴基です。

 

ブラウン大学は今週末(土‐火)4連休だったので、今日は用事と観光を兼ねてボストンに行ってきました!

 

まずは昼食。

 

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アメリカ北東部のご当地グルメ、ロブスターロール。まいうー^_^

 

所用を終えた後は、アメリカの独立戦争で活躍したポール・リビアが住んでいたお家へ。今も柱などはほとんど当時のもので、当時の壁紙の一部やポール・リビアが作った銀細工などが置いてあり、他にも部屋の数々には昔の様子を再現する物がいくつも置いてありました。

 

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残念ながら中は撮影禁止でした。。。

 

この後はぶらぶらとFreedom Trailを散策。

 

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ボストン虐殺事件が起こった場所をポール・リビア作の有名な版画と同じ角度から。右側のレンガの建物が旧マサチューセッツ州会議事堂。

 

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今は旧マサチューセッツ州会議事堂の中は半分が歴史博物館、もう半分が。。。地下鉄の駅(笑)

 

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ボストン茶会事件の前の集会が開かれた場所。

 

1時間強休みなく歩いて少々疲れたのでFreedom Trailの終わりの公園、Boston Commonのベンチに腰掛けて休憩。

 

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Boston Commonから写した現マサチューセッツ州会議所。

 

Freedom Trail沿いの歴史の説明文を色々と読んだせいか、ここで僕は目をつぶって想像してみた。250年ほど前のここの景色を。

 

ボール遊びをする人。牛などの家畜。のどかな景色。時間がゆったりと流れてそう。

 

 

 

しばらくして目を開けてみると、また現代のものが目についた。

 

信号機。電光掲示板。車。

 

昔の人は250年後にこんな世界になろうとは全く思っていなかっただろう。

 

こんなのんびり想像をしていたら何だか宿題のストレスがどこか遠くに消えてしまいそう。。。

と思った時、ふと気が付いた。

 

 

僕はこの感覚を得るために、どのくらい時間を無駄にしてきたのだろう。

 

 

僕は今たったの数分、しかも自分の想像だけでこんなにもストレス解消出来たというのに。

 

ニュース、テレビ、ゲーム、アニメ、オンライン動画。

 

今の世の中には誘惑が溢れ返っている。しかし、こうした物は集中力が切れた自分の暇つぶしでしかないことが多いというこのに気が付いた。しかし、はっきり言ってこうしてブログを書いた後でも誘惑に負け続けるのだろう。

 

それでも僕はもう”時間を無駄にした”と後悔したくない。だから、僕は自分に問う。

 

 

貴方は、次の○○分をこれからやろうとしている事に費やしても構いませんか?後で後悔しませんか?

 

 

 

余談:

先日ブラウン大学で開催された大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U の大会で優勝しました!まだこのゲーム持っていなのに。。。(笑)

ちなみにこの大会の翌日食堂に食べに行ったとき、そこで働いている2人の学生からなんと”優勝おめでとう!”と言われました(°○°)It’s a small world after all. やっぱり世界は狭いですね。

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風邪。

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小高です。
風邪で若干寝込んでおります。
最近色々なことを考えていて、アートのこととか、将来のこととか。
もう少し元気になったら、それらのことを是非書きたいな。
今はちょっと無理そうす。笑
来週の今頃はプロビデンス。
あー冬休み長い。
最近日本ではインフルエンザも流行ってるそうで。皆さんもお気をつけください。

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NYという街。帰路の過ごし方。

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どーも。健太です。

プロビデンスは急に寒くなってきました。そろそろダウンジャケットが顔を出す季節ですよ…

あと3回はこれを乗り越えなくちゃいけないとなると、ちょっと憂鬱ですが、まあ今年もこいつをお供に乗り切ろうと思います。

 

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じんじゃー君。糸井さんのレシピがパワーアップしたみたいなので、僕も新しいレシピでつくってみました。

レシピはこちら。(ちなみに僕はこのレシピの香辛料に、ホールの黒胡椒を10粒と唐辛子を2本足して作ってます。)

インフルエンザの予防接種も打ったし(ブラウンでは無料で打てます!)、風邪対策はばっちしです。

 

