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内弟子日記

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こんにちは!巴基です。

 

さて、突然ですが皆さんは春休みはどのように過ごしましたか?或いはどのように過ごしたいですか?

 

家でのんびりですか?それとも家族旅行?

 

僕は車で10時間以上かかるバージニア州の合気道の道場で内弟子として住み込みで合気道をしていました。全然休みになってませんね(笑)

 


 

先週の月曜午前5時に先輩のArturと先輩・先生・運転手のChrisと一緒にブラウンを出発。途中パーキングエリアのマックで朝ご飯。

 

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やっぱりアメリカのパーキングエリアは日本のと比べ物になりませんね。。

 

午前10時頃、Chrisが居眠り運転寸前の状態で車が揺れていたので休憩。本当に生きた心地がしなかった(震え

 

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ゆーらゆら。。。ハッ!

 

その後も何度かChrisが居眠りしないように注意しながらなんとか午後9時ごろに道場に到着。軽い晩御飯を食べた後就寝。

 

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初日は寝袋を敷いて畳の上で寝てみましたが、やはり硬すぎてよく眠れませんでした(^_^;)次の日からはソファーで寝ました。

 

 

 

ここで内弟子の1日の流れを紹介:

午前7時前に起床。洗面を終わらせたら合気道着に着替え、朝練に参加。主に武器技(木刀、杖)の素振りなどを練習。

 

午前8時半頃に練習が終わり、箒でマットを掃除した後内弟子として任された雑用。僕の場合はトイレ掃除。

 

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感謝を込めて丁寧に掃除。帰る頃先生の奥さんに”きれいに掃除してくれるから養子にしたいぐらい”と言われました(笑)

 

午前10時頃、ようやく朝食にありつける!ご飯は主に自炊。

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スクランブルエッグとトーストとカフェオレ

 

ここから夕方の5時半ごろまでは曜日によって自主練習や授業や外出やほかの雑用のお手伝い。

 

その中で印象的だったのが木の枝を切り落とし、最後には木を切り倒す作業のお手伝い。

 

Before

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After

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もとにあった木の残った部分が右下に。

 

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断面ショー

 

5時半から9時ごろまではずっと練習。武器技と体術の混合。体術は武器なしの技のくくりで、主に掴まれたり殴りかかってこられた時のための自己防衛。たまに3人同時に適当に殴りかかってこられる自由技(乱取り)も経験しました。あれは本当に難しかった。瞬時の判断が難しい><

 

そして10時ごろに夕食を食べ、シャワーを浴びて就寝。

 

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注意されていたのに鶏肉を焼き始めて1分と立たないうちに火災報知機が鳴って消防が駆けつけてきたので1週間オーブンを使い続けました(笑)

 

木曜日にはArturと一緒に近くの映画館へ。

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今まで見てきた映画の中で最もレイティングR指定にふさわしい映画でした(笑)

 

金曜日には場所がフレデリックスバーグという事で南北戦争の跡地を少し観光。

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実際使われた銃など

 

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復元された石壁。写真の右側から北軍が、石壁に守られた南軍を攻めたそうです。

 

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前の写真の左側は丘になっていてここに南軍の大砲が設置されていたらしいです。

 

土曜日には15歳の男性の初段昇格試験、そしてChrisの二段昇格試験が行われました。昇格おめでとうございます!^_^

 

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太刀取りの練習をするChris

 

日曜日:

先生にお別れを告げた後午前9時ごろに出発。途中間違えて高速を降りてしまい、ワシントンの町中をドライブ。

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ワシントン記念塔

 

その後またまたカーナビの支持を守れずニューヨークの町中に迷い込み、ナビのいう通りに走っていたら結局1時間以上ニューヨークのど真ん中をドライブする羽目に。とほほ。

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なんで僕たちはわざわざニューヨークの町中を走っているんだ。。。

 

ブラウンに戻ったのは午後9時ごろ。Chrisさん、運転お疲れ様です(_ _)

 

 

 

この一週間で色々な技を習得できましたが、それ以上に改めて気づかされた事があります。

 

 

 

それは、人とのつながりの大切さ。

 

人と会話し、人と協力して作業を行う。人に教わり、人に教える。

 

画面やノートとのにらめっこだけでは見えない世界。

 

出来るならまたいつか行きたい。人情溢れるバージニアの道場へ。

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引き出す前の整理整頓

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こんにちは、メイです。

 

最近、ふとした瞬間に猛烈にラーメンを食べたくなります。特に寝る前。さあ、寝ようと思った瞬間ラーメン食べたい、ってなるので夢には基本ラーメンしか出てきません。

 

***

 

バレンタインデーは特に何もなく過ごしましたが、朝起きたら部屋の壁にこんなものが貼ってあって、チョコだけにちょこっと心が温まりました(笑)

 

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そんな日曜日も午前中はせっせと課題に取り組んだり、洗濯したりなどして過ごしましたが午後からは三時間ほどに及ぶミーテイングに参加。

 

ここで近況報告です!