さてさて。先週は質問にお答えしましたが、2 lies and 1 truthの謎が残ったままなので、一応答え合わせ。

ちなみに

•高校生までブラックコーヒーが飲めなかった。

•アメリカとカナダ以外に外国に行ったことがない。

•ウクレレ、サックス、ドラム、ピアノを演奏することができる

と書きました。

 

この中で真実は、ズバリ「高校生までブラックコーヒーが飲めなかった」です笑

ブラックというより、コーヒーほとんど飲みませんでした。味があんまり好きじゃなかったのもありますが、昔はコーヒー飲むとお腹痛くなっちゃう体質でした。でもそれはきちんとしたコーヒーを飲んでいなかったかららしく、美味しいコーヒーは飲めることに高校生の時に気付いて、それからコーヒーが好きになりました。いまだに缶コーヒーやインスタントのコーヒーを飲むとお腹が痛くなります笑

その他の2つは真っ赤な嘘ですね笑

アメリカとカナダ以外にはブラジル、スペイン、オランダ、ドイツ、イギリス、オーストラリアに行ったことがあります。

そしてウクレレ、サックス、ドラムはかじった程度に弾けますが、ピアノは全く弾けません笑

ということで答え合わせでした。

 


 

さてさて。

 

先週の質問で、「学校で好きな場所を5か所、写真付きで教えてください」というものがありました。答えるのに時間がかかりそうなので、来週の記事で答えます、と先週の記事で書いたと思いますが、まだ悩んでます笑。もうすこし時間をください。

 

そのかわりと言ってはなんですが、トモチーニさんの近況報告です。

 

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相変わらず気難しい顔をしてます。最近はいつも眉間にシワ寄せてますね。….. というのは冗談で相変わらず元気にやっています。自身の手がける団体や、就活のことで大忙しみたいです。でも「最近ともやさんがコーヒーショップに来てない」と書いたら、「行ってるけど、たまたまケンタがいない時なんだよ!」と怒られました笑 それから何度か僕がいる時に顔を出してくれています。トモチーニの最後のブログ投稿に関しては、何やら色々ニヤニヤしながら画策しているみたいので、皆さんしばしお待ちを。

 


 

 

さてさて本題。 今日は先週末にニューヨークに行ってきたので、その様子を写真と共にお伝えします。

まあご想像の通り、コーヒーショップをまわりに行ったわけですが笑

ということで珈琲日記 in NY!

 

1. Blue Bottle Coffee: Chelsea

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Chelsea Marketというマーケットの向かいにあるお店。一日の始まりということで、カプチーノをチョイス。味はいつも通りですが、フォームが気持ち薄めでした。でもやっぱり美味しい。

 

2. Stumptown Coffee Roaster: Greenwich Village

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Stumptownの豆で淹れたコーヒーは死ぬほど飲んでいますが、実際のお店に行くのはこれが初めて。水出し缶コーヒーがあったのでお土産に購入。ここでもカプチーノを注文。ブルーボトルに続き、またもやフォームが薄かったですが、美味しかった!

 

3. La Colombe: NOHO

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お店の中央にエスプレッソマシンが、でーんとある印象的なお店。バリスタの方が、ほとんどノールック&超特急でエスプレッソ出してましたが、味はかなり良かったです。ここではエチオピアの豆で淹れたエスプレッソを注文。酸味がよく出てました。お店がすごく混んでいるのに、シングルオリジンのエスプレッソを、きちんとクオリティーを保って出せるのには驚きました。

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個人的には、水のサーバーが冷水、常温水、炭酸水に分かれていたのがツボでした。

 

4. Everyman Espresso: East Village

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アメリカのバリスタチャンピオンシップに何度も入賞しているバリスタがいるお店。「エチオピアのお豆でミルク入りの飲み物でオススメありますか?」と聞いたら、写真のちょび髭お兄さんに「コルタードだね、絶対(ドヤ顔)」と返されたので、コルタードを注文。味はまずまず。

 

5. Irving Farm: Irving Place

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5店舗目でさすがにカフェインを摂り過ぎているような気がしつつ、コルタードを注文。フォーミングがイマイチで、ちょっとがっかりでした。お店の雰囲気はザ・コーヒーハウスって感じ。