実は今週末のLong Weekendを利用し、19から21日の三日間こんなものが開催されます。

 

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Photo

(HP: http://www.spacehorizonsworkshop.com/#2016)

“SPACE HORIZONS 2016”

 

なんか名前だけで既にかっちょいいですよね。それもそのはず、このイベントの主催者はなんと!

 

あの!

 

トモチーニ大先輩!!!

 

なのです。名前は前から決まっているみたいなので名付け親ではないみたいですが…。準備がスタートしたのは大分前なのですが、ブログで書きだすと毎週このネタになりそうだったので少し渋りました、申し訳ないっす。そのお詫びに今週と来週はとことんSPACE HORIZONS 2016について語らせていただきます!!!

 

***

 

まずSPACE HORIZONSとは何か?

ブラウン大学では2008年から開催され始めた、宇宙をテーマとしたイベントです。年によって講義の内容は異なりますが、宇宙の未だ知られていない秘めた可能性を見つけ出すために、様々なフィールドからの人が集まり新しいアイディアを出し合い、その実現に向けての対策を練っていきます。

 

今までのイベントと何が違うのか?

例年行われてきたSPACE HORIZONSは主に宇宙に興味を持ったプロの大人たちが参加するカンファレンス型のものでしたが、それと比べて今年は、全く知識も経験もないけど宇宙が大好きだ!とういうような生徒が参加者の大半を占めたワークショップ型となっています。そのため、ブラウン生にとどまらずRISDの生徒や近所に高校生までもがメンバーに加わり、色々な価値観・視点から宇宙について考え、アイディアを出し合う事に重点が置かれています。ワークショップの他にも、宇宙に携わる研究をしている教授や、企業家などのプロによる講演会があり、生徒と大人が同じ空間で宇宙について考え、ネットワークを広げる場でもあります。

 

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約三時間ものミーテイングをした結果

具体的に何をするのか?

一日目:受付・教授や企業家による講演会・Philosophy Workshop

二日目:一日かけてこのイベントのメインであるワークショップを行う。Science, Infrastructure, Politics, Business/Economyの四つに分かれて、月面都市計画を実行させるにあたってどのような問題が生じるかを見極め、リサーチや話し合いを重ねて解決策を見出だします。

三日目:各ワークショップのプレゼンとパネルディスカッション

あまり話しすぎるとネタバレになりそうなので、後は来週のお楽しみとします!!

 

ほうほう、それは良しとして…メイは何やってんの??

よくぞ聞いてくださいました!!!聞いてなくても、喋っちゃいます。実は私、一日目のPhilosophy Workshopのオーガナイザーをはじめ、このイベントの手伝いをしています。去年の11月あたりにアプリケーションが出されて、それはもう即応募して。拾ってくださったトモヤさんには頭が上がりません!!!哲学と宇宙。ありそうでなさそうで実はとても関連のある二つの分野を融合させて、どのようなワークショップにすれば面白いディスカッションができるのか、興味を持ってもらえるのかなどを他のオーガナイザーと共に試行錯誤してきました。実際、準備を経て自分でも知らない哲学と宇宙の意外なつながりや新しい考え方が見えてきて、既に興奮気味です(笑)

 

***

 

準備期間中に思いました。

今までただ漠然と学んでいたものが少しずつ知識の引き出しに整理整頓されていくのだな、と。将来のために使える引き出しはたくさん持っていた方が良いと何となくは思っていたのですが、わたしは最近自分の知識が引き出しにそもそも何も入っていないことに気が付きました。いくら引き出しから引き出そうとしても、知識が床に散乱しているので見つけにくい、そんな感覚でした。

例えば今回のワークショップの企画で、「宇宙も好きだし、哲学も学んでいるから応募してみよう」と張り切ったものの、自分の今持っている知識やスキルがどこでどのようにして生かせるのか想像がつきませんでした。そもそも哲学なんて先学期授業を一コマ取っただけで、その前は「絵本で読む哲学」レベルでしかなかったのに、活かせる知識があるのだろうか、いやないだろうと悩みました。

 

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古本屋さんで見つけたお気に入りの一冊。

自分で自分の引き出しの中身を把握していないじゃないか、いかんいかん。そう思いながら企画などを練っていく内に、「あ、この考え方授業でやった」とか「この用語聞いたことがある」、「これに対する反論はあの理論を使ってこうするかも」など微量ながらも思うところがあって、自分はどの程度の知識を持ち合わせているか実感した上で、その使い方も学んでいきました。

 

今の私にとって、今まで漠然と学んできたモノを「どう活用するか」の前に「どう整理するか」をまず考える必要があると気付かされました。でもそのためには、やはりインプットしたものをアウトプットとして生かせる場が必要になってきて、今回のこの企画は貴重な体験です。

 

知識という服を集める

課外活動にエッサホイサ持ちこむ

活動中に学ぶ

知識が引き出しに整理されていく

今度こそは引き出しを引いて適当な知識を探す

見つからなければ床を探す

その知識を生かして新しい何かを学ぶ

 

授業と課外活動の両方を取り入れてこそ得られるもの、日々の積み重ね、なのですね。

 

焦らず、けれど確実に引き出しを整理していきたいです。

 

最後はやはりこの方で!