 

6. Blue Bottle Coffee: Bryant Park

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本日二回目のブルーボトル。Bryant Parkという公園の前のお店。カフェというよりは、コーヒースタンドといった感じで、店内もシンプルで、さすがブルーボトルといった感じ。ここではサルバドルの豆でハンドドリップを注文。味は結構いいと思いながら、「僕だったらこう淹れてもうすこし美味しくできるな」と密かに対抗心を燃やしていました。

 

ということで計6つのコーヒーショップをまわりました。

 

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その間に、今話題の一風堂とMoMAにも寄りました。一風堂はとてつもなく賑わっていて、びっくりしました笑

 

IMG_4802MoMAの特設はピカソのすかるぷちゃあ

 IMG_4804カコイイやーつ

IMG_4799これもピカソ。カワイイやーつ

特設展示はとっても良かったです!もちろん常設も相変わらず素晴らしかったですが。

 

 


 

 

話は逸れますが、ニューヨーク(正確にはマンハッタン)に来ると毎回感じることがあります。それは

 

この街ってパワーがあるなあ

ということ。

 

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なんというかニューヨークってやっぱりアメリカという国を象徴するような都市なんです。街全体が活気にあふれているのはもちろんですけど、公園の隅で芝居のパフォーマンスをしている学生がいたり、無機質なビルが空に向かって立ち上がっていく姿だったり、数ブロック歩くと、周りにいる人が、ピカピカのショーウィンドウの前を歩く高級スーツをまとったおじさんから、ボロボロのアパートの前を歩くホームレスのおばさんに変わったりするところとか。格差が存在しつつも、それを燃料にして新しいものを生み出していくアメリカの文化が一番よく表れている街だと思います。

 

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もしかしたら僕が東京で育っているからかもしれませんが、僕からすると東京とニューヨークは、北海道と沖縄くらい違う街です。それが理由か、ニューヨークで一日を過ごすだけで、本当にぐったりと疲れます。

 

旅行に行くとき、人は行き先で「これをしたい」という目的があって行くと思います。もちろん僕の場合もそうですが、それと同じくらい僕が旅行で大事にしているのは「帰路の過ごし方」です。

例えば行き先がニューヨークだったら、ニューヨークで得た刺激を元に色々とバスの中で考えを巡らしてみたりします。案外バスの中はできることが限られているので、考え事をするにはうってつけの時間です。旅行で得た刺激をただ消化するのではなく、リフレクションしてみる。僕にとっては旅行先での経験と同じくらい、リフレクションの時間は大事なものです。

 

リフレクションして、飽きたら本を読んで、本に飽きたらリフレクションして。そうこうしてたらプロビデンスに着いてました。

 

ぐったり疲れつつ、いつもの街並みを見てほっとすると同時に、今学期の残りを大切に過ごそうと思いました。

 

 

それじゃあ今週はこの辺で。

来週こそ好きな場所紹介をしますので、お楽しみに!

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はまり過ぎ注意!!

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こんにちは。トモヤさんからバトンタッチを受ける巴基です!

 

もうブラウン大学に来てから2週間もたったのかと思うと信じられません。今のところホームシックにはなっていませんが、温暖なカリフォルニア州から来ているので寒さが来たら絶対に西海岸が恋しくなると覚悟しています(笑)

 

さて、先週の投稿を見てくださった方は覚えているかもしれませんが僕の趣味の一つは大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii Uです。今のところ持ってもいないビデオゲームです。先日僕は愚かにも宿題がいっぱいあるのにバスで30分のところにあるこのゲームのトーナメントに行きました。

 

ちなみにトーナメントはもう二回目です。ゲーマーと言われても仕方がないかもしれません(笑)。

 

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ボケボケな会場の写真です。大勢の人が狭い中華料理屋の地下でゲームをやるというすごい光景ですが、身動きもなかなか取れないぐらいに人が詰まっていたのでこんな写真しかありません(汗)

 

で、大会の結果ですが単刀直入に言います。ぼろ負けしました。。。

 

その晩、僕はかなり落ち込みました。このビデオゲームを持っていないにも関わらず何時間も動画を見て、自分なりに上達したつもりでした。さすがに前回のトーナメントのように1人は倒せると思っていました。このスマブラというゲームをやめるべきかどうか真剣に悩みました。

 

そんな時、オンラインの友達がこんなことを言ってくれました:

”スマブラは学校とかほかのことが終わってからのちょっとした楽しみでいいんじゃない?”

 

その言葉で気が付きました。はまっていてやらないと落ち着かないと思っていることでも、やり過ぎると楽しみが減ってしまうことを。

 

せっかくの楽しいことを台無しにしてしまうのはもったいない。中途半端に挑戦するよりも、まず楽しむことが大事だ。そのために時間があっても好きなものを我慢しなければならないのなら、我慢する価値はあるはずだ。

 

そう思わせてくれた一言でした。

 

こんな経験でさらに思い出したのが高校4年(日本でいう高校3年)の経済のクラスです。”物の価値は物の数が増えれば増えるほど足していくその物の価値が減少する”。

つまり、リンゴを1個もらい、後でもう1個もらったら2個目のリンゴは1個目ほどの価値は無いということです。

僕のこの趣味も同じだと思いました。

 

つまり、

過ぎたるは猶及ばざるが如し

です。

中途半端に没頭するよりはほかの人のサポートを得て全力で夢を追え!或いはほかに夢があるのなら、夢はすべて追わなければならない義務はない!人生を楽しめ!

 

そう思わせてくれた出来事でした。

 

 

サブコーナー:巴基による勝手なプロヴィデンスグルメリポート!!!!!!

このコーナーは私、巴基がブラウンやブラウン周辺の食べ物を勝手に評価するというものです。評価を真に受けるかどうかは個人に任せます。あと、このコーナーを続けるべきかどうかもコメントを頂けると嬉しいです^_^

 

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今週のグルメリポートはHarry’s Bar and Burger というブラウンの中心から徒歩約10分のところにあるバー兼バーガー屋さんを”取材”してきました!

今日は小高さんお勧めのバーガー、M.O.A.B.を評価します。名前を日本語に訳すと”すべてのバーガーの母”です。

 

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全体的な評価:9.5/10

旨み:10/10

バランス:9/10

値段:9.5/10

 

この店のバーガーの中では高いほうですが、旨さは格別です。牛肉の味がしっかりしていて、フライドオニオンやソースやピクルスの見事な融合は僕が食べたバーガーの中で1位2位を争うほどの実力です。強いて欠点を上げるとしたらフライドオニオンの量がほかのものに比べて少し多いのと、あっさり好きな人には少ししつこい味かもしれないということです。ただし、バーガー自体は脂分が少ないので全然おなかにたまりすぎることはありませんでした。そして、このバーガーの一番すごいところはその安さ!こんだけの美味しさのバーガーを手に入れるには大抵10ドル近くしますが、なんとチップ(サービス料)込みで8.5ドル(1000円)!高いと感じる人もいるかもしれませんが大学のカフェテリアが一食7.3ドルしていると思うと1.2ドル損をしたとは思いません。ただし一応1年生の義務でMeal Plan(食費先払い制)に入っていて徒歩10分という少し遠めの距離の場所にあるので、たまに食べるにはもってこいという感じのお店です。お勧めします。

 

ではまた来週!

 

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久しぶりの悩み

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投稿が遅れました、京香です。

二日前に東京に戻ってきてました。昨日「やっと検閲から逃れたからちゃんと投稿するぜい」ってキアに宣言したばかりなのにまさかの寝落ち。「もう会っちゃったからサボったらバレるよね」ってラーメンをすすりながら真顔で言われましたが、キアならきっとキュートなスマイルで許してくれる(はず)。

 

 

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「ポーズして」ニコッ

 

 

まぁそれはさておき、私は普段からあんまり心配とかしないほうで、「論文明日までだけど始めてないや」っていう時も大して焦らず、コンビニでのんびり徹夜用の缶コーヒーを買い溜めしてるタイプです。周りからもよく「逆に見ているこっちが焦る」的なクレームが入る事もありますが、基本的にストレスフリーな日常生活を送ってます。