 

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……とてもハイスペックな写り方です。

でも冷静に見てこのポーズ凄いバランス力&筋力ですね…(笑)さすがトモチーニ大先輩!

 

それではまた来週!

 

 

 

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教わり、教える

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こんにちは、宿題の難しさに発狂しそうな巴基です^_^;

 

余談ですが、昨日の夜プロビデンスでは雨が降っていました。それだけならいいのですが、氷点下だったせいで道が完全にアイススケートリンクと化していました!!おかげで上り坂を歩いていた時に全然前に進めずいつもなら3分で歩けるところを10分ぐらいかけて歩きました。冬って怖い。。。

 

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去年の春に行った時のニューヨークロックフェラーセンター。ちなみにアイススケートは出来ません(笑)

 


 

さて、先日ブラウンでActivities Fairが開催されましたが、それを機に合気道クラブのメンバーが増えました!

 

それによって今は僕が先学期の初めにやっていた基本的な技を練習しているのですが、それによって僕も初心者の方たちにアドバイスをする立場になりました。半年前には完全に初心者だった僕がこうして合気道を教えているとなんだか不思議な感覚です。しかし。。。

 

これが意外に難しい!

 

毎週ピアノの個人レッスンを教えているので教えるのには慣れていると思ったのですが、やはり教えているものが違うと慣れるのに時間がかかりますね。

 

ただ、半年前まで初心者だった事が逆に利点となっている点があります。それは教わる側の事を考えなくてはならないという事。

 

僕の考えではその中で教える側の最大の悩みは二つ。

 

教えるにあたって何を強調するか。そして、どのような順序で教えるか。

 

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何が一番重要?弾くこと?

 

人間は基本的にはいっぺんにそこまでの事を考えられません。なので、一つ一つ丁寧に教えていかないと全く頭に入っていきません。特に楽譜の読み方みたいに色々な情報が詰まっているものだとすべてすぐに覚えろと言ってもなにも覚えられないのがおちです。なので一番覚えておいてほしいものを強調し、ほかの事は覚えてくれればラッキーぐらいに考えないと全く進展が得られません。

 

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。。。それとも楽譜を読むこと?

 

次に悩ましいことは、教える順序を間違えてしまうと教わる側が混乱するという事です。例えば、歴史の授業で聖徳太子を学んだあとに第2次世界大戦を学び、今度は鎌倉幕府について学んでしまっては時系列が全く分からなくなりますよね?このように教える順序を考えなくてはならないというのも教える側としては非常に難しい事です。

 

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それともリズム感覚を身に付けること?

 

やはり教えることによって自分が気づくことはたくさんあります。

 

教えるのがうまい先生って、凄いなー

 

とか。(笑)

 

 

自分のためにも、教えている人のためにも。

 

分かりやすく説明出来る能力を身に付けたい。

 

 

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僕の趣味たち

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こんにちは!

 

今もなお火曜日に始まった風邪を引きずっている上に今週が宿題的にも土曜日にピアノコンサートがある点においてもやばいことになっている巴基です。。。柚子、今週曜日代わってくれて本当にありがとう^_^

 

先週読者の方々のコメントを読んだところ、やはり自分の個性がそこまで出ていない(そして写真が全然足りない。。。)と思ったので今回は写真付きで僕の趣味について勝手に語っちゃおうと思います!

 

1.ピアノ

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ブラウン大学のAMP学生用のピアノの一つ

 

ピアノを弾くことは今までもこれからも僕の一番の趣味です。小学校2年生ぐらいの時に弾き始めてから一度も辞めようと思ったことはありません。前回の記事で書いたように他人との付き合いが苦手だった僕にとっては、言葉を使わずに自分を表現できる音楽はすごく楽しく感じました。始めた当初から個人レッスンを受け始め、今でもブラウン大学のAMP(Applied Music Program)を利用して個人レッスンを受けています。今は、音楽が引きだしてくれる自分の感情、そして逆に自分の感情を音楽に上手く入れられるように毎日ピアノを練習しています(大学に入ってからはたまに宿題が多すぎて休むけど。。。^_^;)。

補足:AMPはまず学年が始まる前にオーディションで2曲異なる時代の曲を演奏し、受かれば720ドルを払って12回分の個人レッスンを受けることができるというプログラムです。720ドルは1学期分ですが、大学のクラスの半分のクレジットをもらえる上にレベルの高い指導を受けられるのでお金の価値は十分あると思います。ちなみにAMPに入った場合、2年生を終えるまでにセオリークラスを一つ取らなければならないのですが、学年が始まる前にテストを受ければより高いレベルのセオリークラスを代わりに取れたり、セオリーではない音楽のクラスを代わりに取れたりします。

 

2.クラリネット

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カーネギーホールでの演奏の写真、僕は下の写真の真ん中辺にいます

 

多分これからはピアノに専念したいのであまりやりませんが、小学校4年生の時からクラリネットもやっています。高校3年と4年の間の夏では2週間のヨーロッパ演奏旅行に行かせてもらい、4年生の時は学校の吹奏楽バンドがニューヨークのカーネギーホールに招待されたので春休みにカーネギーホールで演奏しました。パパ、ママ本当にありがとう!!