そんな私が唯一ストレスに感じるのが旅行の時などの『移動』。空港には離陸の3時間前には絶対着いておきたいし、毎回ニューヨークからの電車を予約する時には最悪の事態を予想して時間を決める。そしてここ数日、自分で言うのもなんですが、ハッキリ言ってかなりくだらない理由で悩まされています。

 

ひと昔前の記事でも話した事がありますが、私はストック癖がなかなか酷くて。日本のスーパーに入る度にもれなく本領発揮しちゃってます。おまけに来年のミールプランをキャンセルして、自分で自炊する事を決めたので、調味料とか便利料理グッズ的なやつとかを見かける都度、誘惑に負けて。来る時に使ったスーツケースだけじゃあもう絶対無理だろ、っていうレベレにまで荷物が増えました。

 

 

 

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あれ、写真ってどうやって回すんだっけ

 

 

もうひとつのスーツケース(しかもかなり大きめの)が必要になると気づいた瞬間からもう変な心配が止まらなくなって。どうやって空港まで運ぼう、とか。25キロ超えちゃったらどうしよう、とか。Amtrack (アメリカの新幹線的存在だけど、スピードは日本の急行なみ)の駅のエスカレーターの幅が狭すぎてスーツケースが乗れなかったらどうしよう、とか。先ほども言ったようにホントくだらない心配が暴走してます。

 

まぁこんな留学生あるある(的?)な悩みもあるという事で。そもそもストック癖の治す方法などなどのアドバイスは年中無休で絶賛募集中です。

それではまた、次回まで。

 

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トモ男よ、次はどこへ行くんだい?

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ボンジュールみなさん。
恒例の「トモ男、どこへ行くんだい?」シリーズがやって参りましたー。今回が初めてだけど。くくく。

もう7月ですね。いやぁ、ここ数日、ヨーロッパはF**king暑いんです。昨日なんて最高気温38度でしたからね。先週の記事で「次週はミュンヘンについて書きます」とか言いましたが、やっぱやめてここ数日の写真日記にします。ごめんねごめんねー。

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俺は先週の金曜日から3日間、ミラノへ行って参りました。目的はマイ・フレンド&ミラノ博!マイ・フレンドは昨年の夏の記事でも登場した、韓国とイタリアのハーフのイザベラです。つまり、アニョハセボンジョルノですね。

ミラノ博に行ったのは土曜日。この日も気温は35度を超え、休日ということもあり人も多くて。10時半頃に入ったのですが、もうその時からすでに二人とも疲れてたぜ。

入場するとまず見えるのが、銅像の団体。パスタやらパンや道具を持っている様子。

Credit: Isabella

そう、今回の万博のテーマは「食」!日本のテレビでも話題になってましたね。イタリアと言えば「食」ということで、今回のテーマはぴったりだったのでは。まぁだからイタリアを選んだんだと思うけどね。

銅像を通り過ぎると、じゃじゃーん。これがメイン通りです。道の両側には世界各国がそれぞれの国の食文化を自慢をしている館がずらーっと並んでいます。

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そうです。「私たちの国が一番地球の事を考えて、伝統を大切にして、一番美味い料理を作っているんだぜー」という自慢をしている訳であります。

まずはベトナム館、韓国館、オマーン館、イスラエル館などをまわってー。そして今回俺が楽しみにしていた日本館へ足を運びました。だってテレビですごいヨイショしてたんだもん。

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入場まで50分並びました。えぇ、並びましたよ。暑かったですよ。でもどこの館も待つ訳で、しょうがないということで。

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テクノロジーを駆使して、かっこいいものを作ってましたよー、日本館は!