 

3.テニス

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ブラウン大学のインドアテニスコート

 

最近あまり出来ていませんが、テニスも小学校2年生の時に始めました。個人レッスンを受けてないので今でもフォームが滅茶苦茶、ボレーも全然だめですが一応高校2年と3年は高校のJVチームでプレイしていました(JVはいわゆる”2次リーグ・Bチーム”です)。

 

4.旅行

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ニューヨークの夜景

 

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カリフォルニアのとあるスキー場にて

 

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スイスのマッターホルン

 

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で、スイスに来たらやっぱりこれでしょ(笑)

 

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長崎の平和祈念像

 

旅行!!家族の影響もありますが、日本に住んでいないので日本の事を知るために日本を旅行したいという願望は昔からありました。もう本当にいろいろな所に連れて行ってもらっていて親に感謝してもしきれません。。。

 

5.大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U

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僕のツイッターのプロフィール写真。スーパーマリオギャラクシーより右がロゼッタ、左下がチコ。スマブラでは二人合わせてロゼッタ&チコというキャラクター。僕のスマブラのメインキャラクター^_^ ロゼッタについて詳しくはこちらを参照してください。

 

先日近くのスマブラ大会で5位を獲得し、すごく嬉しかったです^_^ スマブラはちょうど大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/Wii Uが発売された去年の秋ごろにはまり始め、スマブラを持ってもいないのにプロの対戦動画やテクニックをオンラインで探しまくって上達してきましたが、ようやく少し実を結んで本当にうれしかったです!

補足:ちなみに大会はダブルエリミネーション制です。このシステムについて知らない方はこちらをクリックしてください。WBC(ワールド・ベイスボール・クラシック)もこのシステムを使っています。ちなみに僕は野球観戦も好きなので、第一回と第二回のWBCで日本が優勝した瞬間は今でもよく覚えています^_^

 

6.グルメ

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僕の最初の投稿にも出てきたお父さんが作ったウニスパ(殴

 

こちらは完全にグルメで料理が上手なお父さんの影響です(笑)。でもやっぱり日本のどこを旅行しても”やっぱり日本は旨いものがたくさんあっていいなー野菜もみずみずしくておいしいしー”とか思ったりするので皆さん、野菜はちゃんと食べましょう!アメリカのより全然美味しいんですから。

 

7.合気道

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合気道はブラウンに来てから始めたものですが、本当に楽しいです^_^ バランスが付きますし、足腰を鍛えられますし、何より上半身を全く使わなくていい武道!!上半身筋肉0の僕にぴったりだと思いました。高校から気になっていたんですが、ブラウンに来て合気道クラブがある上にそれが正式な合気道道場。。。もうこれこそDream Come Trueですね。

 

8.剣道

2015 October 21 Kendo Club (first time wearing gi)

ブラウンに来る前に親から運動不足にならないようにとさんざん注意されたので剣道も始めました。昔から剣が好きだったので剣の使い方を習うのは結構楽しいです。これですべての練習に行った場合は週に5日、1時間半から2時間当たり武道をやります。宿題やほかの課外活動をやっている身には正直かなりきついです。皆さんがブラウンに来た場合は課外活動は僕みたいに4-5個みたいな馬鹿げたことはせずに2-3個程度にしておきましょう(笑)

 

という訳で僕の趣味について書いてみましたが、皆さんは僕と同じ趣味がありましたか?それと、こんな自分の事しか書いていない記事で大丈夫だったでしょうか?自分の趣味の事や次に書いてほしい記事など、コメントお待ちしています!

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その一杯で広がる世界

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どーも。ケンタです。

 

サンクスギビング中は、僕はキャンパスに残って、課題をやったり、リラックスしたりしていました。

 

しかーし。こんなこともしてました!

 

 

Last Video Blog Teaser

 

じゃじゃん!

 

トモヤさんのラスト投稿になる、映像の撮影です。企画名は「ガクセイの!」

もしかしたらどこかで聞いたことある名前かもしれませんが、どこからインスピレーションを得ているかはご想像にお任せします笑 (テレビ局だけお教えしましょう…. TBSの番組です笑)

 

投稿は冬休み頃の予定です!乞うご期待!!

 

 

そしてこの撮影もしながら、同時にあるイベントの準備を進めていました。

 

それがこちら。

 

 

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僕が運営に携わるコーヒーショップ、The Undergroundと3年生の生徒会によって開催された、コーヒーカッピングのイベントです。

 

カッピングとは、コーヒーのテイスティングをすることで、主に生産地別に味を比べたり、品質をチェックしたりするのに用いられます。

 

 

12110009_1034302686604141_7596459352368417373_o夏に働いてた会社では、毎日欠かさずカッピングし、品質管理を徹底していました。(Photo)

要するに、主にプロの方々がコーヒーの味見をするのに使う手法なのですが、最近では店頭でパブリックカッピングと題し、お客さんにもカッピングをしてもらうお店も増えてきました。

 

DSC02108 (1)僕が東京で利用しているThe Roastery では毎週パブリックカッピングをやってます。

 

いろんなコーヒーをお客さんに楽しんでもらうのが目的なわけですが、僕たちが開催した今回のイベントは、コーヒーに精通している人よりは、むしろコーヒーのことをよく知らない人に向けてのものだったので、少し工夫して開催しました。

 

 

Underground-5

 

まず簡単に僕がイベントを楽しむために必要な知識を簡単にプレゼンし、その後は「生産地別」「焙煎度合別」「抽出方法別」でのカッピングを行い、コーヒーを普段飲まない人でも、違いがわかりやすいように工夫をしました。

 

Underground-3主催者なのにゲームに熱中している生徒会のみんな。

 

そして味の違いが誰にでもわかることを実感してもらうために、全てのカッピングを終えた後、希望者の人は簡単なゲームにチャレンジしてもらいました。ゲームでは、まず初めに3つの違う生産地で生産された豆を使って抽出したものを飲んでもらい、その後生産地を伏せた状態の3つのコーヒーを飲んでもらって、どのコーヒーがどの場所で生産されたものかを当ててもらいました。難易度は調整したつもりだったのですが、僕が思った以上にみんなの正答率がいいので、かなり驚きました。ちなみにブラ熊メンバーのユウコとメイは、全問正解してドヤ顔してました笑
Facebookのイベントページでは180人くらいが来る予定になっていたので、「絶対そんなにこないだろ…」と思っていたら、想像以上に大盛況になってしまい、かなりてんてこ舞いでした。まあ嬉しい悲鳴でしたが。

 

かなり忙しかったので、参加者の人の意見を聞く余裕もあまりなかったのですが、少し余裕が出来た時に話を聞いてみると、いくつも新しい発見がありました。イベントでは10種類の豆を用意したのですが、なるべく個性的でわかりやすい風味特性を持った豆を選ぶことを心がけました。イチゴやブルーベリーのような味がする豆や、少々タバコ臭いような豆まで、バラエティに富んだ豆を集めました。僕の当初の予想としては、「ブルーベリーのフレーバーがあるエチオピアの豆は、わかりやすいフレーバーを持ってるから人気だろうな」と考えていたのですが、予想に反して一番の不人気だと思われたインドネシアの豆が、案外人気だったのです。

 

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こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、僕はどんな世界にも「素人にしかわからないこと」があると思います。コーヒーだけじゃなく、食も音楽もスポーツも。「なんとなくこれが美味しい」とか「なんとなくこの音の方が好き」とか。玄人には決して理解しがたいようなことを、素人は平気で口にしたりしますし、またそれが的を射ていることもあるのです。

 

今のコーヒーのトレンドから言って、人気が高いのはインドネシアの豆よりエチオピアの豆ですし、苦いコーヒーよりはフルーティーな酸味を持ったコーヒーが評価されています。でもなぜかイベントでは、エチオピアの豆に負けず劣らず、インドネシアの豆が人気でした。この状況で「まあ彼らの舌が肥えてないんだよ」ということもできるかもしれませんが、僕はそんな風に突き放したくありません。確かに今の時代は酸味が特徴的なコーヒーが評価されているかもしれませんが、苦いコーヒーが好きな人がまだいるなら、質の高い苦味を追求するのがバリスタのあるべき姿だと思います。

イベントで沢山聞けた「素人」の純粋な意見は、僕にはとても新鮮で、またコーヒーの世界が広がったような気がしました。

 

 

これ以外にも嬉しいことがありました。

それは参加者の皆の「世界が広がる瞬間」が目撃できたことです。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが笑

 

当たり前かもしれませんが、コーヒーは飲み物なので、口に入った時に初めて味を感じることができます。なので裏を返せば、一口目に注目すれば、その人の第一印象を見ることができます。(恐らく)初めてどこでそのコーヒーが育ったかを意識して飲む人たちは、実に様々な反応をします。顔をしかめる人。顔全体で驚きを表現する人。静かに頷く人。なんだか上を見上げる人。僕にとっては、コーヒーと向き合ってくれているその姿を見るだけで幸せです。

 

一通りカッピングをし終わった人を見つけて、「どれが一番好きだった?」と聞くと、「〇〇産のやつがサイコーだったよ!今まであんなコーヒー飲んだことなかった!」とか、「〇〇と〇〇のが似てたよね、でもやっぱり私は〇〇のが一番お気に入りかなー」と熱弁してくれる人まで。その人にとってのコーヒーの世界が少しでも広がったかと思うと、言葉にできないほど嬉しいです。

 

このイベントを通して気づいたのは、僕はコーヒーの面白さを人に気づいてもらうことに一番の喜びを覚えるということです。もちろん今まで味わったことのないコーヒーを飲むのも楽しいですし、抽出方法を研究するのも大好きです。つくったコーヒーが美味しいと言われれば嬉しいです。でもやっぱり、誰かのコーヒーの世界を広げることは、僕にとって何にも代えがたい喜びです。

 

 

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最高の味より、価値観の変わる経験を創りたい。

 
そう実感したイベントになりました。
なんだかまとまりがないですが笑

 

今日はこの辺で!