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Credit: Isabella

でもですねー、個人的にはもう少し日本の伝統、例えば「懐石料理」とか「茶道」とか「和室」とかを用意して欲しいという気持ちもありました。テクノロジーも日本の文化の一部ですが、やっぱ世界が見たいのは伝統ではないでしょうか?まぁここに書いてもしょうがないけど。

日本館の最上階にはレストランがあります。どこの館にもその国の食事を用意してあります。もちろん有料で。

俺は、楽しみにしていた「モスバーガー」のライスバーガーを頼みました。まだ食べた事なかったんだもん。

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味は良かったぜぇ。ライスと肉がよく合ってたぜ。

日本のあとはね、まぁ他をいろいろまわって(超雑なレポートですがお許しを)、最後にイタリア館へ。
でも実はイタリア館っていうのはなくて、イタリアの各州がそれぞれ店を構えてる感じです。各州の郷土料理を振る舞ってくれてる訳ですねー。なんと贅沢。さすが開催国、イタリア!

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俺たちは、イタリアのカンパーニャ地方の店に。ナポリとかあの辺ですね。
ここの地方の何が美味いって、ピザです。ピザはこの地方の食べ物なんです。だから皆さん、イタリアに来てピザ!っていうのも良いですが、一番美味いピザは南の方にあるんです。

イタリア旅行をする際には、各州の郷土料理を見て目的地を決めるというのもアリですよー。

俺が頼んだのはコレ!

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ルッコラと水牛モッツァレラのピザ!シンプルだけど激ウマなんです!水牛モッツァレラが特にうまいんです!普通のモッツァレラより若干噛み応えがあって、濃厚で、なによりピザ生地に合う!まいうーでした。

そのあとは、帰宅。翌日に俺はスイスへ帰りました。

そして今日。

トモチーニは一人寂しく、山を拝みます。隣の席、空いてます。

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そして明日は、なんと日本へブーンと飛びます。

そうです。ホリデー気分もここまで。明日から宇宙にどっぷりつかります。

来週は日本からお届けしますぜ!それじゃ、バイバイキーン!

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ニーハオ、みなさん。

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どうもこんにちは。

 

昨日の夜に更新しようと思ってうっかり寝てしまいました、京香です。

今週からタカさんに引き継ぎ、木曜担当となりました。タカさん、卒業おめでとうございます!隔週の投稿から毎週に昇格したのでこれからちょこちょこ出てきます 笑。

改めて宜しくお願いします!

 

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ここはカナさんの笑顔をお借りしましょう

 

今回初めて参加したブラ熊のツアー。

日本語でプレゼンをしたのが初めてで、最初は緊張でガッチガチだったけど、会場を重ねて色んな方とお話しする機会が多くなるにつれて参加して良かったぁ、って本気で思ったり。来てくださった皆さんも「行ってよかった」って少しでも思ってくれていたら嬉しいですね。

ツアーも残りあと少し。みんな、頑張れ!!

 

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事後反省会は基本的におそろ

 

 

さてさて、私は2週間ほど前に北京に戻ってきました。ただいま日本の某テレビ局でインターン中です。

帰ってきてさっそく来学期の模擬国連の会議に向けて書かなきゃいけないレポートを始めようとパソコンを開いてからある問題に気づきました。10月に私が議長を務める議会のトピックは中国国内のネットプライバシーやウイグル少数民族の人権、などと中国の検閲に引っかかりそうなものばかり。

アメリカで普通に使ってたグーグルも、インスタも、フェイスブックも、ユーチィーブも(もはやレポートに関係ない)ど、どれも使えない。。こりゃ困った。中国あるあるですね。

 

で、突然ですがここで京香プレゼンツ北京あるあるトップスリーッ

この先は興味のある方だけご覧ください 笑。

 

 

まずは第3位

信号はもはや提案みたいなもん。赤だからと言って車が必ずしも止まるわけではないので、要注意プリーズ。

 

 

第2位

朝起きて窓の外を見ても天気が曇ってるだけのか、汚染がひどいのか区別がつかない。だいたいは街中のマスク率で見極めます。

 

 

そして第1位!

やっぱり検閲が面倒くさい。でもこれも中国に住む経験の一部ですね。そして中国のウェブサイトを使わなかきゃいけなくなるので中国語が一気に上達します(少なくともウェブ用語は)。中国語を勉強している人にはオススメです。

 

 

。。以上!

 

 

ネタ切れなのがバレバレですね。来週までにはもうちょっとまともなネタ考えておきます。

 

それではまた、次回まで。

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