また来週

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思わず二度見する景色と、俺の夏の予定

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みなさんボンジュール。

ボンジョルノではないですよ、ボンジュールです。だって今スイス(フラ語圏)なのです。一応ね、弁解したいなぁ、と思ったまでです。ボンジョルノを期待していた皆さん、申し訳ありません。

さてさて、スイスの景色にはいつも圧倒されます。いや、正確にいうとそれは嘘ですね。
スイスに引越したのが2005年。当初は山や湖などを見るたびに感激していたのですが、数年経つと…

また山かよ。そろそろ海が見てーよ。」とか、
また湖かよ。そろそろ池が見てーよ」とか、
また牛かよ。そろそろサンマの塩焼きが食いてーよ」ってな感じになってくるわけです。

つまり、どんな美人でも毎日見ていると飽きてくる訳です。俺の中ではスイスは女性ということにしています。

しかし、最近スイスちゃんを見直す程の景色を見る事ができました。
じゃーん。

Processed with VSCOcam with f2 preset

これには驚きました。思わず二度見してしまいましたね。別に二度見しなくても視界に入るのですが。もう、「ザ・スイス」というより、「ザ・地球」って感じの青空と水と山。火星に送るポストカードに出来るくらい。

最近俺は「月」での暮らしについて考えてます。アメリカ以外の国々、例えば日本、ロシア、ヨーロッパ諸国などの宇宙機関が月を本格的に目指し始めた今、「月面都市」といった、以前はSF映画にしか出てこなかったアイディアも現実味を帯びてきているのです。俺は将来的にはその月面都市建設に関わりたいですね。いや、月面都市で暮らしたい。

そう考えていると、やはり今見ている地球上での光景がいつも以上に豊かに見えてきます。この山と湖、そして青空の下で暮らせるのもあと数十年か…そう思うとなんか寂しくなってきます。そのせいでしょうか。長年無関心だったスイスの景色を今まで以上に楽しむことが出来るようになったのです。

とりあえず、今のうちに鰹のたたきとか数の子をお腹一杯に食べておきたいっす。月面ではどんな食事が待っているか分かりませんからね。

***

さて、今週の金曜日から、俺は2週間をかけてヨーロッパを巡ってきます。目的は、ずばり月についての情報を得る事。

そういえば、俺の夏の計画をまだブログに書いていませんでした。

昨年の9月、俺は同級生とある宇宙に関する団体のアイディアを練り、ブラウン大学が運営しているあるフェローシップ・プログラムに応募しました。幸いなことに俺たちのアイディアは合格し、今年の1月からプログラムが始まりました。先学期中は授業以外の時間をほぼこのアイディアを発展させる事に費やし、まぁ夏に第一歩を踏み出せるまでに固まりました。

今年の夏は、フェローシップから出される支援金をもとに、3ヶ月まるまるを使ってアイディアを実行に移します。その実行の第一ステップが先ほど話したヨーロッパ巡りです。目的地はオーストリアから始まり、スウェーデン、オランダ、ドイツとイタリアです。各地で開催される宇宙関連のカンファレンスに参加したり、プレゼンテーションをしたり、研究員と対談したりして、自分たちのアイディアの実行性と存在意義を検証する予定です。いわゆる市場調査っすね。

まだ本格的に始動はしていないので、詳しい事はあまり書けませんが、宇宙関連、特に「月」に関わるということだけは確実です。

このフェローシップに応募する時、一番考えたのが、「大手企業でインターンしなくて本当に良いのだろうか。周りの友達は皆インターンで経験を積み、お金を稼ぐというのに。来年の就職に役立つための『仕事経験』をした方がよいのでは…?

しかし今年の夏は、俺の大学生活最後の夏休みでもあります。せっかくなので、今のうちにやってみたいことに挑戦してぇと思いました。

失敗するかもしれません。むしろ少し怖いです。まだ何も成し遂げていない学生が団体を設立したって信憑性があるわけない。このアイディアは結局夏の終わりとともに消滅する可能性は十分あります。

でも、まぁやってみたいこの衝動は抑えられねぇ。こういった「時に考えずに行動してしまう」俺の性格は自分でも認識していますが、まぁこれが俺です。この夏、この生き方でどこまで通用するのか試してみようと思います。

なんか大げさになりましたが、まぁ、頑張るぜぇ。
という訳で、来週はベルリンからお送りする事になるでしょう。

バイバイキーン!

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『ブラウンの熊たち』は今年の夏、全国を巡り説明会をしてまっせ。

参加のお申し込みはこちらから(-v-)

席に限りがありますので、お早めに!!

説明会のご支援をして下さる方は、こちらからお願いいたします。

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永遠のベータ。

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どーもケンタです。
投稿が遅れてすいません!
先週も予告しましたが…

今日の記事はコーヒー三昧ですので覚悟してください笑

 

 

今週の月曜日、僕の大学での夢の一つが叶いました!

ついにキャンパス内に生徒運営のコーヒーショップがオープンしたのです!

名前はThe Underground。Undergroundと呼ばれる場所にできたからという安易な理由です笑

 

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せっかくオープンしたので、少しオープンまでの道のりを遡って振り返ってみたいと思います。

まずコーヒーショップのプロジェクトを僕が知ったのは、去年の11月のことでした。コーヒークラブを運営している僕たちのところに、ある日やたら熱い3人組が押しかけてきました。そして突然こう言われました。

 

「ブラウンにコーヒーショップを作らないか!!??」

こっちはコーヒークラブを立ち上げて、まだ1ヶ月も経っていない頃だったので、「4年生になるまでにコーヒーショップをブラウンに作れたらいいなあ」くらいに考えていた僕は、少々面食らいました。
でも好奇心が勝って、プロジェクトに関わることにしました。

「まあこれから1年位かけて準備するんだろうなあ。」と思いながら、「いつオープンする予定なの?」と聞いたら「春休み終わったらだよ(ドヤ顔)」と言われて、本当に驚きました。だって普通お店をオープンするなら、もっと時間をかけて準備するものだし、ましてや飲食に詳しくない学生が、そういうことをするなら尚更時間が掛かると思ったからです。

ところが「ちょっとそれは厳しくない?」と言ったら、「もうディーンにもOKもらったし、まあ後はダイニングサービスの人にOKもらえば大丈夫でしょ!」と軽く返されました

そこからはトントン拍子でした。大学の各部署と交渉し、地元のコーヒーショップとの提携を結び、提供するブレンドを選び、マシンをセットして、気づいたらオープンでした。

 

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焙煎所でのカッピングの様子

 

 

そして昨日のオープンには、予想以上のお客さんが来てくれて、なんとか初日は成功に終わりました。

 

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オープン当日の様子

今回のコーヒーショップの開業にあたって感じたのは、やっぱりアメリカには「永遠のベータ版」の精神があるんだなあということです。

永遠のベータ版(Permanent Beta)とは、スタートアップカルチャーの中で生まれた言葉で、製品やサービスは決して完成することはなく、永遠に改善の余地のあるβ版である、という考え方です。一般的には、ソフトウェアなどのIT製品の作り手が、持つべき考え方とされていますが、今回のコーヒーショップには、「永遠のベータ」が根底にあるような、「とりあえず完璧なものなんてできっこないから、店を開くだけ開いてみてから、ちょっとずつ改善しよう。」という精神が、プロジェクトに関わる皆の中にありました。日本人気質な僕からすると、こんなレベルでお金をもらっていいのか少し不安ですらあったのですが、結局オープンしてしまいました笑

でも確かにオープンしてみると、実際のお客さんからのフィードバックだったり、オープンしてみないとわからなかった問題点がたくさん浮き彫りになりました。今は、クリアになった問題点をどう克服するかで頭がいっぱいです。

「コーヒーショップをキャンパスにオープンしたい。」そんなことも、やろうと思えば、半年もかからず実現できてしまう….

そんな「やりたいなら、とりあえずやってみよう。」というブラウン生の精神と「そこに熱意があるなら応援するぜ」という大学の懐の深さを改めて実感しました。

 

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でもやっぱり夢が形になると、もっといいものにしたいという欲がでます。コーヒーの質はまだまだベストではないし、お店の空間も改良点はたくさんあるし、こんなサービスやあんな商品を提供したらどうか、といったアイディアは、数え切れないほど出て来ます。そしてそのアイディアを形にするためのツールがブラウンには溢れています。空間デザインのクラスはあるし、家具のデザインのクラスはRISDにある。お店の経営に関してはビジネスのクラスがある。今は、それらをうまく絡めて、よりよりコーヒーショップを作る方法を模索している最中です。

 

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コーヒーに興味がない人からすると、「大学行ってまで何やってんの?」と思われるかもしれませんが、僕にとっては、これも一つのeducationの形です。今は自分がコーヒーを通して何が学べるか追求したいし、そういう意味では、このプロジェクトを通して Be the architect of your own education というブラウンのモットーを実現できたらいいなと思います。

 

もしブラウンに立ち寄ることがあったら、是非The Undergroundに足を運んでください!

 

 

今週はこの辺で!

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Re:

/ 1 Comments

 

Re:「やっぱり自分のこだわりは捨てたくないんだ。」

CC: 今までのメンバーがいなくなり、寂しくなっている読者のみなさん 

  

かのさんの記事を何度も読んだ。

ずしりと、心に刺さるものがあった。

  

世代交代して、ブラウンの熊たちは、なんか違う。

違う、ではなく。なんか違う。

  

ドラえもんの声優が変わり、ドラえもんがドラえもんじゃなくなった、あの時のように。

ブラ熊のFacebookページに新しい「いいね!」が増える一方で、少しずつ減っていることが、その「なんか」のもつ違和感を物語っている。

  

「同じであり続けることなんてありえないし、変えてもいいんだからね」と先輩方には言われるけど、これほど難しいことはない。

既存の組織に、変革を起こす。

今までとは違うことがしたい、と意気込んでいた。でも同時に、今までのブラ熊を読者として知っている分、団体としてある程度ベースが固まっている分、やりにくいったらありゃしない。

  

で、結局

ドラえもんの大山のぶ代に執着しているのは、どうやら私もみたいだ。

  

劇的に変わるわけでもなく、変わらないわけでもなく、

今のブラ熊は、すごく中途半端。

  

   

そもそも私は、このブログ「ブラウンの熊たち」のファンだった。

  

アメリカの大学進学を考え始めて、高校生だった私はテキトーに、アメリカ大学ブログランキングで1位になっていたこのサイトに飛んだのであろう。

  

「ブラウン大学のクレイジーな日常をあなたに届けるぜ!」

がまず目に入った。

なんちゅう説明文だ、意味不明である。もうその瞬間から心を掴まれていたのかもしれない。 

   

他の留学ブログも読んだけど、全部真面目すぎたり、つまんなかったり、なんか書いている人たちが「遠かった」

  

で、最終的にブラ熊に戻ってきた。

   

このブログは正直、純粋な留学の情報源としてはあまり役に立たないし、例えば父はライス。僕はナン。の記事なんて留学の「り」の字もない。今では、情報を求めるのであればもっと良いサイトがあるので是非それらをお勧めしたい。

  

じゃーなんで読み続けていたのか。

  

留学云々ではなく、メンバーが好きだった。

ちょっと色が強すぎて、このまま読み続けたら染まりそうだなと思って読むのをやめた時期もあったけど笑 

   

一番「素」だな、と思った。

  

読み始めたらどんどん惹かれて、なるほど、この人たちはブラウン大学に通っているらしい。「ブラウン大学ってどこだよ」から、そのうち大学も好きになっていった。

 

 何様だと思っているんだと思うときは多々あるし、深く考えすぎだろ、と思うこともあるけど、やっぱ好き。それは変わらん。

 

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ミーティングの様子。「ミーティングしてる風にお願いします!」と注文したら、こんなことに…。

左からケンタ、かのさん、たかさん、かな、きょうか、まさひろさん

誰一人としてリクエストに応えていないのは、言うまでもない。 

   

最近ブラウンにきた高校生に、

  

「ブラ熊はどういう団体であって欲しいですか」と質問されて、答えられなかったことがあった。

  

あれからずっと考えて、今更答えると、

これからもブラ熊は「素」でいて欲しいし、

ありのままのクレイジーな日常生活を伝えていきたい。

  

なんか身近。んでもって、ちょっとどこか変

すごいなぁと思ってくれる読者がいれば、そう思ってくれればいいし、超えられそうだなと思うのであればそれでもいい。

  

一周も二周も回って芸のない答えになったけど、そんな感じです。

    

  

「あの時のメンバーは個性があってよかった」

と思う方もいらっしゃるかもしれない。

  

ふむ。ファンとして激しく同意である。

でもそれじゃ前に進めないので

ここで改めて新メンバーを紹介しましょう!

   

突然ですが

きあによる(雑な) 新めんば~しょうか~い 

ひゅーひゅー 

   

えーまずはー

カナ。

彼女を嫌いになる人はいるのだろうか。いや、そんな人はいまい。

いるだけで場が4倍明るくなる。一家に一人、いや二人いても良いくらい。

  

ケンタ。

ただのオタク。もはやただのコーヒー。でもあなた、いいお嫁さんになると思うわよ。

   

ゆう。可愛い顔して、さらっと毒を吐くから好き。発言の予測不能具合はプロビデンスで五本指に入るであろう。

京香。心の広さは草原のごとし。コーヒーをこぼした時、とっさに ”I got this” と言い放つ、そんな動じなさに拍手をおくりたい。

 

 まさひろさん。前日の夜に購入した、冷え切ったビビンバを朝のミーティングに蓋無しでもってきたのには流石に驚いた。「蓋は風で飛ばされた」と笑顔で報告するからもうなんというか…天然である。

   

はい。

紹介というかイジる会になってしまった。

クレームは受け付けていません。

   

てなわけで

みんな、個性がある。

    

世代交代して、今のブラ熊は「なんか違う」のかもしれない

     

でも!

しかし!

もうちょっと待って頂きたい。

    

そのうち「なんか違う」が 「おぉ、違うな!」に変わるように。

読者が、タイトルを見ただけで、誰が書いたかわかるように。

    

もうあの時のブラウンの熊たちじゃないけど、

それでも、今の私たちが加わって、ブラウンの熊たちでっす

    

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

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